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Mリーグ オーラス順位アップ率ランキング2022-23シーズン

全ステージの個人成績

オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。オーラスとは →

平均 (32人)
12.9%
歴代通算の平均
13.0%

最新試合: 2023-05-19 時点のデータ

2022-23シーズンのオーラス順位アップ率の動き▼

2022-23シーズンのオーラス順位アップ率の平均は 12.9% で、歴代通算の平均 13.0% を 0.1pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 3 番目。

前シーズン (2021-22) から順位が大きく動いたのは 鈴木たろう 選手 (30位→2位、 3.6%→20.8%)、 白鳥翔 選手 (2位→30位、 23.3%→5.6%)、 瑞原明奈 選手 (4位→26位、 20.8%→8.0%)。

2022-23シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ オーラス順位アップ率ランキング

オーラス順位アップ率 TOP10

オーラス順位アップ率ランキング
順位前期比選手オーラス捲り
19
多井隆晴
21.2%
228
鈴木たろう
20.8%
315
茅森早香
20.0%
420
伊達朱里紗
19.4%
51
松ヶ瀬隆弥
18.4%
613
村上淳
17.4%
718
佐々木寿人
17.1%
72
園田賢
17.1%
77
松本吉弘
17.1%
1010
本田朋広
16.2%

11位 〜 22位

オーラス順位アップ率ランキング
順位前期比選手オーラス捲り
114
内川幸太郎
16.1%
11-
鈴木優
16.1%
1111
高宮まり
16.1%
147
二階堂瑠美
15.4%
142
日向藍子
15.4%
16
滝沢和典
15.2%
171
近藤誠一
14.3%
18-
仲林圭
12.9%
19-
渋川難波
10.3%
209
堀慎吾
9.7%
2120
瀬戸熊直樹
8.8%
229
岡田紗佳
8.7%

下位 10人

23位 〜 32位
オーラス順位アップ率ランキング
順位前期比選手オーラス捲り
2320
勝又健志
8.6%
244
丸山奏子
8.3%
2416
魚谷侑未
8.3%
2622
瑞原明奈
8.0%
2715
萩原聖人
7.7%
283
小林剛
7.4%
297
二階堂亜樹
6.5%
3028
白鳥翔
5.6%
315
東城りお
4.2%
324
黒沢咲
3.0%

オーラス順位アップ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
21.2%
上位10%
19.3%
上位25%
17.1%
中央値
14.7%
平均
12.9%
下位25%
8.3%
下位10%
6.5%
最下位
3.0%

オーラス順位アップ率の分布ヒストグラム

n=32

シーズン推移トレンド

オーラス順位アップ率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -1.2pt
14.0%12.3%10.6%12.8%18-1914.0%19-2011.9%20-2111.5%21-2212.9%22-2312.1%23-2410.6%24-2513.8%25-2612.6%26-27
各シーズンの 1 位

オーラス順位アップ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

オーラス順位アップ率 の Q&A

オーラス順位アップ率とは何ですか?

各半荘のオーラス (= その半荘の最終局、 通常 南4局) 開始時点の持ち点順位より、 公式最終着順が上がった半荘の割合。 実データ 32 人の平均は 12.9%、 中央値 14.7%、 上位 25% ラインは 17.1%、 上位 10% ラインは 19.3%、 最高値は 21.2%。 高い選手は 「オーラスで一つ上の着順をもぎ取る捲り型」。 ただしオーラス開始時に下位にいるほど上げ幅の余地が大きいため、 純粋な上手さだけでなく「劣勢から入る頻度」 も反映される点に注意。 着順変動はオーラス入り口と最終結果の 2 点間で測り、 連荘中の途中経過は見ない (= 一度捲って捲り返されると変動 0 扱い)。

オーラス順位アップ率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、オーラス順位アップ率は平均12.9%、中央値14.7%です。

オーラス順位アップ率が高い選手の特徴は?

オーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もある。

オーラス順位アップ率が低い選手の特徴は?

オーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプ。

オーラス順位アップ率はどう計算しますか?

オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)
読み取りのポイント
  • ▸17.1% 超えで上位 25%、 19.3% 超えで上位 10%、 21.2% が最高値。
  • ▸トップ防衛率・ラス回避率と併せ読むと「逃げ切り型 vs 捲り型」 が分かる。
  • ▸オーラス入り口→最終着順のネット変動。 連荘中の途中逆転は捨象。

オーラス順位アップ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズンにおけるオーラス順位アップ率ランキング。 オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。 1 位に立っているのは 多井隆晴 選手で 21.2%。 鈴木たろう 選手 (20.8%) が 2 位、 茅森早香 選手 (20.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 12.9%、 中央値が 14.7% となっており、 上位 10% ラインは 19.3%、 現在の最高値は 21.2%。 数値が高い選手はオーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もあるという傾向、 逆に低い選手はオーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプと読み取れる。 計算式は「オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)」。

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