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Mリーグ 2020-21シーズン 通算 リーチ対決期待勝率 ランキング

同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度) Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決期待勝率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2021-05-18 時点のデータ

リーチ対決期待勝率 TOP10

順位前期比選手対決期待
18
瑞原明奈
瑞原明奈
57.3%
29
鈴木たろう
鈴木たろう
56.3%
32
黒沢咲
黒沢咲
54.6%
410
多井隆晴
多井隆晴
52.3%
511
村上淳
村上淳
51.3%
617
萩原聖人
萩原聖人
51.0%
714
小林剛
小林剛
51.0%
89
内川幸太郎
内川幸太郎
50.7%
916
二階堂亜樹
二階堂亜樹
50.5%
1018
丸山奏子
丸山奏子
49.7%
11位 〜 20位 (10人)展開 ▾

リーチ対決期待勝率の目安 (平均・分布レンジ)

n=30
最上位
57.3%
上位10%
52.5%
上位25%
50.6%
中央値
48.4%
平均
47.9%
下位25%
46.1%
下位10%
42.9%
最下位
34.4%

リーチ対決期待勝率の分布ヒストグラム

n=30

リーチ対決期待勝率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ対決期待勝率 の Q&A

リーチ対決期待勝率とは何ですか?

同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 30 人の平均は 47.9%、 上位 10% ラインは 52.5%、 最高値は 57.3%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。

リーチ対決期待勝率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 30 選手では、リーチ対決期待勝率は平均47.9%、中央値48.4%です。

リーチ対決期待勝率が高い選手の特徴は?

待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。

リーチ対決期待勝率が低い選手の特徴は?

狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。

リーチ対決期待勝率はどう計算しますか?

リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数
読み取りのポイント
  • 50.6% 超えで上位 25%、 52.5% 超えで上位 10%、 57.3% が最高値。
  • 実勝率 (リーチ対決勝率) との差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
  • neutral 指標: 良し悪しではなくスタイル / 判断指向の差を見るためのもの。

リーチ対決期待勝率 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズンにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 瑞原明奈 選手で 57.3%。 鈴木たろう 選手 (56.3%) が 2 位、 黒沢咲 選手 (54.6%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 47.9%、 中央値が 48.4% となっており、 上位 10% ラインは 52.5%、 現在の最高値は 57.3%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。

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