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Mリーグ ダマテン率ランキング2022-23シーズン

全ステージの個人成績

門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。ダマテンとは →

計算式

ダマテン率=ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)

平均 (32人)
25.6%
歴代通算の平均
24.4%

最新試合: 2023-05-19 時点のデータ

2022-23シーズンのダマテン率の動き▼

2022-23シーズンのダマテン率の平均は 25.6% で、歴代通算の平均 24.4% を 1.2pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 4 番目。

前シーズン (2021-22) から順位を大きく下げたのは 滝沢和典 選手 (3位→30位、 35.5%→17.5%)、 近藤誠一 選手 (1位→27位、 40.0%→18.2%)、 高宮まり 選手 (5位→25位、 33.3%→20.4%)。

2022-23シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ ダマテン率ランキング

ダマテン率 TOP10

ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
17
日向藍子
42.3%
29
二階堂亜樹
37.3%
310
白鳥翔
35.7%
45
勝又健志
35.0%
51
堀慎吾
32.7%
618
伊達朱里紗
32.0%
718
二階堂瑠美
30.5%
811
松ヶ瀬隆弥
29.5%
97
魚谷侑未
28.0%
104
東城りお
27.8%

11位 〜 22位

ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
114
黒沢咲
27.7%
124
瀬戸熊直樹
27.5%
133
丸山奏子
26.8%
1414
萩原聖人
26.0%
153
岡田紗佳
25.6%
1515
瑞原明奈
25.6%
173
鈴木たろう
25.0%
18
松本吉弘
24.8%
194
小林剛
24.7%
20-
仲林圭
23.8%
21
多井隆晴
23.5%
229
本田朋広
21.4%

下位 10人

23位 〜 32位
ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
23
内川幸太郎
21.0%
24-
渋川難波
20.9%
2520
高宮まり
20.4%
26
茅森早香
18.9%
2726
近藤誠一
18.2%
2811
村上淳
17.9%
29-
鈴木優
17.7%
3027
滝沢和典
17.5%
314
園田賢
17.1%
32
佐々木寿人
15.2%

ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
42.3%
上位10%
34.8%
上位25%
28.4%
中央値
25.3%
平均
25.6%
下位25%
20.8%
下位10%
17.7%
最下位
15.2%

ダマテン率の分布ヒストグラム

n=32

シーズン推移トレンド

ダマテン率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -0.8pt
29.9%24.9%19.9%28.6%18-1929.9%19-2028.7%20-2127.1%21-2225.6%22-2322.9%23-2421.0%24-2520.8%25-2619.9%26-27
各シーズンの 1 位

ダマテン率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ダマテン率 の Q&A

ダマテン率とは何ですか?

門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 32 人の平均は 25.6%、 中央値 25.3%、 上位 25% ラインは 28.4%、 上位 10% ラインは 34.8%、 最高値は 42.3%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。

ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、ダマテン率は平均25.6%、中央値25.3%です。

ダマテン率が高い選手の特徴は?

役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。

ダマテン率が低い選手の特徴は?

聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。

ダマテン率はどう計算しますか?

ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)
読み取りのポイント
  • ▸28.4% 超えで上位 25%、 34.8% 超えで上位 10%、 42.3% が最高値。
  • ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
  • ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
  • ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。

ダマテン率 ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズンにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 日向藍子 選手で 42.3%。 二階堂亜樹 選手 (37.3%) が 2 位、 白鳥翔 選手 (35.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 25.6%、 中央値が 25.3% となっており、 上位 10% ラインは 34.8%、 現在の最高値は 42.3%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。

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