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ランキング集計中オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標
最新試合: 2025-05-16 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
各半荘のオーラス (= その半荘の最終局、 通常 南4局) 開始時点の持ち点順位より、 公式最終着順が上がった半荘の割合。 実データ 36 人の平均は 10.6%、 中央値 10.9%、 上位 25% ラインは 13.4%、 上位 10% ラインは 16.8%、 最高値は 23.7%。 高い選手は 「オーラスで一つ上の着順をもぎ取る捲り型」。 ただしオーラス開始時に下位にいるほど上げ幅の余地が大きいため、 純粋な上手さだけでなく「劣勢から入る頻度」 も反映される点に注意。 着順変動はオーラス入り口と最終結果の 2 点間で測り、 連荘中の途中経過は見ない (= 一度捲って捲り返されると変動 0 扱い)。
オーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もある。
オーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプ。
Mリーグ 2024-25シーズンにおけるオーラス順位アップ率ランキング。 オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。 1 位に立っているのは 仲林圭 選手で 23.7%。 滝沢和典 選手 (22.2%) が 2 位、 内川幸太郎 選手 (21.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 10.6%、 中央値が 10.9% となっており、 上位 10% ラインは 16.8%、 現在の最高値は 23.7%。 数値が高い選手はオーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もあるという傾向、 逆に低い選手はオーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプと読み取れる。 計算式は「オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)」。
22.2% |
| 27 |
| 3 | 31 | 21.1% | 19 |
| 4 | 6 | 17.4% | 23 |
| 5 | - | 16.2% | 37 |
| 6 | 21 | 15.8% | 38 |
| 7 | 2 | 15.6% | 32 |
| 8 | 8 | 14.3% | 28 |
| 9 | 13.8% | 29 |
| 10 | - | 13.3% | 30 |
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | オーラス捲り | オーラス到達 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 20 | 13.2% | 38 | ||
| 12 | 14 | 12.9% | 31 | ||
| 13 | 2 | 12.5% | 24 | ||
| 14 | 2 | 11.8% | 34 | ||
| 15 | 4 | 11.6% | 43 | ||
| 16 | 5 | 11.1% | 27 | ||
| 17 | 3 | 11.1% | 36 | ||
| 18 | 1 | 11.1% | 27 | ||
| 19 | 6 | 10.7% | 28 | ||
| 20 | 3 | 10.3% | 29 | ||
| 21 | 20 | 10.3% | 29 | ||
| 22 | 7 | 9.8% | 41 | ||
| 23 | 2 | 8.7% | 23 | ||
| 24 | 9 | 8.3% | 36 | ||
| 25 | 19 | 8.1% | 37 | ||
| 26 | 12 | 8.0% | 25 |
全体平均: 10.6%
オーラス順位アップ率の各シーズン平均値・1 位選手