Mリーグ 押し率ランキング2023-24シーズン
全ステージの個人成績
他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。押し引きとは →
押し率=無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外
最新試合: 2024-05-17 時点のデータ
2023-24シーズンの押し率の動き▼
2023-24シーズンの押し率の平均は 12.1% で、歴代通算の平均 11.8% を 0.3pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 3 番目。
前シーズン (2022-23) から順位を大きく下げたのは 渋川難波 選手 (4位→33位、 14.0%→10.3%)、 二階堂亜樹 選手 (14位→34位、 11.5%→10.2%)、 瑞原明奈 選手 (11位→30位、 11.8%→10.7%)。
押し率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 押し率 | 押し機会 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 15.8% | 720 | ||
| 2 | - | 15.4% | 655 | ||
| 3 | - | 14.5% | 942 | ||
| 4 | 14 | 14.5% | 739 | ||
| 5 | 8 | 14.3% | 952 | ||
| 6 | 1 | 14.3% | 1143 | ||
| 7 | 12 | 13.9% | 736 | ||
| 8 | 7 | 13.6% | 1068 | ||
| 9 | 6 | 13.4% | 1066 | ||
| 10 | - | 13.2% | 915 |
11位 〜 26位
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 押し率 | 押し機会 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 13.1% | 779 | |||
| 12 | - | 12.9% | 720 | ||
| 13 | - | 12.5% | 361 | ||
| 14 | 1 | 12.2% | 657 | ||
| 15 | 13 | 12.0% | 1353 | ||
| 16 | 9 | 12.0% | 827 | ||
| 17 | 9 | 11.9% | 781 | ||
| 18 | - | 11.8% | 1044 | ||
| 19 | 12 | 11.6% | 907 | ||
| 20 | 10 | 11.3% | 1013 | ||
| 21 | 12 | 11.3% | 866 | ||
| 22 | 1 | 11.3% | 869 | ||
| 23 | 3 | 11.2% | 778 | ||
| 24 | 8 | 11.1% | 1059 | ||
| 25 | 3 | 11.0% | 582 | ||
| 26 | 3 | 10.9% | 680 |
押し率の目安 (平均・分布レンジ)
n=36押し率の分布ヒストグラム
n=36シーズン推移トレンド
押し率の各シーズン平均値・1 位選手
押し率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
押し率 の Q&A
押し率とは何ですか?
他家がリーチを宣言した後、 自分はまだリーチしていない状態の自家打牌のうち、 数牌で 通り牌 (現物・スジ・フリテン化牌およびそのスジ) 以外の無筋を切った率。 自家リーチ後はツモ切り強制で「押し」 判断ではないため分母から除外。 字牌はスジ筋で無筋判定できないが実態として「安全度が高くオリ判断で切られる」 ため、 分母には含め分子からのみ除外 (= 字牌切り = 降り扱い)。 リーチ後に他家が切ってリーチ者が見逃した牌 (= フリテン化牌) は現物相当の安全扱い、 そのスジ (= ±3) も同様に安全側に判定。 実データ 36 人の平均は 12.1%、 中央値 11.7%、 上位 25% ライン (= 押し最多側) は 13.3%、 上位 10% ラインは 14.4%、 最高値は 15.8%。 高い選手は 「リーチが入っても自分の手を進める攻撃型」、 低い選手は 「リーチに対してすぐ降りる慎重型」。 単独で良し悪しは決まらず、 押し率高 × 放銃率低 なら「押し引き達人」、 押し率高 × 放銃率高 なら「無理押し型」 と読み分ける。
押し率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 36 選手では、押し率は平均12.1%、中央値11.7%です。
押し率が高い選手の特徴は?
リーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がる。
押し率が低い選手の特徴は?
リーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすい。
押し率はどう計算しますか?
- ▸13.3% 超えで上位 25%、 14.4% 超えで上位 10%、 15.8% が最高値。
- ▸押し率と放銃率の組合せで「攻守バランス」 を判定可能。
- ▸スジ判定はリーニアント (片スジ含む)、 無筋扱いは保守的に絞っている。
押し率 ランキング サマリ
Mリーグ 2023-24シーズンにおける押し率ランキング。 他家リーチ後 (= 自家リーチ未宣言時) の自家打牌で数牌の無筋 (= 現物・スジ・フリテン化牌 以外) を切った率。 字牌は降り扱いで分子除外。 攻撃姿勢の指標。 1 位に立っているのは 浅見真紀 選手で 15.8%。 菅原千瑛 選手 (15.4%) が 2 位、 鈴木大介 選手 (14.5%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 12.1%、 中央値が 11.7% となっており、 上位 10% ラインは 14.4%、 現在の最高値は 15.8%。 数値が高い選手はリーチ後でも手を進める攻撃型。 1 着率と相関があるが放銃リスクも上がるという傾向、 逆に低い選手はリーチが入ると素直に降りる慎重型。 放銃を避けるが pt 機会も逃しやすいと読み取れる。 計算式は「押し率 = 無筋数牌打牌数 / (他家リーチ後 ∧ 自家リーチなし時の自家打牌機会、 字牌含む)。 無筋 = 現物・スジ・フリテン化牌・フリテン筋 以外」。