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押し引き

Mリーグ 押し率ランキング2021-22シーズン

全ステージの個人成績

他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。押し引きとは →

計算式

押し率=無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外

平均 (32人)
11.0%
歴代通算の平均
11.8%

最新試合: 2022-04-26 時点のデータ

2021-22シーズンの押し率の動き▼

2021-22シーズンの押し率の平均は 11.0% で、歴代通算の平均 11.8% を 0.8pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 2 番目。

前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 丸山奏子 選手 (28位→2位、 9.0%→15.0%)、 村上淳 選手 (30位→4位、 8.3%→13.0%)、 近藤誠一 選手 (2位→25位、 14.4%→9.7%)。

2021-22シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 押し率ランキング

押し率 TOP10

押し率ランキング
順位前期比選手押し率
1
鈴木たろう
15.2%
226
丸山奏子
15.0%
317
二階堂亜樹
13.0%
426
村上淳
13.0%
512
石橋伸洋
13.0%
62
高宮まり
12.4%
7
魚谷侑未
12.3%
8-
本田朋広
12.3%
93
滝沢和典
12.1%
1015
日向藍子
12.1%

11位 〜 22位

押し率ランキング
順位前期比選手押し率
113
小林剛
11.6%
1212
白鳥翔
11.6%
135
黒沢咲
11.5%
149
勝又健志
11.4%
153
内川幸太郎
11.4%
16-
東城りお
11.3%
174
園田賢
11.3%
185
堀慎吾
11.0%
193
瀬戸熊直樹
10.4%
20-
二階堂瑠美
10.3%
215
茅森早香
10.3%
227
朝倉康心
10.2%

下位 10人

23位 〜 32位
押し率ランキング
順位前期比選手押し率
234
沢崎誠
9.8%
24-
松ヶ瀬隆弥
9.7%
2523
近藤誠一
9.7%
263
松本吉弘
9.6%
2712
萩原聖人
9.2%
2819
岡田紗佳
9.2%
2918
瑞原明奈
8.9%
30-
伊達朱里紗
8.5%
314
佐々木寿人
8.4%
3218
多井隆晴
7.4%

押し率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
15.2%
上位10%
13.0%
上位25%
12.1%
中央値
11.3%
平均
11.0%
下位25%
9.7%
下位10%
9.0%
最下位
7.4%

押し率の分布ヒストグラム

n=32

シーズン推移トレンド

押し率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -0.3pt
12.6%11.8%11.0%11.9%18-1911.5%19-2011.0%20-2111.0%21-2211.2%22-2312.1%23-2412.6%24-2512.2%25-2611.8%26-27
各シーズンの 1 位

押し率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

押し率 の Q&A

押し率とは何ですか?

他家がリーチを宣言した後、 自分はまだリーチしていない状態の自家打牌のうち、 数牌で 通り牌 (現物・スジ・フリテン化牌およびそのスジ) 以外の無筋を切った率。 自家リーチ後はツモ切り強制で「押し」 判断ではないため分母から除外。 字牌はスジ筋で無筋判定できないが実態として「安全度が高くオリ判断で切られる」 ため、 分母には含め分子からのみ除外 (= 字牌切り = 降り扱い)。 リーチ後に他家が切ってリーチ者が見逃した牌 (= フリテン化牌) は現物相当の安全扱い、 そのスジ (= ±3) も同様に安全側に判定。 実データ 32 人の平均は 11.0%、 中央値 11.3%、 上位 25% ライン (= 押し最多側) は 12.1%、 上位 10% ラインは 13.0%、 最高値は 15.2%。 高い選手は 「リーチが入っても自分の手を進める攻撃型」、 低い選手は 「リーチに対してすぐ降りる慎重型」。 単独で良し悪しは決まらず、 押し率高 × 放銃率低 なら「押し引き達人」、 押し率高 × 放銃率高 なら「無理押し型」 と読み分ける。

押し率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、押し率は平均11.0%、中央値11.3%です。

押し率が高い選手の特徴は?

リーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がる。

押し率が低い選手の特徴は?

リーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすい。

押し率はどう計算しますか?

押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外
読み取りのポイント
  • ▸12.1% 超えで上位 25%、 13.0% 超えで上位 10%、 15.2% が最高値。
  • ▸押し率と放銃率の組合せで「攻守バランス」 を判定可能。
  • ▸スジ判定はリーニアント (片スジ含む)、 無筋扱いは保守的に絞っている。

押し率 ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズンにおける押し率ランキング。 他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。 1 位に立っているのは 鈴木たろう 選手で 15.2%。 丸山奏子 選手 (15.0%) が 2 位、 二階堂亜樹 選手 (13.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 11.0%、 中央値が 11.3% となっており、 上位 10% ラインは 13.0%、 現在の最高値は 15.2%。 数値が高い選手はリーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がるという傾向、 逆に低い選手はリーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすいと読み取れる。 計算式は「押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外」。

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用語解説

押し引き の他指標

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