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ランキング集計中鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標
最新試合: 2024-05-17 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
副露 (チー / ポン / カン) 直後の手牌でシャンテン数が 3 以上残っていた副露の率。 実データ 36 人の平均は 5.7%、 中央値 5.8%、 上位 25% ライン (= 遠鳴き最少) は 4.5%、 上位 10% ラインは 3.1%、 最低値は 0.0%。 高い選手は 「遠い場面でも鳴く」 = 手が完成しにくい鳴きが多い、 低い選手は 「テンパイ近くでだけ鳴く」 効率派。 役牌や急場のリーチ受けでの遠鳴きは戦略的に正しい場合もあるが、 数字的には鳴き効率の参考指標。
遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプ。
テンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすい。
Mリーグ 2023-24シーズンにおける遠鳴き率ランキング。 鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標。 1 位に立っているのは 高宮まり 選手で 10.7%。 渡辺太 選手 (10.0%) が 2 位、 仲林圭 選手 (9.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 5.7%、 中央値が 5.8% となっており、 上位 10% ラインは 8.3%、 現在の最高値は 10.7%。 数値が高い選手は遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプという傾向、 逆に低い選手はテンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすいと読み取れる。 計算式は「遠鳴き率 = 鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数」。
10.0% |
| 170 |
| 3 | 17 | 9.1% | 176 |
| 4 | 11 | 8.5% | 141 |
| 5 | 9 | 8.0% | 187 |
| 6 | 21 | 7.8% | 128 |
| 7 | 11 | 7.6% | 79 |
| 8 | 6 | 7.4% | 94 |
| 9 | 7 | 7.4% | 121 |
| 10 | 3 | 7.4% | 175 |
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 遠鳴き率 | 副露 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 10 | 7.0% | 143 | ||
| 12 | 3 | 6.9% | 231 | ||
| 13 | 10 | 6.9% | 116 | ||
| 14 | - | 6.8% | 118 | ||
| 15 | 14 | 6.2% | 113 | ||
| 16 | 6 | 6.2% | 81 | ||
| 17 | 15 | 6.1% | 99 | ||
| 18 | 8 | 5.8% | 86 | ||
| 19 | - | 5.7% | 70 | ||
| 20 | 16 | 5.5% | 110 | ||
| 21 | 13 | 5.1% | 195 | ||
| 22 | 17 | 4.9% | 143 | ||
| 23 | - | 4.9% | 143 | ||
| 24 | 12 | 4.9% | 103 | ||
| 25 | 1 | 4.8% | 145 | ||
| 26 | 15 | 4.7% | 85 |
全体平均: 5.7%
遠鳴き率の各シーズン平均値・1 位選手