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ランキング集計中他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標
最新試合: 2024-05-17 時点のデータ
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
他家がリーチを宣言した後、 自分はまだリーチしていない状態の自家打牌のうち、 数牌で 通り牌 (現物・スジ・フリテン化牌およびそのスジ) 以外の無筋を切った率。 自家リーチ後はツモ切り強制で「押し」 判断ではないため分母から除外。 字牌はスジ筋で無筋判定できないが実態として「安全度が高くオリ判断で切られる」 ため、 分母には含め分子からのみ除外 (= 字牌切り = 降り扱い)。 リーチ後に他家が切ってリーチ者が見逃した牌 (= フリテン化牌) は現物相当の安全扱い、 そのスジ (= ±3) も同様に安全側に判定。 実データ 36 人の平均は 14.5%、 中央値 14.1%、 上位 25% ライン (= 押し最多側) は 15.8%、 上位 10% ラインは 17.3%、 最高値は 18.3%。 高い選手は 「リーチが入っても自分の手を進める攻撃型」、 低い選手は 「リーチに対してすぐ降りる慎重型」。 単独で良し悪しは決まらず、 押し率高 × 放銃率低 なら「押し引き達人」、 押し率高 × 放銃率高 なら「無理押し型」 と読み分ける。
リーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がる。
Mリーグ 2023-24シーズンにおける押し率ランキング。 他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。 1 位に立っているのは 魚谷侑未 選手で 18.3%。 浅見真紀 選手 (17.8%) が 2 位、 鈴木大介 選手 (17.7%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 14.5%、 中央値が 14.1% となっており、 上位 10% ラインは 17.3%、 現在の最高値は 18.3%。 数値が高い選手はリーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がるという傾向、 逆に低い選手はリーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすいと読み取れる。 計算式は「押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外」。
17.8% |
| 583 |
| 3 | - | 17.7% | 758 |
| 4 | 2 | 17.6% | 920 |
| 5 | - | 16.9% | 533 |
| 6 | - | 16.7% | 736 |
| 7 | - | 16.7% | 576 |
| 8 | 16.3% | 843 |
| 9 | 7 | 16.0% | 771 |
| 10 | - | 15.8% | 292 |
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 押し率 | 押し機会 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 20 | 15.6% | 539 | ||
| 12 | 3 | 14.8% | 617 | ||
| 13 | 4 | 14.7% | 614 | ||
| 14 | 11 | 14.5% | 646 | ||
| 15 | 4 | 14.3% | 694 | ||
| 16 | 6 | 14.2% | 536 | ||
| 17 | 5 | 14.1% | 545 | ||
| 18 | 17 | 14.1% | 865 | ||
| 19 | 1 | 14.0% | 648 | ||
| 20 | 1 | 13.9% | 591 | ||
| 21 | 7 | 13.8% | 609 | ||
| 22 | 1 | 13.7% | 898 | ||
| 23 | 7 | 13.7% | 680 | ||
| 24 | 20 | 13.5% | 1080 | ||
| 25 | 7 | 13.5% | 801 | ||
| 26 | 3 | 13.4% | 463 |
全体平均: 14.5%
リーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすい。
押し率の各シーズン平均値・1 位選手