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押し引き

Mリーグ 押し率ランキング2018-19シーズン

全ステージの個人成績

他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。押し引きとは →

計算式

押し率=無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外

平均 (21人)
11.9%
歴代通算の平均
11.8%

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

2018-19シーズンの押し率の動き▼

2018-19シーズンの押し率の平均は 11.9% で、歴代通算の平均 11.8% を 0.1pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 4 番目。

2018-19シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 押し率ランキング

押し率 TOP10

押し率ランキング
順位選手押し率
1
鈴木たろう
15.6%
2
前原雄大
15.0%
3
勝又健志
14.7%
4
黒沢咲
13.9%
5
滝沢和典
13.7%
6
高宮まり
13.6%
7
園田賢
13.3%
8
小林剛
12.4%
9
瀬戸熊直樹
12.4%
10
佐々木寿人
12.0%

11位 〜 11位

押し率ランキング
順位選手押し率
11
石橋伸洋
11.9%

下位 10人

12位 〜 20位
押し率ランキング
順位選手押し率
12
茅森早香
11.8%
13
白鳥翔
11.8%
14
萩原聖人
10.8%
15
村上淳
10.1%
16
近藤誠一
10.0%
17
魚谷侑未
9.8%
18
二階堂亜樹
9.4%
19
松本吉弘
9.4%
20
多井隆晴
9.4%
20
朝倉康心
9.4%

押し率の目安 (平均・分布レンジ)

n=21
最上位
15.6%
上位10%
14.7%
上位25%
13.6%
中央値
11.9%
平均
11.9%
下位25%
10.0%
下位10%
9.4%
最下位
9.4%

押し率の分布ヒストグラム

n=21

シーズン推移トレンド

押し率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -0.3pt
12.6%11.8%11.0%11.9%18-1911.5%19-2011.0%20-2111.0%21-2211.2%22-2312.1%23-2412.6%24-2512.2%25-2611.8%26-27
各シーズンの 1 位

押し率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

押し率 の Q&A

押し率とは何ですか?

他家がリーチを宣言した後、 自分はまだリーチしていない状態の自家打牌のうち、 数牌で 通り牌 (現物・スジ・フリテン化牌およびそのスジ) 以外の無筋を切った率。 自家リーチ後はツモ切り強制で「押し」 判断ではないため分母から除外。 字牌はスジ筋で無筋判定できないが実態として「安全度が高くオリ判断で切られる」 ため、 分母には含め分子からのみ除外 (= 字牌切り = 降り扱い)。 リーチ後に他家が切ってリーチ者が見逃した牌 (= フリテン化牌) は現物相当の安全扱い、 そのスジ (= ±3) も同様に安全側に判定。 実データ 21 人の平均は 11.9%、 中央値 11.9%、 上位 25% ライン (= 押し最多側) は 13.6%、 上位 10% ラインは 14.7%、 最高値は 15.6%。 高い選手は 「リーチが入っても自分の手を進める攻撃型」、 低い選手は 「リーチに対してすぐ降りる慎重型」。 単独で良し悪しは決まらず、 押し率高 × 放銃率低 なら「押し引き達人」、 押し率高 × 放銃率高 なら「無理押し型」 と読み分ける。

押し率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 21 選手では、押し率は平均11.9%、中央値11.9%です。

押し率が高い選手の特徴は?

リーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がる。

押し率が低い選手の特徴は?

リーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすい。

押し率はどう計算しますか?

押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外
読み取りのポイント
  • ▸13.6% 超えで上位 25%、 14.7% 超えで上位 10%、 15.6% が最高値。
  • ▸押し率と放銃率の組合せで「攻守バランス」 を判定可能。
  • ▸スジ判定はリーニアント (片スジ含む)、 無筋扱いは保守的に絞っている。

押し率 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズンにおける押し率ランキング。 他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。 1 位に立っているのは 鈴木たろう 選手で 15.6%。 前原雄大 選手 (15.0%) が 2 位、 勝又健志 選手 (14.7%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 11.9%、 中央値が 11.9% となっており、 上位 10% ラインは 14.7%、 現在の最高値は 15.6%。 数値が高い選手はリーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がるという傾向、 逆に低い選手はリーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすいと読み取れる。 計算式は「押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外」。

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用語解説

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