Mリーグ ダマテン率ランキング2018-19シーズン
全ステージの個人成績
門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。ダマテンとは →
ダマテン率=ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
2018-19シーズンのダマテン率の動き▼
2018-19シーズンのダマテン率の平均は 28.6% で、歴代通算の平均 24.4% を 4.2pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 3 番目。
ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)
n=21ダマテン率の分布ヒストグラム
n=21シーズン推移トレンド
ダマテン率の各シーズン平均値・1 位選手
ダマテン率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
ダマテン率 の Q&A
ダマテン率とは何ですか?
門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 21 人の平均は 28.6%、 中央値 28.9%、 上位 25% ラインは 32.1%、 上位 10% ラインは 36.2%、 最高値は 43.4%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。
ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 21 選手では、ダマテン率は平均28.6%、中央値28.9%です。
ダマテン率が高い選手の特徴は?
役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。
ダマテン率が低い選手の特徴は?
聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。
ダマテン率はどう計算しますか?
- ▸32.1% 超えで上位 25%、 36.2% 超えで上位 10%、 43.4% が最高値。
- ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
- ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
- ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。
ダマテン率 ランキング サマリ
Mリーグ 2018-19シーズンにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 二階堂亜樹 選手で 43.4%。 滝沢和典 選手 (40.9%) が 2 位、 勝又健志 選手 (36.2%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 28.6%、 中央値が 28.9% となっており、 上位 10% ラインは 36.2%、 現在の最高値は 43.4%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。