Mリーグ 2023-24シーズン 通算 遠鳴き率 ランキング
鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績から遠鳴き率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2024-05-17 時点のデータ
遠鳴き率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 遠鳴き率 | 副露 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9 | 10.7% | 131 | ||
| 2 | - | 10.0% | 170 | ||
| 3 | 17 | 9.1% | 176 | ||
| 4 | 11 | 8.5% | 141 | ||
| 5 | 9 | 8.0% | 187 | ||
| 6 | 21 | 7.8% | 128 | ||
| 7 | 11 | 7.6% | 79 | ||
| 8 | 6 | 7.4% | 94 | ||
| 9 | 7 | 7.4% | 121 | ||
| 10 | 3 | 7.4% | 175 |
11位 〜 26位 (16人)展開 ▾
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 遠鳴き率 | 副露 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 10 | 7.0% | 143 | ||
| 12 | 3 | 6.9% | 231 | ||
| 13 | 10 | 6.9% | 116 | ||
| 14 | - | 6.8% | 118 | ||
| 15 | 14 | 6.2% | 113 | ||
| 16 | 6 | 6.2% | 81 | ||
| 17 | 15 | 6.1% | 99 | ||
| 18 | 8 | 5.8% | 86 | ||
| 19 | - | 5.7% | 70 | ||
| 20 | 16 | 5.5% | 110 | ||
| 21 | 13 | 5.1% | 195 | ||
| 22 | 17 | 4.9% | 143 | ||
| 22 | - | 4.9% | 143 | ||
| 24 | 12 | 4.9% | 103 | ||
| 25 | 1 | 4.8% | 145 | ||
| 26 | 15 | 4.7% | 85 |
遠鳴き率の目安 (平均・分布レンジ)
n=36遠鳴き率の分布ヒストグラム
n=36遠鳴き率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
遠鳴き率 の Q&A
遠鳴き率とは何ですか?
副露 (チー / ポン / カン) 直後の手牌でシャンテン数が 3 以上残っていた副露の率。 実データ 36 人の平均は 5.7%、 中央値 5.8%、 上位 25% ライン (= 遠鳴き最少) は 4.5%、 上位 10% ラインは 3.1%、 最低値は 0.0%。 高い選手は 「遠い場面でも鳴く」 = 手が完成しにくい鳴きが多い、 低い選手は 「テンパイ近くでだけ鳴く」 効率派。 役牌や急場のリーチ受けでの遠鳴きは戦略的に正しい場合もあるが、 数字的には鳴き効率の参考指標。
遠鳴き率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 36 選手では、遠鳴き率は平均5.7%、中央値5.8%です。
遠鳴き率が高い選手の特徴は?
遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプ。
遠鳴き率が低い選手の特徴は?
テンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすい。
遠鳴き率はどう計算しますか?
- ▸4.5% 以下で上位 25%、 3.1% 以下で上位 10%、 0.0% が最低値。
- ▸閾値 ≥ 3 は「めっちゃ遠い」 ライン、 全副露の約 6% が該当する設計。
- ▸役牌絞りや守備鳴きの割合が増えると上振れる、 戦略性も加味して読む。
遠鳴き率 ランキング サマリ
Mリーグ 2023-24シーズンにおける遠鳴き率ランキング。 鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標。 1 位に立っているのは 高宮まり 選手で 10.7%。 渡辺太 選手 (10.0%) が 2 位、 仲林圭 選手 (9.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 5.7%、 中央値が 5.8% となっており、 上位 10% ラインは 8.3%、 現在の最高値は 10.7%。 数値が高い選手は遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプという傾向、 逆に低い選手はテンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすいと読み取れる。 計算式は「遠鳴き率 = 鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数」。