ランキング一覧
押し引き

Mリーグ 2018-19シーズン 通算 オーラス順位アップ率 ランキング

オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標 Mリーグ全選手の個人成績からオーラス順位アップ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

オーラス順位アップ率 TOP10

順位選手オーラス捲り
1
石橋伸洋
石橋伸洋
32.0%
2
朝倉康心
朝倉康心
25.0%
3
松本吉弘
松本吉弘
20.6%
4
二階堂亜樹
二階堂亜樹
19.4%
5
園田賢
園田賢
15.8%
6
白鳥翔
白鳥翔
14.7%
7
勝又健志
勝又健志
14.3%
8
高宮まり
高宮まり
13.6%
9
萩原聖人
萩原聖人
13.3%
10
近藤誠一
近藤誠一
12.5%
11位 〜 11位 (1人)展開 ▾
順位選手オーラス捲り
11
小林剛
小林剛
11.1%

オーラス順位アップ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=21
最上位
32.0%
上位10%
20.6%
上位25%
14.7%
中央値
11.1%
平均
12.8%
下位25%
8.8%
下位10%
4.5%
最下位
3.7%

オーラス順位アップ率の分布ヒストグラム

n=21

オーラス順位アップ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

オーラス順位アップ率 の Q&A

オーラス順位アップ率とは何ですか?

各半荘のオーラス (= その半荘の最終局、 通常 南4局) 開始時点の持ち点順位より、 公式最終着順が上がった半荘の割合。 実データ 21 人の平均は 12.8%、 中央値 11.1%、 上位 25% ラインは 14.7%、 上位 10% ラインは 20.6%、 最高値は 32.0%。 高い選手は 「オーラスで一つ上の着順をもぎ取る捲り型」。 ただしオーラス開始時に下位にいるほど上げ幅の余地が大きいため、 純粋な上手さだけでなく「劣勢から入る頻度」 も反映される点に注意。 着順変動はオーラス入り口と最終結果の 2 点間で測り、 連荘中の途中経過は見ない (= 一度捲って捲り返されると変動 0 扱い)。

オーラス順位アップ率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 21 選手では、オーラス順位アップ率は平均12.8%、中央値11.1%です。

オーラス順位アップ率が高い選手の特徴は?

オーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もある。

オーラス順位アップ率が低い選手の特徴は?

オーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプ。

オーラス順位アップ率はどう計算しますか?

オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)
読み取りのポイント
  • 14.7% 超えで上位 25%、 20.6% 超えで上位 10%、 32.0% が最高値。
  • トップ防衛率・ラス回避率と併せ読むと「逃げ切り型 vs 捲り型」 が分かる。
  • オーラス入り口→最終着順のネット変動。 連荘中の途中逆転は捨象。

オーラス順位アップ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズンにおけるオーラス順位アップ率ランキング。 オーラス開始時の着順より最終着順が上がった半荘の割合。 勝負所での捲り力の指標。 1 位に立っているのは 石橋伸洋 選手で 32.0%。 朝倉康心 選手 (25.0%) が 2 位、 松本吉弘 選手 (20.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 12.8%、 中央値が 11.1% となっており、 上位 10% ラインは 20.6%、 現在の最高値は 32.0%。 数値が高い選手はオーラスで着順を押し上げる捲り型。 劣勢から入る頻度が高い面もあるという傾向、 逆に低い選手はオーラス開始時の着順をそのまま着地させる (= 守り切る or 動けない) タイプと読み取れる。 計算式は「オーラス順位アップ率 = 着順が上がった半荘 / オーラス到達半荘 (着順 = 開始時持ち点順位 → 公式 final_rank)」。

関連ランキング

押し引き の他指標

関連データ