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Mリーグ ダマテン率ランキング2020-21シーズン

全ステージの個人成績

門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。ダマテンとは →

計算式

ダマテン率=ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)

平均 (30人)
28.7%
歴代通算の平均
24.4%

最新試合: 2021-05-18 時点のデータ

2020-21シーズンのダマテン率の動き▼

2020-21シーズンのダマテン率の平均は 28.7% で、歴代通算の平均 24.4% を 4.3pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 2 番目。

前シーズン (2019-20) から順位が大きく動いたのは 瑞原明奈 選手 (7位→29位、 36.0%→16.7%)、 二階堂亜樹 選手 (2位→17位、 48.1%→28.1%)、 園田賢 選手 (29位→15位、 16.3%→28.4%)。

2020-21シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ ダマテン率ランキング

ダマテン率 TOP10

ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
15
滝沢和典
43.5%
21
藤崎智
42.3%
3
和久津晶
37.9%
45
勝又健志
37.5%
59
内川幸太郎
36.8%
61
黒沢咲
36.7%
78
村上淳
35.8%
82
小林剛
34.0%
93
瀬戸熊直樹
31.0%
1012
日向藍子
30.2%

11位 〜 20位

ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
117
沢崎誠
29.7%
127
松本吉弘
29.5%
138
鈴木たろう
29.1%
146
萩原聖人
28.9%
1514
園田賢
28.4%
161
魚谷侑未
28.4%
1715
二階堂亜樹
28.1%
1810
白鳥翔
27.9%
192
丸山奏子
27.0%
20-
堀慎吾
26.7%

下位 10人

21位 〜 30位
ダマテン率ランキング
順位前期比選手ダマテン率
216
高宮まり
25.8%
2211
近藤誠一
24.7%
23
前原雄大
24.7%
241
茅森早香
23.7%
257
多井隆晴
22.9%
2613
石橋伸洋
19.5%
273
岡田紗佳
19.2%
282
朝倉康心
19.1%
2922
瑞原明奈
16.7%
302
佐々木寿人
14.9%

ダマテン率の目安 (平均・分布レンジ)

n=30
最上位
43.5%
上位10%
37.5%
上位25%
33.2%
中央値
28.4%
平均
28.7%
下位25%
24.7%
下位10%
19.2%
最下位
14.9%

ダマテン率の分布ヒストグラム

n=30

シーズン推移トレンド

ダマテン率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -0.8pt
29.9%24.9%19.9%28.6%18-1929.9%19-2028.7%20-2127.1%21-2225.6%22-2322.9%23-2421.0%24-2520.8%25-2619.9%26-27
各シーズンの 1 位

ダマテン率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

ダマテン率 の Q&A

ダマテン率とは何ですか?

門前 (鳴いていない。 暗槓は可) で、 ロンで上がれる (待ちのどれかで役がつく) 聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率。 役なしの形式テンパイや、 役がないのでリーチした局は「ダマを選べた場面」 ではないので、 リーチ側に数える (役なし聴牌からのリーチ)。 一度ダマを選んだ後に手変わりでリーチした局はダマに数える (聴牌した瞬間の判断で見る)。 実データ 30 人の平均は 28.7%、 中央値 28.4%、 上位 25% ラインは 33.2%、 上位 10% ラインは 37.5%、 最高値は 43.5%。 高い選手は 「役があればダマで構えるタイプ」 (高打点固定 / オーラス逃げ切り / 他家リーチへの対応)、 低い選手は 「聴牌即リーチ型」。

ダマテン率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 30 選手では、ダマテン率は平均28.7%、中央値28.4%です。

ダマテン率が高い選手の特徴は?

役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意。

ダマテン率が低い選手の特徴は?

聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型。

ダマテン率はどう計算しますか?

ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)
読み取りのポイント
  • ▸33.2% 超えで上位 25%、 37.5% 超えで上位 10%、 43.5% が最高値。
  • ▸鳴いた聴牌・役なしのまま終わった聴牌は分母に入らない。
  • ▸海底牌の打牌で聴牌した (リーチできない) 局は対象外。 Mリーグは持ち点 1,000 点未満でもリーチできるので点数は条件にしない。
  • ▸牌譜の配牌・ツモ・打牌・鳴きから手牌を追い、 聴牌した瞬間の待ちと役を点数計算エンジンで判定している。

ダマテン率 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズンにおけるダマテン率ランキング。 門前で役のある聴牌になった瞬間に、 リーチせずダマを選んだ率 (役なしの形式テンパイは数えない)。 1 位に立っているのは 滝沢和典 選手で 43.5%。 藤崎智 選手 (42.3%) が 2 位、 和久津晶 選手 (37.9%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 28.7%、 中央値が 28.4% となっており、 上位 10% ラインは 37.5%、 現在の最高値は 43.5%。 数値が高い選手は役があればダマを選ぶ判断派。 高打点固定やオーラス逃げ切りが得意という傾向、 逆に低い選手は聴牌したらリーチ、 一発・裏ドラを取りに行く即決型と読み取れる。 計算式は「ダマテン率 = ダマ / (ダマ + リーチ)。 ダマ = 門前で役のある聴牌になった打牌でリーチしなかった局、 リーチ = その前にリーチを宣言した局 (役なし聴牌からのリーチを含む)」。

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