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Mリーグ 2023-24シーズン 通算 リーチ率 ランキング

リーチ宣言 / 総局数 Mリーグ全選手の個人成績からリーチ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2024-05-17 時点のデータ

リーチ率 TOP10

リーチ率ランキング
順位前期比選手リーチ率
1
佐々木寿人
佐々木寿人
28.2%
25
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
27.7%
3
滝沢和典
滝沢和典
26.5%
49
茅森早香
茅森早香
26.4%
5-
渡辺太
渡辺太
26.1%
6-
中田花奈
中田花奈
25.9%
725
日向藍子
日向藍子
24.3%
89
東城りお
東城りお
24.2%
95
内川幸太郎
内川幸太郎
24.2%
1019
松ヶ瀬隆弥
松ヶ瀬隆弥
24.1%
11位 〜 26位 (16人)展開 ▾
リーチ率ランキング
順位前期比選手リーチ率
111
高宮まり
高宮まり
23.8%
1212
二階堂亜樹
二階堂亜樹
23.8%
132
本田朋広
本田朋広
23.3%
14-
醍醐大
醍醐大
23.3%
15
伊達朱里紗
伊達朱里紗
22.9%
166
萩原聖人
萩原聖人
22.7%
1714
白鳥翔
白鳥翔
22.6%
185
多井隆晴
多井隆晴
22.4%
1911
園田賢
園田賢
22.3%
20-
菅原千瑛
菅原千瑛
22.2%
217
仲林圭
仲林圭
22.0%
22-
浅見真紀
浅見真紀
22.0%
23-
鈴木大介
鈴木大介
21.9%
2415
渋川難波
渋川難波
21.9%
253
鈴木優
鈴木優
21.3%
264
鈴木たろう
鈴木たろう
21.2%

リーチ率 ワースト10

27位 〜 36位
リーチ率ランキング
順位前期比選手リーチ率
278
瑞原明奈
瑞原明奈
21.2%
2810
松本吉弘
松本吉弘
20.8%
2927
黒沢咲
黒沢咲
20.5%
308
勝又健志
勝又健志
20.2%
314
魚谷侑未
魚谷侑未
19.9%
32-
猿川真寿
猿川真寿
19.2%
3327
岡田紗佳
岡田紗佳
18.8%
3413
二階堂瑠美
二階堂瑠美
18.6%
3510
堀慎吾
堀慎吾
17.7%
3610
小林剛
小林剛
17.1%

リーチ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=36
最上位
28.2%
上位10%
26.3%
上位25%
24.1%
中央値
22.4%
平均
22.5%
下位25%
21.1%
下位10%
19.0%
最下位
17.1%

リーチ率の分布ヒストグラム

n=36

リーチ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ率とは (計算式)

リーチ率は、打った局のうちリーチを宣言した局の割合です。計算式は「リーチ宣言した局数 ÷ 打った総局数」で、リーチ後にアガれたかどうかは問いません。

門前でテンパイした手をどれだけリーチに踏み切っているかを表し、攻撃姿勢を測る代表的な指標です。Mリーグでは一発・裏ドラ・赤ドラがあるため、リーチによる打点の上乗せが大きく、リーチ率の高い選手ほど打点を取りに行くスタイルといえます。

鳴きが多いとリーチの機会は減りそうに思えますが、Mリーグの通算データではリーチ率と副露率の間にはっきりした関係は出ていません。鳴きが多い選手はダマテンが少なく、門前でテンパイしたときにはリーチを選ぶ割合がむしろ高いため、局あたりで見たリーチ率では差が消えています。

リーチ率 = リーチ宣言数 / 総局数

リーチ率の目安と平均 (Mリーグ通算)

Mリーグ通算 (対象 54 選手) のリーチ率は平均 22.0%、中央値 22.1% です。23.3% を超えると全体の上位 4 分の 1 に入る積極派、20.9% を下回るとダマテン (リーチをかけずにテンパイを維持すること) を多く使う慎重派です。最も高い選手は 28.2%、最も低い選手は 16.8% です。

リーチ率は高ければ良いわけではなく、リーチ後の和了率と組み合わせて評価します。リーチ率が高いのにリーチ後和了率が低い場合は、追いかけリーチや愚形リーチが多く空振りしている可能性があります。

対象はMリーグ全シーズン通算で300 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「リーチ率の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。

リーチ率が高い選手・低い選手の特徴

Mリーグ通算のリーチ率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。

リーチ率が高い選手・低い選手の関連指標比較
指標 (通算平均)リーチ率が低い25%リーチ率が高い25% (良い側)
リーチ率19.4%24.6%
和了率19.4%20.9%
平均和了打点6,4576,542
リーチ後和了率48.3%47.8%
副露率22.5%23.2%
放銃率10.8%11.8%

リーチ率が高いグループは和了率が高く、放銃率も高い傾向です。平均和了打点・リーチ後和了率・副露率にはほとんど差がありません。リーチ率は攻撃姿勢の指標で、押す分だけアガリも放銃も増えるという関係が出ています。

リーチ率が高い選手
積極的にリーチを打つ攻撃型。一発・裏ドラのチャンスを取りに行く。
通算で高い順:阿久津翔太 28.2%佐々木寿人 25.9%永井孝典 25.6%
リーチ率が低い選手
ダマや副露主体の手作り。スピードと放銃回避を重視。
通算で低い順:藤崎智 16.8%和久津晶 17.8%竹内元太 18.3%

リーチ率をどう考えるか (リーチとダマの判断)

現代の戦術では、先制テンパイは待ちの形が悪くても基本はリーチが有利とされています。リーチ棒 1,000 点を出す代わりに、一発・裏ドラで打点が伸び、他家に降りてもらえる効果があるためです。

ダマテンが有利になるのは、リーチをかけなくても役があって出アガリできる手で、しかも打点が十分に高い場合や、オーラスで条件を満たしている場合などに限られます。ダマの理由が「振り込みたくないから」だけなら、リーチ率を上げたほうが期待値は高くなりやすいです。

リーチ率の改善はリーチ回数を増やすことではなく、テンパイの時点で毎回「リーチする理由・しない理由」を言えるようにすることから始まります。

リーチ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズンにおけるリーチ率ランキング。 リーチ宣言 / 総局数。 1 位に立っているのは 佐々木寿人 選手で 28.2%。 瀬戸熊直樹 選手 (27.7%) が 2 位、 滝沢和典 選手 (26.5%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 22.5%、 中央値が 22.4% となっており、 上位 10% ラインは 26.3%、 現在の最高値は 28.2%。 数値が高い選手は積極的にリーチを打つ攻撃型。一発・裏ドラのチャンスを取りに行くという傾向、 逆に低い選手はダマや副露主体の手作り。スピードと放銃回避を重視と読み取れる。 計算式は「リーチ率 = リーチ宣言数 / 総局数」。

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