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Mリーグ 2021-22シーズン 通算 リーチ対決期待勝率 ランキング

同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度) Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決期待勝率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2022-04-26 時点のデータ

リーチ対決期待勝率 TOP10

順位前期比選手対決期待
128
松本吉弘
松本吉弘
61.7%
213
石橋伸洋
石橋伸洋
59.6%
321
堀慎吾
堀慎吾
59.5%
49
白鳥翔
白鳥翔
57.0%
51
多井隆晴
多井隆晴
54.4%
63
黒沢咲
黒沢咲
52.8%
7
小林剛
小林剛
51.7%
86
朝倉康心
朝倉康心
50.8%
94
村上淳
村上淳
50.4%
101
二階堂亜樹
二階堂亜樹
50.4%
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾

リーチ対決期待勝率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
61.7%
上位10%
56.8%
上位25%
50.5%
中央値
47.4%
平均
48.0%
下位25%
44.1%
下位10%
41.0%
最下位
36.5%

リーチ対決期待勝率の分布ヒストグラム

n=32

リーチ対決期待勝率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ対決期待勝率 の Q&A

リーチ対決期待勝率とは何ですか?

同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 32 人の平均は 48.0%、 上位 10% ラインは 56.8%、 最高値は 61.7%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。

リーチ対決期待勝率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、リーチ対決期待勝率は平均48.0%、中央値47.4%です。

リーチ対決期待勝率が高い選手の特徴は?

待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。

リーチ対決期待勝率が低い選手の特徴は?

狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。

リーチ対決期待勝率はどう計算しますか?

リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数
読み取りのポイント
  • 50.5% 超えで上位 25%、 56.8% 超えで上位 10%、 61.7% が最高値。
  • 実勝率 (リーチ対決勝率) との差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
  • neutral 指標: 良し悪しではなくスタイル / 判断指向の差を見るためのもの。

リーチ対決期待勝率 ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズンにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 松本吉弘 選手で 61.7%。 石橋伸洋 選手 (59.6%) が 2 位、 堀慎吾 選手 (59.5%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 48.0%、 中央値が 47.4% となっており、 上位 10% ラインは 56.8%、 現在の最高値は 61.7%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。

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