ランキング一覧
押し引き

Mリーグ ダマテン率ランキング2021-22シーズン

全ステージの個人成績

門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。ダマテンとは →

計算式

ダマテン率=ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)

平均 (32人)
27.1%
歴代通算の平均
24.4%

最新試合: 2022-04-26 時点のデータ

2021-22シーズンのダマテン率の動き▼

2021-22シーズンのダマテン率の平均は 27.1% で、歴代通算の平均 24.4% を 2.7pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 4 番目。

前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 近藤誠一 選手 (22位→1位、 24.7%→40.0%)、 内川幸太郎 選手 (5位→23位、 36.8%→24.7%)、 高宮まり 選手 (21位→5位、 25.8%→33.3%)。

2021-22シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ ダマテン率ランキング

ダマテン率 TOP10

ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
121
近藤誠一
40.0%
214
魚谷侑未
38.5%
32
滝沢和典
35.5%
47
沢崎誠
35.4%
516
高宮まり
33.3%
614
堀慎吾
33.1%
71
黒沢咲
32.7%
82
日向藍子
31.0%
95
勝又健志
31.0%
109
丸山奏子
30.8%

11位 〜 22位

ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
116
二階堂亜樹
30.5%
1215
岡田紗佳
29.8%
135
白鳥翔
29.6%
14-
東城りお
28.6%
157
小林剛
28.2%
167
瀬戸熊直樹
27.1%
1710
村上淳
26.7%
186
松本吉弘
26.7%
19-
松ヶ瀬隆弥
26.6%
207
鈴木たろう
26.5%
214
多井隆晴
25.5%
224
石橋伸洋
25.0%

下位 10人

23位 〜 32位
ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
2318
内川幸太郎
24.7%
24-
伊達朱里紗
23.2%
25-
二階堂瑠美
21.8%
262
茅森早香
21.5%
2712
園田賢
21.3%
2814
萩原聖人
19.3%
291
朝倉康心
19.1%
301
瑞原明奈
17.1%
31-
本田朋広
16.0%
322
佐々木寿人
10.7%

ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
40.0%
上位10%
35.2%
上位25%
31.0%
中央値
26.9%
平均
27.1%
下位25%
22.9%
下位10%
19.2%
最下位
10.7%

ダマテン率の分布ヒストグラム

n=32

シーズン推移トレンド

ダマテン率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -0.8pt
29.9%24.9%19.9%28.6%18-1929.9%19-2028.7%20-2127.1%21-2225.6%22-2322.9%23-2421.0%24-2520.8%25-2619.9%26-27
各シーズンの 1 位

ダマテン率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ダマテン率 の Q&A

ダマテン率とは何ですか?

門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 32 人の平均は 27.1%、 中央値 26.9%、 上位 25% ラインは 31.0%、 上位 10% ラインは 35.2%、 最高値は 40.0%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。

ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、ダマテン率は平均27.1%、中央値26.9%です。

ダマテン率が高い選手の特徴は?

役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。

ダマテン率が低い選手の特徴は?

聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。

ダマテン率はどう計算しますか?

ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)
読み取りのポイント
  • ▸31.0% 超えで上位 25%、 35.2% 超えで上位 10%、 40.0% が最高値。
  • ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
  • ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
  • ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。

ダマテン率 ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズンにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 近藤誠一 選手で 40.0%。 魚谷侑未 選手 (38.5%) が 2 位、 滝沢和典 選手 (35.5%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 27.1%、 中央値が 26.9% となっており、 上位 10% ラインは 35.2%、 現在の最高値は 40.0%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。

関連ランキング

用語解説

押し引き の他指標

関連データ