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押し引き

Mリーグ 2019-20シーズン 通算 押し放銃率 ランキング

他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標 Mリーグ全選手の個人成績から押し放銃率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2020-06-23 時点のデータ

押し放銃率 TOP10

順位前期比選手押し放銃率
1-
丸山奏子
丸山奏子
7.1%
23
小林剛
小林剛
7.2%
3
高宮まり
高宮まり
8.6%
411
勝又健志
勝又健志
8.8%
5-
日向藍子
日向藍子
8.8%
52
魚谷侑未
魚谷侑未
8.8%
7
佐々木寿人
佐々木寿人
9.4%
81
白鳥翔
白鳥翔
10.4%
9-
瑞原明奈
瑞原明奈
10.8%
10
園田賢
園田賢
11.3%
11位 〜 19位 (9人)展開 ▾
順位前期比選手押し放銃率
11-
藤崎智
藤崎智
11.7%
128
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
11.9%
136
朝倉康心
朝倉康心
12.2%
1311
二階堂亜樹
二階堂亜樹
12.2%
15-
岡田紗佳
岡田紗佳
12.3%
1610
多井隆晴
多井隆晴
12.3%
17-
沢崎誠
沢崎誠
12.3%
187
滝沢和典
滝沢和典
12.4%
197
松本吉弘
松本吉弘
12.5%

押し放銃率 ワースト10

19位 〜 29位
順位前期比選手押し放銃率
193
萩原聖人
萩原聖人
12.5%
21
村上淳
村上淳
12.6%
2214
鈴木たろう
鈴木たろう
12.8%
235
黒沢咲
黒沢咲
13.3%
2423
茅森早香
茅森早香
13.6%
25-
内川幸太郎
内川幸太郎
14.9%
2613
前原雄大
前原雄大
16.4%
27-
和久津晶
和久津晶
18.4%
2811
近藤誠一
近藤誠一
19.5%
2915
石橋伸洋
石橋伸洋
22.6%

押し放銃率の目安 (平均・分布レンジ)

n=29
最上位
7.1%
下位10%ライン
8.7%
下位25%ライン
10.4%
中央値
12.3%
平均
12.3%
上位25%ライン
12.8%
上位10%ライン
16.8%
最下位
22.6%

押し放銃率の分布ヒストグラム

n=29

押し放銃率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

押し放銃率 の Q&A

押し放銃率とは何ですか?

他家リーチに対して無筋数牌を押した (= 押し率の分子になった) うち、 その牌がロンされて放銃になった率。 分子・分母とも「無筋を押した場面」 に限定しているため、 字牌切り・安全牌切りでの放銃は含まない (= 押し率と同一イベント基盤)。 実データ 29 人の平均は 12.3%、 中央値 12.3%、 下位 25% ライン (= 通る押し側) は 10.4%、 最小値は 7.1%、 最大値は 22.6%。 低い選手は 「押した牌がよく通る = 危険牌の見極めが上手い」、 高い選手は 「押した牌が当たりやすい」。 押し率 (どれだけ押すか) とは別軸なので、 押し率高 × 押し放銃率低 = 「通る押しができる達人」、 押し率高 × 押し放銃率高 = 「無理押し型」 と読み分ける。 無筋を 1 回でも押した選手が対象 (= 無筋押し数が母数)。

押し放銃率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 29 選手では、押し放銃率は平均12.3%、中央値12.3%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は10.4%、上位10%は8.7%、リーグ最上位は7.1%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は押し放銃率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

押し放銃率が高い選手の特徴は?

押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向。

押し放銃率が低い選手の特徴は?

押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型。

押し放銃率はどう計算しますか?

押し放銃率 = 無筋押しの放銃数 / 無筋押し数 (oshi-by-shanten mart の全シャンテン bucket 合算)
読み取りのポイント
  • 押し率 (頻度) と組み合わせて読む: 押し率高 × 押し放銃率低 が理想形。
  • 無筋を押した場面だけを母数にしているので、 ベタ降り中心の選手は分母 (無筋押し数) が小さく振れやすい。
  • 母数 = 無筋押し数。 サンプルが少ない選手は値が安定しない点に注意。

押し放銃率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズンにおける押し放銃率ランキング。 他家リーチに無筋を押した時、 その牌がロンされた率 (= 放銃数 / 無筋押し数)。 押し率 (頻度) と独立した「押した牌が通っているか」の指標。 1 位に立っているのは 丸山奏子 選手で 7.1%。 小林剛 選手 (7.2%) が 2 位、 高宮まり 選手 (8.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 12.3%、 中央値が 12.3% となっており、 上位 10% ラインは 8.7%、 現在の最低値は 7.1%。 数値が高い選手は押した無筋が当たりやすい。 押し率も高ければ「無理押し型」 の傾向という傾向、 逆に低い選手は押した牌がよく通る。 危険牌の見極めが効いている「通る押し」 型と読み取れる。 計算式は「押し放銃率 = 無筋押しの放銃数 / 無筋押し数 (oshi-by-shanten mart の全シャンテン bucket 合算)」。

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