Mリーグ 和了率ランキング
2026-27シーズン (今季)・全ステージの個人成績
和了率 (あがりりつ、ホーラ率) は、打った局のうち自分がアガった局の割合です。和了とは →
- 計算式
- 和了率 = 自分の和了局数 / 総局数
- 上位
- 1位 瀬戸熊直樹 34.2%2位 渡辺太 26.8%3位 佐々木寿人 26.5%
- 平均
- 19.9% (40人) ・ 歴代通算 19.8%
最新試合: 2026-10-26 時点のデータ
和了率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 和了率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 30 | 34.2% | 117 | ||
| 2 | 1 | 26.8% | 123 | ||
| 3 | 4 | 26.5% | 132 | ||
| 4 | 1 | 25.9% | 112 | ||
| 5 | 3 | 25.3% | 95 | ||
| 6 | 9 | 23.3% | 120 | ||
| 7 | 3 | 23.1% | 117 | ||
| 8 | 17 | 23.0% | 126 | ||
| 9 | 2 | 22.9% | 96 | ||
| 10 | 12 | 22.9% | 83 |
11位 〜 30位
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 和了率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | - | 22.1% | 122 | ||
| 12 | 11 | 21.8% | 124 | ||
| 13 | - | 21.5% | 107 | ||
| 14 | 18 | 20.9% | 129 | ||
| 15 | 18 | 20.5% | 83 | ||
| 16 | 13 | 20.3% | 138 | ||
| 17 | 12 | 19.5% | 128 | ||
| 17 | 1 | 19.5% | 128 | ||
| 19 | 19 | 19.4% | 103 | ||
| 19 | 7 | 19.4% | 103 | ||
| 21 | 7 | 19.2% | 130 | ||
| 22 | 12 | 19.1% | 105 | ||
| 23 | 19 | 19.0% | 79 | ||
| 24 | 4 | 18.8% | 80 | ||
| 25 | 6 | 18.5% | 92 | ||
| 26 | 17 | 18.4% | 103 | ||
| 27 | 12 | 18.3% | 131 | ||
| 28 | - | 18.2% | 77 | ||
| 29 | 23 | 17.8% | 107 | ||
| 30 | 4 | 17.4% | 92 |
和了率 ワースト10
31位 〜 40位| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 和了率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 31 | 7 | 17.3% | 127 | ||
| 32 | 16 | 17.0% | 159 | ||
| 33 | 4 | 17.0% | 118 | ||
| 34 | 17 | 16.8% | 131 | ||
| 35 | 14 | 16.5% | 121 | ||
| 36 | 23 | 16.2% | 105 | ||
| 37 | 3 | 15.4% | 123 | ||
| 38 | 8 | 14.3% | 112 | ||
| 39 | 12 | 13.6% | 81 | ||
| 40 | 4 | 6.9% | 101 |
和了率の目安 (平均・分布レンジ)
n=40和了率の分布ヒストグラム
n=40和了率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
和了率とは (計算式)
和了率 (あがりりつ、ホーラ率) は、打った局のうち自分がアガった局の割合です。計算式は「自分の和了局数 ÷ 打った総局数」で、ツモとロンの両方を含みます。
4 人で打つ麻雀では、全員がアガるとしても 1 人あたり 25% にしかならず、実際には流局する局があるためそれより低くなります。手作りの速さ、牌効率、鳴きの活用、先制リーチの多さなどが総合的に反映される指標です。
和了率は放銃率と対になる数字で、「和了率 − 放銃率」が大きいほど自分のアガリで相手を止められている状態です。
和了率の目安と平均 (Mリーグ通算)
Mリーグ通算 (対象 54 選手) の和了率は平均 19.8%、中央値 19.8% です。20.7% を超えると全体の上位 4 分の 1 に入る速さで、19.0% を下回るとアガリが少なめの打ち手です。通算で最も高い選手は 24.1%、最も低い選手は 15.2% です。
同じ選手でも 1 シーズンの和了率は年によって 2 ポイント前後上下するため、選手の型は通算で見るのが確実です。同じ和了率でも、平均和了打点が高い選手は「厚い手で少なくアガる」、低い選手は「軽い手で多くアガる」というスタイルの違いがあります。
対象はMリーグ全シーズン通算で局数 300 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「和了率の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。
和了率が高い選手・低い選手の特徴
Mリーグ通算の和了率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。
| 指標 (通算平均) | 和了率が低い25% | 和了率が高い25% (良い側) |
|---|---|---|
| 和了率 | 17.7% | 21.8% |
| 放銃率 | 11.4% | 11.2% |
| リーチ率 | 20.5% | 22.3% |
| 副露率 | 20.1% | 27.2% |
| 平均和了打点 | 6,747 | 6,391 |
| 平均順位 | 2.63 | 2.44 |
和了率が高いグループは副露率とリーチ率が高く、平均和了打点は低めで、平均順位は良い傾向です。放銃率には差がありません。速度を優先して軽い手をまとめるほど和了率は上がり、打点は下がるという関係が見えます。
和了率を改善する考え方
和了率を上げる土台は牌効率 (テンパイに近づく牌の受け入れ枚数を最大にする打ち方) です。同じ 1 向聴でも受け入れが 8 枚と 16 枚では、テンパイまでの速さが大きく違います。
次に効くのが鳴きの活用です。役牌やタンヤオが見える手で、鳴けば 2 巡以上早くなるなら、鳴いて先にテンパイを取るほうがアガリに近づきます。門前にこだわりすぎると和了率は伸びません。
ただし和了率だけを追うと打点が落ちます。「和了率 × 平均和了打点」が 1 局あたりの獲得点の目安になるので、片方を上げてもう片方を落としすぎていないかを確認します。
和了率 ランキング サマリ
Mリーグ 2026-27シーズンにおける和了率ランキング。 和了 / 総局数。 1 位に立っているのは 瀬戸熊直樹 選手で 34.2%。 渡辺太 選手 (26.8%) が 2 位、 佐々木寿人 選手 (26.5%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 40 名、 平均値が 19.9%、 中央値が 19.3% となっており、 上位 10% ラインは 25.3%、 現在の最高値は 34.2%。 数値が高い選手は手が速い、または手作りが効率的。他家に決められる前に上がり切れるという傾向、 逆に低い選手はアガリが遠く、他家の和了に押される or 降りが多いと読み取れる。 計算式は「和了率 = 自分の和了局数 / 総局数」。