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ランキング集計中鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標
最新試合: 2019-03-31 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
副露 (チー / ポン / カン) 直後の手牌でシャンテン数が 3 以上残っていた副露の率。 実データ 29 人の平均は 4.6%、 中央値 4.5%、 上位 25% ライン (= 遠鳴き最少) は 3.2%、 上位 10% ラインは 0.0%、 最低値は 0.0%。 高い選手は 「遠い場面でも鳴く」 = 手が完成しにくい鳴きが多い、 低い選手は 「テンパイ近くでだけ鳴く」 効率派。 役牌や急場のリーチ受けでの遠鳴きは戦略的に正しい場合もあるが、 数字的には鳴き効率の参考指標。
遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプ。
テンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすい。
Mリーグ 2018-19シーズンにおける遠鳴き率ランキング。 鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標。 1 位に立っているのは 鈴木たろう 選手で 12.0%。 近藤誠一 選手 (8.2%) が 2 位、 小林剛 選手 (7.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 4.6%、 中央値が 4.5% となっており、 上位 10% ラインは 7.4%、 現在の最高値は 12.0%。 数値が高い選手は遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプという傾向、 逆に低い選手はテンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすいと読み取れる。 計算式は「遠鳴き率 = 鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数」。
8.2% |
| 134 |
| 3 | 7.6% | 288 |
| 4 | - | 7.3% | 109 |
| 5 | 7.2% | 223 |
| 6 | 7.0% | 185 |
| 7 | - | 6.7% | 30 |
| 8 | 6.4% | 156 |
| 9 | - | 6.3% | 64 |
| 10 | 6.1% | 280 |
全体平均: 4.6%
遠鳴き率の各シーズン平均値・1 位選手