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Mリーグ 2026-27シーズン 通算 リーチ率 ランキング

リーチ宣言 / 総局数 Mリーグ全選手の個人成績からリーチ率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2026-09-15 時点のデータ

リーチ率 TOP10

リーチ率ランキング
順位前期比選手リーチ率
128
松本吉弘
松本吉弘
55.6%
230
日向藍子
日向藍子
41.7%
39
内川幸太郎
内川幸太郎
35.7%
317
浅見真紀
浅見真紀
35.7%
331
茅森早香
茅森早香
35.7%
6-
朝倉康心
朝倉康心
33.3%
729
二階堂亜樹
二階堂亜樹
27.3%
7-
尻無濱航
尻無濱航
27.3%
726
醍醐大
醍醐大
27.3%
104
逢川恵夢
逢川恵夢
25.0%

11位 〜 15位

リーチ率ランキング
順位前期比選手リーチ率
1112
佐々木寿人
佐々木寿人
22.2%
1211
岡田紗佳
岡田紗佳
21.4%
136
三浦智博
三浦智博
11.1%
148
鈴木たろう
鈴木たろう
9.1%
1512
仲林圭
仲林圭
8.3%
1520
滝沢和典
滝沢和典
8.3%

リーチ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=16
最上位
55.6%
上位10%
38.7%
上位25%
35.7%
中央値
27.3%
平均
26.6%
下位25%
18.9%
下位10%
8.7%
最下位
8.3%

リーチ率の分布ヒストグラム

n=16

リーチ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ率とは (計算式)

リーチ率は、打った局のうちリーチを宣言した局の割合です。計算式は「リーチ宣言した局数 ÷ 打った総局数」で、リーチ後にアガれたかどうかは問いません。

門前でテンパイした手をどれだけリーチに踏み切っているかを表し、攻撃姿勢を測る代表的な指標です。Mリーグでは一発・裏ドラ・赤ドラがあるため、リーチによる打点の上乗せが大きく、リーチ率の高い選手ほど打点を取りに行くスタイルといえます。

鳴きが多いとリーチの機会は減りそうに思えますが、Mリーグの通算データではリーチ率と副露率の間にはっきりした関係は出ていません。鳴きが多い選手はダマテンが少なく、門前でテンパイしたときにはリーチを選ぶ割合がむしろ高いため、局あたりで見たリーチ率では差が消えています。

リーチ率 = リーチ宣言数 / 総局数

リーチ率の目安と平均 (Mリーグ通算)

Mリーグ通算 (対象 54 選手) のリーチ率は平均 22.0%、中央値 22.1% です。23.3% を超えると全体の上位 4 分の 1 に入る積極派、20.9% を下回るとダマテン (リーチをかけずにテンパイを維持すること) を多く使う慎重派です。最も高い選手は 28.2%、最も低い選手は 16.8% です。

リーチ率は高ければ良いわけではなく、リーチ後の和了率と組み合わせて評価します。リーチ率が高いのにリーチ後和了率が低い場合は、追いかけリーチや愚形リーチが多く空振りしている可能性があります。

対象はMリーグ全シーズン通算で300 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「リーチ率の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。

リーチ率が高い選手・低い選手の特徴

Mリーグ通算のリーチ率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。

リーチ率が高い選手・低い選手の関連指標比較
指標 (通算平均)リーチ率が低い25%リーチ率が高い25% (良い側)
リーチ率19.4%24.6%
和了率19.4%20.9%
平均和了打点6,4576,542
リーチ後和了率48.3%47.8%
副露率22.5%23.2%
放銃率10.8%11.8%

リーチ率が高いグループは和了率が高く、放銃率も高い傾向です。平均和了打点・リーチ後和了率・副露率にはほとんど差がありません。リーチ率は攻撃姿勢の指標で、押す分だけアガリも放銃も増えるという関係が出ています。

リーチ率が高い選手
積極的にリーチを打つ攻撃型。一発・裏ドラのチャンスを取りに行く。
通算で高い順:阿久津翔太 28.2%佐々木寿人 25.9%永井孝典 25.6%
リーチ率が低い選手
ダマや副露主体の手作り。スピードと放銃回避を重視。
通算で低い順:藤崎智 16.8%和久津晶 17.8%竹内元太 18.3%

リーチ率をどう考えるか (リーチとダマの判断)

現代の戦術では、先制テンパイは待ちの形が悪くても基本はリーチが有利とされています。リーチ棒 1,000 点を出す代わりに、一発・裏ドラで打点が伸び、他家に降りてもらえる効果があるためです。

ダマテンが有利になるのは、リーチをかけなくても役があって出アガリできる手で、しかも打点が十分に高い場合や、オーラスで条件を満たしている場合などに限られます。ダマの理由が「振り込みたくないから」だけなら、リーチ率を上げたほうが期待値は高くなりやすいです。

リーチ率の改善はリーチ回数を増やすことではなく、テンパイの時点で毎回「リーチする理由・しない理由」を言えるようにすることから始まります。

リーチ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2026-27シーズンにおけるリーチ率ランキング。 リーチ宣言 / 総局数。 1 位に立っているのは 松本吉弘 選手で 55.6%。 日向藍子 選手 (41.7%) が 2 位、 内川幸太郎 選手 (35.7%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 16 名、 平均値が 26.6%、 中央値が 27.3% となっており、 上位 10% ラインは 38.7%、 現在の最高値は 55.6%。 数値が高い選手は積極的にリーチを打つ攻撃型。一発・裏ドラのチャンスを取りに行くという傾向、 逆に低い選手はダマや副露主体の手作り。スピードと放銃回避を重視と読み取れる。 計算式は「リーチ率 = リーチ宣言数 / 総局数」。

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