Mリーグ 2024-25シーズン 通算 和了率 ランキング
和了 / 総局数 Mリーグ全選手の個人成績から和了率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2025-05-16 時点のデータ
和了率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 和了率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 25.0% | 444 | |||
| 2 | 4 | 24.4% | 238 | ||
| 3 | 16 | 24.2% | 487 | ||
| 4 | 19 | 23.7% | 447 | ||
| 5 | 21 | 23.2% | 505 | ||
| 6 | 23 | 22.8% | 338 | ||
| 7 | 4 | 22.5% | 374 | ||
| 8 | 23 | 22.3% | 466 | ||
| 9 | 4 | 22.2% | 302 | ||
| 10 | 8 | 21.7% | 457 |
11位 〜 26位 (16人)展開 ▾
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 和了率 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 2 | 21.5% | 326 | ||
| 12 | - | 21.4% | 434 | ||
| 13 | 3 | 21.4% | 440 | ||
| 14 | 7 | 21.2% | 466 | ||
| 15 | 3 | 20.8% | 327 | ||
| 16 | 3 | 20.8% | 337 | ||
| 17 | 13 | 20.6% | 276 | ||
| 18 | 3 | 20.6% | 267 | ||
| 19 | 4 | 20.6% | 277 | ||
| 20 | 4 | 20.5% | 380 | ||
| 21 | 9 | 20.1% | 339 | ||
| 22 | 14 | 20.0% | 520 | ||
| 22 | - | 20.0% | 365 | ||
| 24 | 13 | 19.6% | 413 | ||
| 25 | 10 | 19.5% | 349 | ||
| 26 | 6 | 19.2% | 313 |
和了率の目安 (平均・分布レンジ)
n=36和了率の分布ヒストグラム
n=36和了率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
和了率とは (計算式)
和了率 (あがりりつ、ホーラ率) は、打った局のうち自分がアガった局の割合です。計算式は「自分の和了局数 ÷ 打った総局数」で、ツモとロンの両方を含みます。
4 人で打つ麻雀では、全員がアガるとしても 1 人あたり 25% にしかならず、実際には流局する局があるためそれより低くなります。手作りの速さ、牌効率、鳴きの活用、先制リーチの多さなどが総合的に反映される指標です。
和了率は放銃率と対になる数字で、「和了率 − 放銃率」が大きいほど自分のアガリで相手を止められている状態です。
和了率の目安と平均 (Mリーグ通算)
Mリーグ通算 (対象 54 選手) の和了率は平均 19.9%、中央値 19.8% です。21.2% を超えると全体の上位 4 分の 1 に入る速さで、19.0% を下回るとアガリが少なめの打ち手です。通算で最も高い選手は 24.0%、最も低い選手は 15.1% です。
同じ選手でも 1 シーズンの和了率は年によって 2 ポイント前後上下するため、選手の型は通算で見るのが確実です。同じ和了率でも、平均和了打点が高い選手は「厚い手で少なくアガる」、低い選手は「軽い手で多くアガる」というスタイルの違いがあります。
対象はMリーグ全シーズン通算で局数 300 以上の 54 選手。表示中のシーズン・ステージの平均と分布は、上の「和了率の目安 (平均・分布レンジ)」を参照。
和了率が高い選手・低い選手の特徴
Mリーグ通算の和了率で選手を 4 つに分け、低い 25% (13 名) と高い 25% (13 名) の関連指標の平均を比べたものです。
| 指標 (通算平均) | 和了率が低い25% | 和了率が高い25% (良い側) |
|---|---|---|
| 和了率 | 17.8% | 21.9% |
| 放銃率 | 11.3% | 11.3% |
| リーチ率 | 20.5% | 22.6% |
| 副露率 | 19.7% | 27.3% |
| 平均和了打点 | 6,807 | 6,332 |
| 平均順位 | 2.61 | 2.43 |
和了率が高いグループは副露率とリーチ率が高く、平均和了打点は低めで、平均順位は良い傾向です。放銃率には差がありません。速度を優先して軽い手をまとめるほど和了率は上がり、打点は下がるという関係が見えます。
和了率を改善する考え方
和了率を上げる土台は牌効率 (テンパイに近づく牌の受け入れ枚数を最大にする打ち方) です。同じ 1 向聴でも受け入れが 8 枚と 16 枚では、テンパイまでの速さが大きく違います。
次に効くのが鳴きの活用です。役牌やタンヤオが見える手で、鳴けば 2 巡以上早くなるなら、鳴いて先にテンパイを取るほうがアガリに近づきます。門前にこだわりすぎると和了率は伸びません。
ただし和了率だけを追うと打点が落ちます。「和了率 × 平均和了打点」が 1 局あたりの獲得点の目安になるので、片方を上げてもう片方を落としすぎていないかを確認します。
和了率 ランキング サマリ
Mリーグ 2024-25シーズンにおける和了率ランキング。 和了 / 総局数。 1 位に立っているのは 鈴木優 選手で 25.0%。 内川幸太郎 選手 (24.4%) が 2 位、 醍醐大 選手 (24.2%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 20.1%、 中央値が 20.6% となっており、 上位 10% ラインは 23.4%、 現在の最高値は 25.0%。 数値が高い選手は手が速い、または手作りが効率的。他家に決められる前に上がり切れるという傾向、 逆に低い選手はアガリが遠く、他家の和了に押される or 降りが多いと読み取れる。 計算式は「和了率 = 自分の和了局数 / 総局数」。