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Mリーグ ダマテン率ランキング2019-20シーズン

全ステージの個人成績

門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。ダマテンとは →

計算式

ダマテン率=ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)

平均 (29人)
29.9%
歴代通算の平均
24.4%

最新試合: 2020-06-23 時点のデータ

2019-20シーズンのダマテン率の動き▼

2019-20シーズンのダマテン率の平均は 29.9% で、歴代通算の平均 24.4% を 5.5pt 上回る。 過去8シーズンで最も平均が高いシーズン。

前シーズン (2018-19) から順位を大きく下げたのは 前原雄大 選手 (6位→23位、 32.1%→23.3%)、 園田賢 選手 (15位→29位、 26.2%→16.3%)、 高宮まり 選手 (14位→27位、 26.3%→19.8%)。

2019-20シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ ダマテン率ランキング

ダマテン率 TOP10

ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
1-
藤崎智
50.7%
21
二階堂亜樹
48.1%
3-
和久津晶
41.6%
4-
沢崎誠
40.2%
51
黒沢咲
37.6%
64
滝沢和典
37.0%
7-
瑞原明奈
36.0%
83
白鳥翔
35.4%
96
勝又健志
33.9%
107
小林剛
31.3%

11位 〜 19位

ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
111
近藤誠一
30.9%
121
瀬戸熊直樹
29.1%
137
石橋伸洋
29.0%
14-
内川幸太郎
29.0%
154
村上淳
28.1%
157
魚谷侑未
28.1%
17-
丸山奏子
27.0%
1811
多井隆晴
26.9%
197
松本吉弘
26.6%

下位 10人

20位 〜 29位
ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
2011
萩原聖人
26.5%
2110
鈴木たろう
26.3%
22-
日向藍子
25.3%
2317
前原雄大
23.3%
24-
岡田紗佳
21.5%
257
茅森早香
21.0%
2610
朝倉康心
19.8%
2713
高宮まり
19.8%
287
佐々木寿人
19.6%
2914
園田賢
16.3%

ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)

n=29
最上位
50.7%
上位10%
40.5%
上位25%
35.4%
中央値
28.1%
平均
29.9%
下位25%
25.3%
下位10%
19.8%
最下位
16.3%

ダマテン率の分布ヒストグラム

n=29

シーズン推移トレンド

ダマテン率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -0.8pt
29.9%24.9%19.9%28.6%18-1929.9%19-2028.7%20-2127.1%21-2225.6%22-2322.9%23-2421.0%24-2520.8%25-2619.9%26-27
各シーズンの 1 位

ダマテン率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ダマテン率 の Q&A

ダマテン率とは何ですか?

門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 29 人の平均は 29.9%、 中央値 28.1%、 上位 25% ラインは 35.4%、 上位 10% ラインは 40.5%、 最高値は 50.7%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。

ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 29 選手では、ダマテン率は平均29.9%、中央値28.1%です。

ダマテン率が高い選手の特徴は?

役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。

ダマテン率が低い選手の特徴は?

聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。

ダマテン率はどう計算しますか?

ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)
読み取りのポイント
  • ▸35.4% 超えで上位 25%、 40.5% 超えで上位 10%、 50.7% が最高値。
  • ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
  • ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
  • ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。

ダマテン率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズンにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 藤崎智 選手で 50.7%。 二階堂亜樹 選手 (48.1%) が 2 位、 和久津晶 選手 (41.6%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 29.9%、 中央値が 28.1% となっており、 上位 10% ラインは 40.5%、 現在の最高値は 50.7%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。

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