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ランキング集計中鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標
最新試合: 2023-05-19 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
副露 (チー / ポン / カン) 直後の手牌でシャンテン数が 3 以上残っていた副露の率。 実データ 32 人の平均は 5.0%、 中央値 4.4%、 上位 25% ライン (= 遠鳴き最少) は 2.9%、 上位 10% ラインは 1.7%、 最低値は 0.0%。 高い選手は 「遠い場面でも鳴く」 = 手が完成しにくい鳴きが多い、 低い選手は 「テンパイ近くでだけ鳴く」 効率派。 役牌や急場のリーチ受けでの遠鳴きは戦略的に正しい場合もあるが、 数字的には鳴き効率の参考指標。
遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプ。
テンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすい。
Mリーグ 2022-23シーズンにおける遠鳴き率ランキング。 鳴いた直後の手牌でシャンテン ≥ 3 だった副露の率。 遠い場面でも鳴くか効率重視で待つかのスタイル指標。 1 位に立っているのは 魚谷侑未 選手で 10.3%。 伊達朱里紗 選手 (9.5%) が 2 位、 瑞原明奈 選手 (9.2%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 5.0%、 中央値が 4.4% となっており、 上位 10% ラインは 8.3%、 現在の最高値は 10.3%。 数値が高い選手は遠い場面でも鳴く、 鳴き和了が決まりにくい効率劣後タイプという傾向、 逆に低い選手はテンパイ近辺でだけ鳴く効率重視派、 鳴き和了率が伸びやすいと読み取れる。 計算式は「遠鳴き率 = 鳴き直後 shanten ≥ 3 の副露数 / 全副露数」。
9.5% |
| 95 |
| 3 | 16 | 9.2% | 98 |
| 4 | 2 | 8.3% | 121 |
| 5 | 3 | 8.2% | 171 |
| 6 | 9 | 8.1% | 123 |
| 7 | 6 | 7.3% | 96 |
| 8 | 5 | 7.1% | 126 |
| 9 | 4 | 6.9% | 174 |
| 10 | 18 | 6.4% | 140 |
全体平均: 5.0%
遠鳴き率の各シーズン平均値・1 位選手