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Mリーグ 2018-19シーズン 通算 リーチ対決期待勝率 ランキング

同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度) Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決期待勝率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

11位 〜 11位 (1人)展開 ▾
順位選手対決期待
11
高宮まり
高宮まり
48.7%

下位 10人

12位 〜 21位
順位選手対決期待
12
白鳥翔
白鳥翔
46.2%
13
萩原聖人
萩原聖人
46.0%
14
松本吉弘
松本吉弘
45.7%
15
多井隆晴
多井隆晴
45.2%
16
滝沢和典
滝沢和典
45.0%
17
二階堂亜樹
二階堂亜樹
45.0%
18
黒沢咲
黒沢咲
44.8%
19
前原雄大
前原雄大
44.3%
20
佐々木寿人
佐々木寿人
44.2%
21
石橋伸洋
石橋伸洋
43.9%

リーチ対決期待勝率の目安 (平均・分布レンジ)

n=21
最上位
54.8%
上位10%
53.8%
上位25%
51.5%
中央値
48.7%
平均
48.4%
下位25%
45.0%
下位10%
44.3%
最下位
43.9%

リーチ対決期待勝率の分布ヒストグラム

n=21

リーチ対決期待勝率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ対決期待勝率 の Q&A

リーチ対決期待勝率とは何ですか?

同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 21 人の平均は 48.4%、 上位 10% ラインは 53.8%、 最高値は 54.8%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。

リーチ対決期待勝率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 21 選手では、リーチ対決期待勝率は平均48.4%、中央値48.7%です。

リーチ対決期待勝率が高い選手の特徴は?

待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。

リーチ対決期待勝率が低い選手の特徴は?

狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。

リーチ対決期待勝率はどう計算しますか?

リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数
読み取りのポイント
  • 51.5% 超えで上位 25%、 53.8% 超えで上位 10%、 54.8% が最高値。
  • 実勝率 (リーチ対決勝率) との差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
  • neutral 指標: 良し悪しではなくスタイル / 判断指向の差を見るためのもの。

リーチ対決期待勝率 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズンにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 魚谷侑未 選手で 54.8%。 勝又健志 選手 (54.5%) が 2 位、 茅森早香 選手 (53.8%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 48.4%、 中央値が 48.7% となっており、 上位 10% ラインは 53.8%、 現在の最高値は 54.8%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。

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