Mリーグ リーチ対決運ランキング2021-22シーズン
全ステージの個人成績
待ち枚数で期待勝率を揃えた時の実勝率 (= 50% が運 ±0)、 避運の 4 指標目。
リーチ対決運 (仮想勝率)=50% + (Σ 実勝 − Σ 期待 share) / 同時リーチ局数。 ※ 横入り和了 ( = リーチ以外の他家が和了) のみが平均を 50% から下げる要因 (流局は集計対象外)
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
2021-22シーズンのリーチ対決運の動き▼
前シーズン (2020-21) から順位を大きく下げたのは 鈴木たろう 選手 (3位→30位、 61.2%→23.2%)、 村上淳 選手 (6位→29位、 55.0%→27.3%)、 小林剛 選手 (4位→23位、 60.2%→40.9%)。
リーチ対決運 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 対決運 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 71.9% | 355 | ||
| 2 | 8 | 68.7% | 394 | ||
| 3 | - | 65.0% | 334 | ||
| 4 | 3 | 63.4% | 132 | ||
| 5 | 11 | 60.7% | 240 | ||
| 6 | 1 | 58.7% | 293 | ||
| 7 | 14 | 57.5% | 393 | ||
| 8 | - | 55.8% | 231 | ||
| 9 | 1 | 54.5% | 498 | ||
| 10 | 2 | 53.8% | 424 |
リーチ対決運の目安 (平均・分布レンジ)
n=32リーチ対決運の分布ヒストグラム
n=32シーズン推移トレンド
リーチ対決運の各シーズン平均値・1 位選手
リーチ対決運のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ対決運 の Q&A
リーチ対決運とは何ですか?
リーチ対決での「実勝率 − 期待勝率」 を、 待ち枚数イーブンの 2 人対決を仮定した時の勝率に換算した指標。 50% が「期待値通り」、 50% を超えれば「番狂わせを仕掛ける側」、 下回れば「番狂わせを受ける側」。 例: 63.5% の選手は待ちイーブン 2 人対決なら 63.5% 勝つ (= 100 対決で 63 勝)、 26.8% の選手は 26.8% しか勝てない (= 100 対決で 27 勝)。 リーグ平均が 50% を割る唯一の原因 = 横入り和了。 同時リーチ局でリーチしていない他家 (= 鳴き手など) が和了すると、 リーチ seat 全員が「期待 1.0 / 実勝 0」 でカウントされる。 横入り率は通算 4% 程度のため、 リーグ全体平均は 46% 前後 (= 全選手の現実ベースライン)。 流局は集計対象外なので平均には影響しない。 母集団 32 人の平均は 46.6%、 上位 10% ラインは 63.1%、 最高値は 71.9%、 最低値は 13.9%。 ツモ数・巡目に依存しない純粋な「リーチ対決の運」 を測る。
リーチ対決運の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、リーチ対決運は平均46.6%、中央値47.3%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は54.8%、上位10%は63.1%、リーグ最上位は71.9%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ対決運のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ対決運が高い選手の特徴は?
待ち狭めなリーチでも実際に勝つ。 55% 超で番狂わせを仕掛けるリーチ運 (リーグ平均 46% 比)
リーチ対決運が低い選手の特徴は?
待ち広めの有利な対決でも負けやすい。 40% 未満でリーチ運の下振れ (リーグ平均 46% 比)
リーチ対決運はどう計算しますか?
- ▸50% は理想ベースライン。 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) の影響でリーグ全体平均は 46% 前後に固定的に下振れる。 流局は集計対象外。
- ▸実勝率 (= リーチ対決勝率) 自体は別 metric。 こちらは「待ちイーブン換算」 の運指標。
- ▸通算 n=100+ で安定。 短期では偶然のブレが大きい。
- ▸ランキングに載るのは、同時リーチの対決が 5 回以上ある選手だけ。対決が数回だけだと 100% を超えたりマイナスになったりするため除いている (5 回以上でも少ないうちは極端な値になりうる)。
リーチ対決運 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズンにおけるリーチ対決運ランキング。 待ち枚数で期待勝率を揃えた時の実勝率 (= 50% が運 ±0)、 避運の 4 指標目。 1 位に立っているのは 松ヶ瀬隆弥 選手で 71.9%。 滝沢和典 選手 (68.7%) が 2 位、 伊達朱里紗 選手 (65.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 46.6%、 中央値が 47.3% となっており、 上位 10% ラインは 63.1%、 現在の最高値は 71.9%。 数値が高い選手は待ち狭めなリーチでも実際に勝つ。 55% 超で番狂わせを仕掛けるリーチ運 (リーグ平均 46% 比)という傾向、 逆に低い選手は待ち広めの有利な対決でも負けやすい。 40% 未満でリーチ運の下振れ (リーグ平均 46% 比)と読み取れる。 計算式は「リーチ対決運 (仮想勝率) = 50% + (Σ 実勝 − Σ 期待 share) / 同時リーチ局数。 ※ 横入り和了 (= リーチ以外の他家が和了) のみが平均を 50% から下げる要因 (流局は集計対象外)」。