Mリーグ 2019-20シーズン 通算 ダマテン率 ランキング
副露なしで聴牌した局のうちリーチを宣言しなかった率 Mリーグ全選手の個人成績からダマテン率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
ダマテン率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | ダマテン率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 23.7% | 59 | ||
| 2 | 18 | 23.3% | 86 | ||
| 3 | - | 23.1% | 156 | ||
| 3 | - | 23.1% | 52 | ||
| 5 | 1 | 20.2% | 109 | ||
| 6 | 4 | 19.1% | 42 | ||
| 7 | - | 18.9% | 74 | ||
| 8 | 5 | 18.6% | 86 | ||
| 9 | - | 17.9% | 78 | ||
| 10 | 4 | 17.8% | 129 |
11位 〜 19位 (9人)展開 ▾
ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=29ダマテン率の分布ヒストグラム
n=29ダマテン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ダマテン率 の Q&A
ダマテン率とは何ですか?
副露なしで聴牌した局のうち、 リーチを宣言せずダマで進めた率。 実データ 29 人の平均は 15.4%、 中央値 15.0%、 上位 25% ラインは 18.6%、 上位 10% ラインは 23.1%、 最高値は 23.7%。 高い選手は 「ダマでアガリやすい状況を作るタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 役満・倍満ダマ含む)、 低い選手は 「リーチ即決型」。 ダマテン局には和了しなかったケース (ダマで流局・放銃) も含まれる。 トップ目で守りに入る場面や、 ピンフのみで打点が薄いケースなど、 状況判断が反映される指標。
ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 29 選手では、ダマテン率は平均15.4%、中央値15.0%です。
ダマテン率が高い選手の特徴は?
状況を読んでダマを選ぶ判断派、 オーラス逃げ切りや高打点固定が得意。
ダマテン率が低い選手の特徴は?
聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。
ダマテン率はどう計算しますか?
- ▸18.6% 超えで上位 25%、 23.1% 超えで上位 10%、 23.7% が最高値。
- ▸副露入り聴牌は分母から除外 (= 元々リーチできない状況)。
- ▸ダマで流局・放銃した局も分子に含む、 純粋な「リーチを打たなかった率」。
ダマテン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズンにおけるダマテン率ランキング。 副露なしで聴牌した局のうちリーチを宣言しなかった率。 1 位に立っているのは 和久津晶 選手で 23.7%。 石橋伸洋 選手 (23.3%) が 2 位、 沢崎誠 選手 (23.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 15.4%、 中央値が 15.0% となっており、 上位 10% ラインは 23.1%、 現在の最高値は 23.7%。 数値が高い選手は状況を読んでダマを選ぶ判断派、 オーラス逃げ切りや高打点固定が得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = (副露なし聴牌局 - リーチ宣言局) / 副露なし聴牌局」。