Mリーグ 裏ドラ枚数平均ランキング2021-22シーズン
全ステージの個人成績
裏ドラが乗った局の平均裏ドラ枚数 (乗せ率とは独立の「乗ったときの厚み」)。
裏ドラ枚数平均=Σ 裏ドラ枚数 (乗った和了のみ) / 裏ドラ 1 枚以上乗った和了数
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
2021-22シーズンの裏ドラ枚数平均の動き▼
前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 勝又健志 選手 (2位→27位、 1.50→1.14)、 近藤誠一 選手 (9位→31位、 1.40→1.07)、 村上淳 選手 (23位→3位、 1.14→1.50)。
リーチ和了で裏ドラが 1 枚以上乗った率 (裏ドラ率) は裏ドラ乗せ率ランキングへ。
裏ドラ枚数平均 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 裏ドラ枚数 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 15 | 1.62 | 418 | ||
| 2 | 1.57 | 259 | |||
| 3 | 2 | 1.50 | 304 | ||
| 3 | 20 | 1.50 | 267 | ||
| 3 | 14 | 1.50 | 395 | ||
| 6 | 14 | 1.43 | 240 | ||
| 7 | - | 1.40 | 334 | ||
| 8 | 14 | 1.38 | 342 | ||
| 8 | 5 | 1.38 | 378 | ||
| 10 | 4 | 1.36 | 431 | ||
| 10 | - | 1.36 | 235 |
裏ドラ枚数平均の目安 (平均・分布レンジ)
n=32裏ドラ枚数平均の分布ヒストグラム
n=32シーズン推移トレンド
裏ドラ枚数平均の各シーズン平均値・1 位選手
裏ドラ枚数平均のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
裏ドラ枚数平均 の Q&A
裏ドラ枚数平均とは何ですか?
リーチ後和了のうち裏ドラが 1 枚以上乗った局に絞り、そのときの裏ドラ枚数の平均を取った指標。実データ 32 人の平均は 1.30 枚、中央値 1.29 枚、上位 25% ラインは 1.38 枚、上位 10% ラインは 1.50 枚、最高値は 1.62 枚。裏ドラ乗せ率が「乗ったかどうか」の頻度を測るのに対し、こちらは「乗った時にどれだけ厚いか」を測る独立軸。2〜3 枚の裏ドラは跳満・倍満級の跳ね上がりを生むため、打点インパクトは乗せ率以上に大きい局もある。裏ドラそのものは完全運のため、選手のスキル介入余地は無い純粋な引き運指標。
裏ドラ枚数平均の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、裏ドラ枚数平均は平均1.30、中央値1.29です。高いほど優秀で、上位25%の目安は1.38、上位10%は1.50、リーグ最上位は1.62です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は裏ドラ枚数平均のハイレベルな目安として参考になります。
裏ドラ枚数平均が高い選手の特徴は?
裏ドラが乗った時の厚みが濃いシーズン。跳満・倍満級への跳ね上がりが多い。
裏ドラ枚数平均が低い選手の特徴は?
裏ドラは乗るがほぼ 1 枚止まり、打点ブーストが薄い。
裏ドラ枚数平均はどう計算しますか?
- ▸1.38 枚超えで上位 25%、1.50 枚超えで上位 10%、1.62 枚が最高値。
- ▸裏ドラ乗せ率と掛け合わせると「1 リーチ和了あたり期待裏ドラ枚数」として合成できる。
- ▸完全運指標なのでシーズンまたぎの一貫性は乏しい (再現性が低い)。
裏ドラ枚数平均 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズンにおける裏ドラ枚数平均ランキング。 裏ドラが乗った局の平均裏ドラ枚数 (乗せ率とは独立の「乗ったときの厚み」)。 1 位に立っているのは 佐々木寿人 選手で 1.62。 萩原聖人 選手 (1.57) が 2 位、 内川幸太郎 選手・村上淳 選手・魚谷侑未 選手 (1.50) が同率 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 1.30、 中央値が 1.29 となっており、 上位 10% ラインは 1.50、 現在の最高値は 1.62。 数値が高い選手は裏ドラが乗った時の厚みが濃いシーズン。跳満・倍満級への跳ね上がりが多いという傾向、 逆に低い選手は裏ドラは乗るがほぼ 1 枚止まり、打点ブーストが薄いと読み取れる。 計算式は「裏ドラ枚数平均 = Σ 裏ドラ枚数 (乗った和了のみ) / 裏ドラ 1 枚以上乗った和了数」。
関連ランキング
リーチして和了した局のうち裏ドラが1枚以上乗った率(副露なし局のみ集計)
リーチ宣言した全局のうち一発 (ツモ+ロン) が成立した率
3軸×{4,5,5}指標 を z-score 化→軸内平均→軸ごとに分散を揃えて3軸平均→母SDで割って50+10z で偏差値化。引き運(ツモ運/一発率/裏ドラ率/裏ドラ枚数)・配牌運(配牌シャンテン/良配牌率/悪配牌率/大ドラ配牌率/配牌ドラ)・避運(被ツモ率/被ツモ失点/親被ツモ率/リーチ対決運/当たり牌掴み運)。シーズン別では 50が平均、60で上位16%、70で上位2% (通算は分布の左裾が長く 60以上が約11%)