Mリーグ 追っかけリーチ率ランキング2022-23シーズン
全ステージの個人成績
全リーチのうち、他家リーチの後で立てた割合。
最新試合: 2023-05-19 時点のデータ
2022-23シーズンの追っかけリーチ率の動き▼
2022-23シーズンの追っかけリーチ率の平均は 21.6% で、歴代通算の平均 20.8% を 0.8pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 4 番目。
前シーズン (2021-22) から順位を大きく上げたのは 滝沢和典 選手 (28位→6位、 13.9%→26.2%)、 松本吉弘 選手 (29位→8位、 13.0%→25.5%)、 日向藍子 選手 (24位→7位、 15.7%→25.5%)。
追っかけリーチ率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 追っかけ | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 39.4% | 33 | |||
| 2 | 7 | 29.1% | 110 | ||
| 3 | 7 | 27.6% | 58 | ||
| 4 | 1 | 27.3% | 99 | ||
| 5 | 7 | 26.9% | 67 | ||
| 6 | 22 | 26.2% | 103 | ||
| 7 | 17 | 25.5% | 47 | ||
| 8 | 21 | 25.5% | 106 | ||
| 9 | 5 | 25.4% | 59 | ||
| 10 | 7 | 24.5% | 94 |
追っかけリーチ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=32追っかけリーチ率の分布ヒストグラム
n=32シーズン推移トレンド
追っかけリーチ率の各シーズン平均値・1 位選手
追っかけリーチ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
追っかけリーチ率 の Q&A
追っかけリーチ率とは何ですか?
他家のリーチを見てから自分も立てる、いわゆる「追っかけ」の率。実データ 32 人の平均は 21.6%、中央値 21.1%。追っかけは振り込みリスクが高い反面、和了形のうま味は維持できる。先制リーチ率と表裏で、押し引きの強気度を示す。
追っかけリーチ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、追っかけリーチ率は平均21.6%、中央値21.1%です。
追っかけリーチ率が高い選手の特徴は?
他家リーチに対しても引かず押す強気タイプ。
追っかけリーチ率が低い選手の特徴は?
先行リーチ寄りか、押し返さず降りる慎重タイプ。
追っかけリーチ率はどう計算しますか?
- ▸25.4% 超えは押しが強い、振り込みも増える傾向。
- ▸リーチ後放銃率と一緒に見ると押しの精度が判定できる。
追っかけリーチ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズンにおける追っかけリーチ率ランキング。 全リーチのうち、他家リーチの後で立てた割合。 1 位に立っているのは 丸山奏子 選手で 39.4%。 黒沢咲 選手 (29.1%) が 2 位、 鈴木たろう 選手 (27.6%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 21.6%、 中央値が 21.1% となっており、 上位 10% ラインは 27.2%、 現在の最高値は 39.4%。 数値が高い選手は他家リーチに対しても引かず押す強気タイプという傾向、 逆に低い選手は先行リーチ寄りか、押し返さず降りる慎重タイプと読み取れる。 計算式は「追っかけリーチ率 = 追っかけリーチ回数 / 総リーチ回数」。