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押し引き

Mリーグ 押し率ランキング2022-23シーズン

全ステージの個人成績

他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。押し引きとは →

計算式

押し率=無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外

平均 (32人)
11.2%
歴代通算の平均
11.8%

最新試合: 2023-05-19 時点のデータ

2022-23シーズンの押し率の動き▼

2022-23シーズンの押し率の平均は 11.2% で、歴代通算の平均 11.8% を 0.6pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 3 番目。

前シーズン (2021-22) から順位が大きく動いたのは 瑞原明奈 選手 (29位→11位、 8.9%→11.8%)、 本田朋広 選手 (8位→25位、 12.3%→9.7%)、 堀慎吾 選手 (18位→2位、 11.0%→14.2%)。

2022-23シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 押し率ランキング

押し率 TOP10

押し率ランキング
順位前期比選手押し率
1-
鈴木優
15.4%
216
堀慎吾
14.2%
311
勝又健志
14.1%
4-
渋川難波
14.0%
512
園田賢
13.5%
64
丸山奏子
12.8%
71
高宮まり
12.4%
812
二階堂瑠美
12.3%
9
滝沢和典
12.2%
105
内川幸太郎
11.9%

11位 〜 21位

押し率ランキング
順位前期比選手押し率
11
小林剛
11.8%
1118
瑞原明奈
11.8%
1312
鈴木たろう
11.6%
1411
二階堂亜樹
11.5%
1512
萩原聖人
11.1%
16-
仲林圭
11.0%
1713
村上淳
10.9%
1811
魚谷侑未
10.9%
197
白鳥翔
10.8%
208
岡田紗佳
10.6%
2110
佐々木寿人
10.1%
2111
多井隆晴
10.1%

下位 10人

23位 〜 32位
押し率ランキング
順位前期比選手押し率
2310
黒沢咲
10.0%
2414
日向藍子
9.8%
2517
本田朋広
9.7%
265
茅森早香
9.5%
261
近藤誠一
9.5%
2812
東城りお
9.5%
295
松ヶ瀬隆弥
9.4%
304
松本吉弘
9.2%
311
伊達朱里紗
8.7%
3213
瀬戸熊直樹
8.3%

押し率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
15.4%
上位10%
14.0%
上位25%
12.3%
中央値
10.9%
平均
11.2%
下位25%
9.8%
下位10%
9.4%
最下位
8.3%

押し率の分布ヒストグラム

n=32

シーズン推移トレンド

押し率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -0.3pt
12.6%11.8%11.0%11.9%18-1911.5%19-2011.0%20-2111.0%21-2211.2%22-2312.1%23-2412.6%24-2512.2%25-2611.8%26-27
各シーズンの 1 位

押し率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

押し率 の Q&A

押し率とは何ですか?

他家がリーチを宣言した後、 自分はまだリーチしていない状態の自家打牌のうち、 数牌で 通り牌 (現物・スジ・フリテン化牌およびそのスジ) 以外の無筋を切った率。 自家リーチ後はツモ切り強制で「押し」 判断ではないため分母から除外。 字牌はスジ筋で無筋判定できないが実態として「安全度が高くオリ判断で切られる」 ため、 分母には含め分子からのみ除外 (= 字牌切り = 降り扱い)。 リーチ後に他家が切ってリーチ者が見逃した牌 (= フリテン化牌) は現物相当の安全扱い、 そのスジ (= ±3) も同様に安全側に判定。 実データ 32 人の平均は 11.2%、 中央値 10.9%、 上位 25% ライン (= 押し最多側) は 12.3%、 上位 10% ラインは 14.0%、 最高値は 15.4%。 高い選手は 「リーチが入っても自分の手を進める攻撃型」、 低い選手は 「リーチに対してすぐ降りる慎重型」。 単独で良し悪しは決まらず、 押し率高 × 放銃率低 なら「押し引き達人」、 押し率高 × 放銃率高 なら「無理押し型」 と読み分ける。

押し率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、押し率は平均11.2%、中央値10.9%です。

押し率が高い選手の特徴は?

リーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がる。

押し率が低い選手の特徴は?

リーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすい。

押し率はどう計算しますか?

押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外
読み取りのポイント
  • ▸12.3% 超えで上位 25%、 14.0% 超えで上位 10%、 15.4% が最高値。
  • ▸押し率と放銃率の組合せで「攻守バランス」 を判定可能。
  • ▸スジ判定はリーニアント (片スジ含む)、 無筋扱いは保守的に絞っている。

押し率 ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズンにおける押し率ランキング。 他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。 1 位に立っているのは 鈴木優 選手で 15.4%。 堀慎吾 選手 (14.2%) が 2 位、 勝又健志 選手 (14.1%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 11.2%、 中央値が 10.9% となっており、 上位 10% ラインは 14.0%、 現在の最高値は 15.4%。 数値が高い選手はリーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がるという傾向、 逆に低い選手はリーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすいと読み取れる。 計算式は「押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外」。

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用語解説

押し引き の他指標

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