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Mリーグ オーラス順位アップ率ランキング2021-22シーズン

全ステージの個人成績

オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。オーラスとは →

平均 (32人)
11.5%
歴代通算の平均
13.0%

最新試合: 2022-04-26 時点のデータ

2021-22シーズンのオーラス順位アップ率の動き▼

2021-22シーズンのオーラス順位アップ率の平均は 11.5% で、歴代通算の平均 13.0% を 1.5pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 2 番目。

前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 岡田紗佳 選手 (1位→31位、 19.1%→0.0%)、 小林剛 選手 (5位→31位、 16.1%→0.0%)、 勝又健志 選手 (23位→3位、 9.5%→22.6%)。

2021-22シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ オーラス順位アップ率ランキング

オーラス順位アップ率 TOP10

オーラス順位アップ率ランキング
順位前期比選手オーラス捲り
119
瀬戸熊直樹
33.3%
25
白鳥翔
23.3%
320
勝又健志
22.6%
416
瑞原明奈
20.8%
52
沢崎誠
20.0%
6-
松ヶ瀬隆弥
16.7%
7-
二階堂瑠美
15.8%
81
魚谷侑未
15.2%
99
園田賢
14.8%
1015
多井隆晴
14.7%

11位 〜 20位

オーラス順位アップ率ランキング
順位前期比選手オーラス捲り
1115
堀慎吾
14.3%
124
日向藍子
13.6%
1216
萩原聖人
13.6%
143
松本吉弘
12.5%
153
内川幸太郎
12.0%
1611
滝沢和典
9.4%
1614
近藤誠一
9.4%
186
茅森早香
9.1%
1916
村上淳
8.7%
2010
丸山奏子
8.3%
20-
本田朋広
8.3%

下位 11人

22位 〜 31位
オーラス順位アップ率ランキング
順位前期比選手オーラス捲り
2212
二階堂亜樹
7.7%
225
高宮まり
7.7%
24-
伊達朱里紗
7.4%
257
佐々木寿人
6.1%
26-
東城りお
5.0%
2715
石橋伸洋
4.8%
2813
黒沢咲
4.3%
299
朝倉康心
3.9%
301
鈴木たろう
3.6%
3126
小林剛
0.0%
3130
岡田紗佳
0.0%

オーラス順位アップ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
33.3%
上位10%
20.7%
上位25%
14.9%
中央値
9.4%
平均
11.5%
下位25%
7.1%
下位10%
3.9%
最下位
0.0%

オーラス順位アップ率の分布ヒストグラム

n=32

シーズン推移トレンド

オーラス順位アップ率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -1.2pt
14.0%12.3%10.6%12.8%18-1914.0%19-2011.9%20-2111.5%21-2212.9%22-2312.1%23-2410.6%24-2513.8%25-2612.6%26-27
各シーズンの 1 位

オーラス順位アップ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

オーラス順位アップ率 の Q&A

オーラス順位アップ率とは何ですか?

各半荘のオーラス (= その半荘の最終局、 通常 南4局) 開始時点の持ち点順位より、 公式最終着順が上がった半荘の割合。 実データ 32 人の平均は 11.5%、 中央値 9.4%、 上位 25% ラインは 14.9%、 上位 10% ラインは 20.7%、 最高値は 33.3%。 高い選手は 「オーラスで一つ上の着順をもぎ取る捲り型」。 ただしオーラス開始時に下位にいるほど上げ幅の余地が大きいため、 純粋な上手さだけでなく「劣勢から入る頻度」 も反映される点に注意。 着順変動はオーラス入り口と最終結果の 2 点間で測り、 連荘中の途中経過は見ない (= 一度捲って捲り返されると変動 0 扱い)。

オーラス順位アップ率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、オーラス順位アップ率は平均11.5%、中央値9.4%です。

オーラス順位アップ率が高い選手の特徴は?

オーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もある。

オーラス順位アップ率が低い選手の特徴は?

オーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプ。

オーラス順位アップ率はどう計算しますか?

オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)
読み取りのポイント
  • ▸14.9% 超えで上位 25%、 20.7% 超えで上位 10%、 33.3% が最高値。
  • ▸トップ防衛率・ラス回避率と併せ読むと「逃げ切り型 vs 捲り型」 が分かる。
  • ▸オーラス入り口→最終着順のネット変動。 連荘中の途中逆転は捨象。

オーラス順位アップ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズンにおけるオーラス順位アップ率ランキング。 オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。 1 位に立っているのは 瀬戸熊直樹 選手で 33.3%。 白鳥翔 選手 (23.3%) が 2 位、 勝又健志 選手 (22.6%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 11.5%、 中央値が 9.4% となっており、 上位 10% ラインは 20.7%、 現在の最高値は 33.3%。 数値が高い選手はオーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もあるという傾向、 逆に低い選手はオーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプと読み取れる。 計算式は「オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)」。

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用語解説

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