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ランキング集計中オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標
最新試合: 2021-05-18 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
各半荘のオーラス (= その半荘の最終局、 通常 南4局) 開始時点の持ち点順位より、 公式最終着順が上がった半荘の割合。 実データ 30 人の平均は 11.9%、 中央値 13.1%、 上位 25% ラインは 15.4%、 上位 10% ラインは 16.8%、 最高値は 19.1%。 高い選手は 「オーラスで一つ上の着順をもぎ取る捲り型」。 ただしオーラス開始時に下位にいるほど上げ幅の余地が大きいため、 純粋な上手さだけでなく「劣勢から入る頻度」 も反映される点に注意。 着順変動はオーラス入り口と最終結果の 2 点間で測り、 連荘中の途中経過は見ない (= 一度捲って捲り返されると変動 0 扱い)。
オーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もある。
オーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプ。
Mリーグ 2020-21シーズンにおけるオーラス順位アップ率ランキング。 オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。 1 位に立っているのは 岡田紗佳 選手で 19.1%。 近藤誠一 選手 (18.2%) が 2 位、 村上淳 選手 (17.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 11.9%、 中央値が 13.1% となっており、 上位 10% ラインは 16.8%、 現在の最高値は 19.1%。 数値が高い選手はオーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もあるという傾向、 逆に低い選手はオーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプと読み取れる。 計算式は「オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)」。
18.2% |
| 22 |
| 3 | 8 | 17.6% | 34 |
| 4 | 22 | 16.7% | 24 |
| 5 | 16 | 16.1% | 31 |
| 6 | 4 | 15.8% | 19 |
| 7 | 1 | 15.4% | 26 |
| 8 | 3 | 15.4% | 26 |
| 9 | 2 | 15.4% | 26 |
| 10 | 6 | 15.2% | 33 |
全体平均: 11.9%
オーラス順位アップ率の各シーズン平均値・1 位選手