Mリーグ 2019-20シーズン 通算 リーチ後和了率 ランキング
リーチ→和了 / リーチ回数 Mリーグ全選手の個人成績からリーチ後和了率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
リーチ後和了率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | リーチ後和了率 | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 65.0% | 40 | ||
| 2 | 15 | 61.0% | 77 | ||
| 3 | - | 59.7% | 62 | ||
| 4 | - | 55.6% | 45 | ||
| 5 | 2 | 53.5% | 86 | ||
| 6 | 1 | 52.9% | 87 | ||
| 7 | 5 | 52.9% | 70 | ||
| 8 | 7 | 51.3% | 78 | ||
| 9 | 6 | 50.9% | 106 | ||
| 10 | 1 | 50.9% | 116 |
11位 〜 19位 (9人)展開 ▾
リーチ後和了率の目安 (平均・分布レンジ)
n=29リーチ後和了率の分布ヒストグラム
n=29リーチ後和了率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ後和了率 の Q&A
リーチ後和了率とは何ですか?
リーチを打った後に実際にアガれた率。良形テンパイ・打点込み・安全牌持ちの状態でリーチを打てる選手ほどこの値が高く、打ちどころを見極める力を反映する。実データ 29 人の平均は 47.0%、中央値 47.7%、上位 10% ラインは 56.4%、最高値は 65.0%。リーチ率が高くてリーチ後和了率が低い場合、押し負けや追っかけリーチで失敗する局が多いサイン。逆にリーチ率が低くてもリーチ後和了率が高いなら、打ちどころを絞って高精度で成立させるタイプ。
リーチ後和了率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 29 選手では、リーチ後和了率は平均47.0%、中央値47.7%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は51.3%、上位10%は56.4%、リーグ最上位は65.0%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ後和了率のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ後和了率が高い選手の特徴は?
リーチを打つ形の精度が高い、良形テンパイが多い。
リーチ後和了率が低い選手の特徴は?
空振り・追っかけ被弾が多く、リーチが pt に結びついていない。
リーチ後和了率はどう計算しますか?
- ▸51.3% 超えで上位 25%、56.4% 超えで上位 10%、65.0% が最高値。
- ▸リーチ率 × リーチ後和了率 ≒ 実リーチ和了貢献度として見られる。
- ▸守備型でもリーチ後和了率は高い傾向があるため、攻撃型の専売特許ではない。
リーチ後和了率 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズンにおけるリーチ後和了率ランキング。 リーチ→和了 / リーチ回数。 1 位に立っているのは 藤崎智 選手で 65.0%。 高宮まり 選手 (61.0%) が 2 位、 岡田紗佳 選手 (59.7%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 47.0%、 中央値が 47.7% となっており、 上位 10% ラインは 56.4%、 現在の最高値は 65.0%。 数値が高い選手はリーチを打つ形の精度が高い、良形テンパイが多いという傾向、 逆に低い選手は空振り・追っかけ被弾が多く、リーチが pt に結びついていないと読み取れる。 計算式は「リーチ後和了率 = リーチ後に和了した局数 / リーチ総数」。