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Mリーグ オーラス順位アップ率ランキング2020-21シーズン

全ステージの個人成績

オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。オーラスとは →

平均 (30人)
11.9%
歴代通算の平均
13.0%

最新試合: 2021-05-18 時点のデータ

2020-21シーズンのオーラス順位アップ率の動き▼

2020-21シーズンのオーラス順位アップ率の平均は 11.9% で、歴代通算の平均 13.0% を 1.1pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 3 番目。

前シーズン (2019-20) から順位が大きく動いたのは 丸山奏子 選手 (1位→30位、 30.0%→0.0%)、 萩原聖人 選手 (3位→28位、 21.9%→3.3%)、 前原雄大 選手 (26位→4位、 8.3%→16.7%)。

2020-21シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ オーラス順位アップ率ランキング

オーラス順位アップ率 TOP10

オーラス順位アップ率ランキング
順位前期比選手オーラス捲り
17
岡田紗佳
19.1%
215
近藤誠一
18.2%
38
村上淳
17.6%
422
前原雄大
16.7%
516
小林剛
16.1%
64
和久津晶
15.8%
71
沢崎誠
15.4%
72
白鳥翔
15.4%
7
魚谷侑未
15.4%
106
二階堂亜樹
15.2%

11位 〜 18位

オーラス順位アップ率ランキング
順位前期比選手オーラス捲り
115
松本吉弘
14.7%
12
内川幸太郎
14.3%
128
石橋伸洋
14.3%
1212
藤崎智
14.3%
156
黒沢咲
13.2%
166
日向藍子
13.0%
172
高宮まり
12.5%
186
佐々木寿人
10.8%
1810
園田賢
10.8%

下位 11人

20位 〜 30位
オーラス順位アップ率ランキング
順位前期比選手オーラス捲り
202
朝倉康心
10.5%
202
瀬戸熊直樹
10.5%
2018
瑞原明奈
10.5%
2311
勝又健志
9.5%
245
茅森早香
8.7%
2510
多井隆晴
8.6%
26-
堀慎吾
5.6%
272
滝沢和典
4.7%
2825
萩原聖人
3.3%
292
鈴木たろう
2.9%
3029
丸山奏子
0.0%

オーラス順位アップ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=30
最上位
19.1%
上位10%
16.8%
上位25%
15.4%
中央値
13.1%
平均
11.9%
下位25%
9.8%
下位10%
4.5%
最下位
0.0%

オーラス順位アップ率の分布ヒストグラム

n=30

シーズン推移トレンド

オーラス順位アップ率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -1.2pt
14.0%12.3%10.6%12.8%18-1914.0%19-2011.9%20-2111.5%21-2212.9%22-2312.1%23-2410.6%24-2513.8%25-2612.6%26-27
各シーズンの 1 位

オーラス順位アップ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

オーラス順位アップ率 の Q&A

オーラス順位アップ率とは何ですか?

各半荘のオーラス (= その半荘の最終局、 通常 南4局) 開始時点の持ち点順位より、 公式最終着順が上がった半荘の割合。 実データ 30 人の平均は 11.9%、 中央値 13.1%、 上位 25% ラインは 15.4%、 上位 10% ラインは 16.8%、 最高値は 19.1%。 高い選手は 「オーラスで一つ上の着順をもぎ取る捲り型」。 ただしオーラス開始時に下位にいるほど上げ幅の余地が大きいため、 純粋な上手さだけでなく「劣勢から入る頻度」 も反映される点に注意。 着順変動はオーラス入り口と最終結果の 2 点間で測り、 連荘中の途中経過は見ない (= 一度捲って捲り返されると変動 0 扱い)。

オーラス順位アップ率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 30 選手では、オーラス順位アップ率は平均11.9%、中央値13.1%です。

オーラス順位アップ率が高い選手の特徴は?

オーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もある。

オーラス順位アップ率が低い選手の特徴は?

オーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプ。

オーラス順位アップ率はどう計算しますか?

オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)
読み取りのポイント
  • ▸15.4% 超えで上位 25%、 16.8% 超えで上位 10%、 19.1% が最高値。
  • ▸トップ防衛率・ラス回避率と併せ読むと「逃げ切り型 vs 捲り型」 が分かる。
  • ▸オーラス入り口→最終着順のネット変動。 連荘中の途中逆転は捨象。

オーラス順位アップ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズンにおけるオーラス順位アップ率ランキング。 オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。 1 位に立っているのは 岡田紗佳 選手で 19.1%。 近藤誠一 選手 (18.2%) が 2 位、 村上淳 選手 (17.6%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 11.9%、 中央値が 13.1% となっており、 上位 10% ラインは 16.8%、 現在の最高値は 19.1%。 数値が高い選手はオーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もあるという傾向、 逆に低い選手はオーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプと読み取れる。 計算式は「オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)」。

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用語解説

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