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ランキング集計中同時リーチ ≥2 局での実勝率
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
同じ局に 2 人以上がリーチを打った状況での実勝率。 同時リーチは待ち枚数の多寡で勝率が概ね決まるが、 残った待ちのうちどれだけ実際に勝てたかが見える。 集計対象は「同時リーチ ≥2 かつ流局以外で和了が決着した局」。 自分だけ待ち枯れの局も分母に入り、 ほぼ確実に負ける構造。 全リーチ者が待ち枯れの局は流局確定なので除外。 ノーテン罰符は勝ち / 負けに含めない (流局を除外しているため)。 ツモ和了・ロン和了は両方とも勝ちにカウント。 母集団 29 人の平均は 45.7%、 上位 10% ラインは 59.2%、 最高値は 70.0%。 リーチ判断の精度 (= リーチ対決期待勝率) と組み合わせると「待ちを広く取れているか」 と「結果として勝てているか」 を分離して読める。
同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計。
同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってる。
Mリーグ 2019-20シーズンにおけるリーチ対決勝率ランキング。 同時リーチ ≥2 局での実勝率。 1 位に立っているのは 藤崎智 選手で 70.0%。 園田賢 選手 (63.2%) が 2 位、 魚谷侑未 選手 (62.5%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 45.7%、 中央値が 46.2% となっており、 上位 10% ラインは 59.2%、 現在の最高値は 70.0%。 数値が高い選手は同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計という傾向、 逆に低い選手は同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってると読み取れる。 計算式は「リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数」。
63.2% |
| 19 |
| 3 | 15 | 62.5% | 24 |
| 4 | 58.3% | 12 |
| 5 | 3 | 55.9% | 34 |
| 6 | 9 | 54.5% | 33 |
| 7 | 5 | 53.3% | 30 |
| 8 | 5 | 51.7% | 29 |
| 9 | - | 50.0% | 14 |
| 10 | - | 50.0% | 20 |
全体平均: 45.7%