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Mリーグ 2023-24シーズン 通算 ダマテン率 ランキング

副露なしで聴牌した局のうちリーチを宣言しなかった率 Mリーグ全選手の個人成績からダマテン率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2024-05-17 時点のデータ

ダマテン率 TOP10

順位前期比選手ダマテン率
17
二階堂瑠美
二階堂瑠美
19.5%
25
黒沢咲
黒沢咲
18.6%
36
堀慎吾
堀慎吾
16.7%
47
松本吉弘
松本吉弘
16.0%
5-
菅原千瑛
菅原千瑛
15.7%
617
小林剛
小林剛
15.5%
7-
猿川真寿
猿川真寿
14.6%
812
鈴木優
鈴木優
14.1%
9-
浅見真紀
浅見真紀
13.9%
10-
醍醐大
醍醐大
13.3%
11位 〜 26位 (16人)展開 ▾

下位 10人

27位 〜 36位
順位前期比選手ダマテン率
2726
日向藍子
日向藍子
8.8%
2815
多井隆晴
多井隆晴
8.3%
2926
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
7.4%
30-
渡辺太
渡辺太
6.5%
311
滝沢和典
滝沢和典
5.9%
3223
萩原聖人
萩原聖人
5.8%
3315
東城りお
東城りお
4.6%
346
佐々木寿人
佐々木寿人
4.5%
356
本田朋広
本田朋広
4.0%
36-
中田花奈
中田花奈
2.6%

ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)

n=36
最上位
19.5%
上位10%
15.9%
上位25%
13.4%
中央値
10.2%
平均
10.7%
下位25%
8.6%
下位10%
5.2%
最下位
2.6%

ダマテン率の分布ヒストグラム

n=36

ダマテン率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ダマテン率 の Q&A

ダマテン率とは何ですか?

副露なしで聴牌した局のうち、 リーチを宣言せずダマで進めた率。 実データ 36 人の平均は 10.7%、 中央値 10.2%、 上位 25% ラインは 13.4%、 上位 10% ラインは 15.9%、 最高値は 19.5%。 高い選手は 「ダマでアガリやすい状況を作るタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 役満・倍満ダマ含む)、 低い選手は 「リーチ即決型」。 ダマテン局には和了しなかったケース (ダマで流局・放銃) も含まれる。 トップ目で守りに入る場面や、 ピンフのみで打点が薄いケースなど、 状況判断が反映される指標。

ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 36 選手では、ダマテン率は平均10.7%、中央値10.2%です。

ダマテン率が高い選手の特徴は?

状況を読んでダマを選ぶ判断派、 オーラス逃げ切りや高打点固定が得意。

ダマテン率が低い選手の特徴は?

聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。

ダマテン率はどう計算しますか?

ダマテン率 = (副露なし聴牌局 - リーチ宣言局) / 副露なし聴牌局
読み取りのポイント
  • 13.4% 超えで上位 25%、 15.9% 超えで上位 10%、 19.5% が最高値。
  • 副露入り聴牌は分母から除外 (= 元々リーチできない状況)。
  • ダマで流局・放銃した局も分子に含む、 純粋な「リーチを打たなかった率」。

ダマテン率 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズンにおけるダマテン率ランキング。 副露なしで聴牌した局のうちリーチを宣言しなかった率。 1 位に立っているのは 二階堂瑠美 選手で 19.5%。 黒沢咲 選手 (18.6%) が 2 位、 堀慎吾 選手 (16.7%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 10.7%、 中央値が 10.2% となっており、 上位 10% ラインは 15.9%、 現在の最高値は 19.5%。 数値が高い選手は状況を読んでダマを選ぶ判断派、 オーラス逃げ切りや高打点固定が得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = (副露なし聴牌局 - リーチ宣言局) / 副露なし聴牌局」。

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