Mリーグ 押し率ランキング
2026-27シーズン (今季)・全ステージの個人成績
他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。押し引きとは →
押し率=無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外
最新試合: 2026-10-30 時点のデータ
押し率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 押し率 | 押し機会 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 18.2% | 258 | ||
| 2 | 16.2% | 308 | |||
| 3 | 12 | 15.4% | 421 | ||
| 4 | 6 | 15.1% | 292 | ||
| 5 | 16 | 14.6% | 362 | ||
| 6 | 20 | 14.4% | 285 | ||
| 7 | 6 | 14.3% | 315 | ||
| 8 | 4 | 14.2% | 338 | ||
| 9 | 1 | 14.0% | 379 | ||
| 10 | 3 | 13.8% | 261 |
11位 〜 30位
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 押し率 | 押し機会 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 9 | 13.8% | 378 | ||
| 12 | 15 | 12.7% | 314 | ||
| 13 | 26 | 12.7% | 205 | ||
| 14 | 19 | 12.5% | 279 | ||
| 15 | 12 | 12.5% | 384 | ||
| 16 | 2 | 12.3% | 300 | ||
| 17 | 12 | 12.3% | 236 | ||
| 17 | 12.3% | 301 | |||
| 19 | 15 | 12.0% | 291 | ||
| 20 | 14 | 12.0% | 308 | ||
| 21 | 3 | 11.9% | 285 | ||
| 22 | 13 | 11.9% | 302 | ||
| 22 | 15 | 11.9% | 369 | ||
| 24 | 13 | 11.7% | 334 | ||
| 25 | - | 11.3% | 302 | ||
| 26 | 1 | 11.2% | 215 | ||
| 27 | - | 11.1% | 389 | ||
| 28 | 2 | 10.8% | 362 | ||
| 29 | - | 10.7% | 244 | ||
| 30 | 2 | 10.6% | 397 |
押し率の目安 (平均・分布レンジ)
n=40押し率の分布ヒストグラム
n=40シーズン推移トレンド
押し率の各シーズン平均値・1 位選手
押し率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
押し率 の Q&A
押し率とは何ですか?
他家がリーチを宣言した後、 自分はまだリーチしていない状態の自家打牌のうち、 数牌で 通り牌 (現物・スジ・フリテン化牌およびそのスジ) 以外の無筋を切った率。 自家リーチ後はツモ切り強制で「押し」 判断ではないため分母から除外。 字牌はスジ筋で無筋判定できないが実態として「安全度が高くオリ判断で切られる」 ため、 分母には含め分子からのみ除外 (= 字牌切り = 降り扱い)。 リーチ後に他家が切ってリーチ者が見逃した牌 (= フリテン化牌) は現物相当の安全扱い、 そのスジ (= ±3) も同様に安全側に判定。 実データ 40 人の平均は 11.8%、 中央値 12.0%、 上位 25% ライン (= 押し最多側) は 13.8%、 上位 10% ラインは 14.7%、 最高値は 18.2%。 高い選手は 「リーチが入っても自分の手を進める攻撃型」、 低い選手は 「リーチに対してすぐ降りる慎重型」。 単独で良し悪しは決まらず、 押し率高 × 放銃率低 なら「押し引き達人」、 押し率高 × 放銃率高 なら「無理押し型」 と読み分ける。
押し率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 40 選手では、押し率は平均11.8%、中央値12.0%です。
押し率が高い選手の特徴は?
リーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がる。
押し率が低い選手の特徴は?
リーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすい。
押し率はどう計算しますか?
- ▸13.8% 超えで上位 25%、 14.7% 超えで上位 10%、 18.2% が最高値。
- ▸押し率と放銃率の組合せで「攻守バランス」 を判定可能。
- ▸スジ判定はリーニアント (片スジ含む)、 無筋扱いは保守的に絞っている。
押し率 ランキング サマリ
Mリーグ 2026-27シーズンにおける押し率ランキング。 他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。 1 位に立っているのは 浅見真紀 選手で 18.2%。 岡田紗佳 選手 (16.2%) が 2 位、 内川幸太郎 選手 (15.4%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 40 名、 平均値が 11.8%、 中央値が 12.0% となっており、 上位 10% ラインは 14.7%、 現在の最高値は 18.2%。 数値が高い選手はリーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がるという傾向、 逆に低い選手はリーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすいと読み取れる。 計算式は「押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外」。