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押し引き

Mリーグ 押し率ランキング2019-20シーズン

全ステージの個人成績

他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。押し引きとは →

計算式

押し率=無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外

平均 (29人)
11.5%
歴代通算の平均
11.8%

最新試合: 2020-06-23 時点のデータ

2019-20シーズンの押し率の動き▼

2019-20シーズンの押し率の平均は 11.5% で、歴代通算の平均 11.8% を 0.3pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 4 番目。

前シーズン (2018-19) から順位を大きく下げたのは 小林剛 選手 (8位→24位、 12.4%→9.4%)、 瀬戸熊直樹 選手 (9位→25位、 12.4%→9.0%)、 白鳥翔 選手 (13位→28位、 11.8%→8.0%)。

2019-20シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 押し率ランキング

押し率 TOP10

押し率ランキング
順位前期比選手押し率
14
滝沢和典
15.5%
2
前原雄大
15.5%
311
萩原聖人
14.0%
4-
内川幸太郎
13.9%
52
園田賢
13.6%
62
黒沢咲
13.4%
74
石橋伸洋
13.0%
87
鈴木たろう
12.8%
911
多井隆晴
12.7%
104
高宮まり
12.4%

11位 〜 19位

押し率ランキング
順位前期比選手押し率
111
茅森早香
12.1%
12-
日向藍子
12.0%
1310
勝又健志
12.0%
14-
藤崎智
11.9%
15-
和久津晶
11.7%
161
魚谷侑未
11.5%
172
松本吉弘
11.3%
18-
沢崎誠
11.2%
199
佐々木寿人
11.0%

下位 10人

20位 〜 29位
押し率ランキング
順位前期比選手押し率
202
二階堂亜樹
10.5%
21-
丸山奏子
10.1%
22-
瑞原明奈
9.8%
233
朝倉康心
9.7%
2416
小林剛
9.4%
2516
瀬戸熊直樹
9.0%
2610
近藤誠一
9.0%
2712
村上淳
9.0%
2815
白鳥翔
8.0%
29-
岡田紗佳
7.7%

押し率の目安 (平均・分布レンジ)

n=29
最上位
15.5%
上位10%
13.9%
上位25%
12.8%
中央値
11.7%
平均
11.5%
下位25%
9.8%
下位10%
9.0%
最下位
7.7%

押し率の分布ヒストグラム

n=29

シーズン推移トレンド

押し率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -0.3pt
12.6%11.8%11.0%11.9%18-1911.5%19-2011.0%20-2111.0%21-2211.2%22-2312.1%23-2412.6%24-2512.2%25-2611.8%26-27
各シーズンの 1 位

押し率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

押し率 の Q&A

押し率とは何ですか?

他家がリーチを宣言した後、 自分はまだリーチしていない状態の自家打牌のうち、 数牌で 通り牌 (現物・スジ・フリテン化牌およびそのスジ) 以外の無筋を切った率。 自家リーチ後はツモ切り強制で「押し」 判断ではないため分母から除外。 字牌はスジ筋で無筋判定できないが実態として「安全度が高くオリ判断で切られる」 ため、 分母には含め分子からのみ除外 (= 字牌切り = 降り扱い)。 リーチ後に他家が切ってリーチ者が見逃した牌 (= フリテン化牌) は現物相当の安全扱い、 そのスジ (= ±3) も同様に安全側に判定。 実データ 29 人の平均は 11.5%、 中央値 11.7%、 上位 25% ライン (= 押し最多側) は 12.8%、 上位 10% ラインは 13.9%、 最高値は 15.5%。 高い選手は 「リーチが入っても自分の手を進める攻撃型」、 低い選手は 「リーチに対してすぐ降りる慎重型」。 単独で良し悪しは決まらず、 押し率高 × 放銃率低 なら「押し引き達人」、 押し率高 × 放銃率高 なら「無理押し型」 と読み分ける。

押し率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 29 選手では、押し率は平均11.5%、中央値11.7%です。

押し率が高い選手の特徴は?

リーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がる。

押し率が低い選手の特徴は?

リーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすい。

押し率はどう計算しますか?

押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外
読み取りのポイント
  • ▸12.8% 超えで上位 25%、 13.9% 超えで上位 10%、 15.5% が最高値。
  • ▸押し率と放銃率の組合せで「攻守バランス」 を判定可能。
  • ▸スジ判定はリーニアント (片スジ含む)、 無筋扱いは保守的に絞っている。

押し率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズンにおける押し率ランキング。 他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 15.5%。 前原雄大 選手 (15.5%) が 2 位、 萩原聖人 選手 (14.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 11.5%、 中央値が 11.7% となっており、 上位 10% ラインは 13.9%、 現在の最高値は 15.5%。 数値が高い選手はリーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がるという傾向、 逆に低い選手はリーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすいと読み取れる。 計算式は「押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外」。

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