ランキング一覧
押し引き

Mリーグ 2023-24シーズン 通算 リーチ対決期待勝率 ランキング

同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度) Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決期待勝率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2024-05-17 時点のデータ

リーチ対決期待勝率 TOP10

順位前期比選手対決期待
19
堀慎吾
堀慎吾
54.1%
2-
菅原千瑛
菅原千瑛
53.3%
38
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
52.8%
49
鈴木優
鈴木優
52.6%
52
佐々木寿人
佐々木寿人
52.0%
625
渋川難波
渋川難波
51.9%
716
勝又健志
勝又健志
51.9%
83
仲林圭
仲林圭
51.2%
97
二階堂亜樹
二階堂亜樹
51.2%
1022
白鳥翔
白鳥翔
50.7%
11位 〜 26位 (16人)展開 ▾

リーチ対決期待勝率の目安 (平均・分布レンジ)

n=36
最上位
54.1%
上位10%
52.3%
上位25%
50.8%
中央値
49.1%
平均
48.4%
下位25%
46.1%
下位10%
44.0%
最下位
37.4%

リーチ対決期待勝率の分布ヒストグラム

n=36

リーチ対決期待勝率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ対決期待勝率 の Q&A

リーチ対決期待勝率とは何ですか?

同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 36 人の平均は 48.4%、 上位 10% ラインは 52.3%、 最高値は 54.1%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。

リーチ対決期待勝率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 36 選手では、リーチ対決期待勝率は平均48.4%、中央値49.1%です。

リーチ対決期待勝率が高い選手の特徴は?

待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。

リーチ対決期待勝率が低い選手の特徴は?

狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。

リーチ対決期待勝率はどう計算しますか?

リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数
読み取りのポイント
  • 50.8% 超えで上位 25%、 52.3% 超えで上位 10%、 54.1% が最高値。
  • 実勝率 (リーチ対決勝率) との差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
  • neutral 指標: 良し悪しではなくスタイル / 判断指向の差を見るためのもの。

リーチ対決期待勝率 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズンにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 堀慎吾 選手で 54.1%。 菅原千瑛 選手 (53.3%) が 2 位、 瀬戸熊直樹 選手 (52.8%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 48.4%、 中央値が 49.1% となっており、 上位 10% ラインは 52.3%、 現在の最高値は 54.1%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。

関連ランキング

押し引き の他指標

関連データ