Mリーグ 2021-22シーズン 通算 リーチ率 ランキング
リーチ宣言 / 総局数 Mリーグ全選手の個人成績からリーチ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
リーチ率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | リーチ率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 17 | 29.3% | 259 | ||
| 2 | 27.2% | 276 | |||
| 3 | 3 | 26.8% | 250 | ||
| 4 | 15 | 24.9% | 429 | ||
| 5 | 4 | 24.9% | 418 | ||
| 6 | 4 | 24.9% | 342 | ||
| 7 | 8 | 24.2% | 293 | ||
| 8 | - | 23.8% | 235 | ||
| 9 | 12 | 23.2% | 267 | ||
| 10 | 16 | 23.2% | 319 |
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾
リーチ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=32リーチ率の分布ヒストグラム
n=32リーチ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ率 の Q&A
リーチ率とは何ですか?
リーチ率は選手の攻撃スタンスを示す代表的な指標。リーチは M リーグルールでは裏ドラ・一発・リーチ棒獲得などリターンが大きく、率が高い選手ほど打点を取りに行くアグレッシブ型と判断できる。実データ 32 人の平均は 21.7%、中央値 21.2%、上位 10% ラインは 24.9%、最高値は 29.3%。逆に値が低い場合はダマ・副露中心の守備型寄りで、速度と放銃回避を重視した打ち回し。リーチ率が高いだけで pt に直結するわけではなく、リーチ後和了率とセットで評価する必要がある。
リーチ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、リーチ率は平均21.7%、中央値21.2%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は23.4%、上位10%は24.9%、リーグ最上位は29.3%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ率のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ率が高い選手の特徴は?
積極的にリーチを打つ攻撃型。一発・裏ドラのチャンスを取りに行く。
リーチ率が低い選手の特徴は?
ダマや副露主体の手作り。スピードと放銃回避を重視。
リーチ率はどう計算しますか?
- ▸23.4% 超えで上位 25%、24.9% 超えで上位 10%、29.3% が最高値。
- ▸リーチ率が高いのに和了率が低い場合、リーチで相手を押し返されているサイン。
- ▸リーチ後和了率と掛け合わせて「実効リーチ効率」として評価できる。
リーチ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズンにおけるリーチ率ランキング。 リーチ宣言 / 総局数。 1 位に立っているのは 萩原聖人 選手で 29.3%。 瑞原明奈 選手 (27.2%) が 2 位、 瀬戸熊直樹 選手 (26.8%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 21.7%、 中央値が 21.2% となっており、 上位 10% ラインは 24.9%、 現在の最高値は 29.3%。 数値が高い選手は積極的にリーチを打つ攻撃型。一発・裏ドラのチャンスを取りに行くという傾向、 逆に低い選手はダマや副露主体の手作り。スピードと放銃回避を重視と読み取れる。 計算式は「リーチ率 = リーチ宣言数 / 総局数」。