Mリーグ 6ブロック維持率ランキング2024-25シーズン
全ステージの個人成績
8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。面子とは →
6ブロック維持率=max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)
最新試合: 2025-05-16 時点のデータ
2024-25シーズンの6ブロック維持率の動き▼
2024-25シーズンの6ブロック維持率の平均は 29.1% で、歴代通算の平均 27.8% を 1.3pt 上回る。 過去8シーズンで最も平均が高いシーズン。
前シーズン (2023-24) から順位が大きく動いたのは 小林剛 選手 (34位→5位、 22.6%→35.5%)、 茅森早香 選手 (4位→33位、 35.3%→23.9%)、 渋川難波 選手 (35位→10位、 22.1%→31.8%)。
6ブロック維持率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 6ブロック維持 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 39.6% | 91 | ||
| 2 | 21 | 36.6% | 153 | ||
| 3 | 24 | 36.6% | 93 | ||
| 4 | 4 | 36.0% | 211 | ||
| 5 | 29 | 35.5% | 107 | ||
| 6 | 7 | 34.3% | 134 | ||
| 7 | 5 | 33.8% | 145 | ||
| 8 | - | 32.9% | 167 | ||
| 9 | 24 | 31.9% | 166 | ||
| 10 | 25 | 31.8% | 132 |
11位 〜 26位
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 6ブロック維持 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 31.1% | 103 | |||
| 12 | 3 | 31.0% | 129 | ||
| 13 | 13 | 30.8% | 104 | ||
| 14 | - | 30.0% | 210 | ||
| 15 | 13 | 29.9% | 137 | ||
| 16 | 8 | 29.4% | 163 | ||
| 17 | 15 | 28.6% | 189 | ||
| 18 | 1 | 28.3% | 166 | ||
| 19 | 5 | 28.1% | 167 | ||
| 20 | 1 | 27.9% | 204 | ||
| 21 | 14 | 27.9% | 197 | ||
| 22 | 21 | 27.8% | 162 | ||
| 23 | 18 | 27.8% | 209 | ||
| 24 | 14 | 27.3% | 194 | ||
| 25 | 7 | 27.1% | 170 | ||
| 26 | 4 | 26.9% | 145 |
6ブロック維持率の目安 (平均・分布レンジ)
n=366ブロック維持率の分布ヒストグラム
n=36シーズン推移トレンド
6ブロック維持率の各シーズン平均値・1 位選手
6ブロック維持率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
6ブロック維持率 の Q&A
6ブロック維持率とは何ですか?
副露なし & 自家リーチなし局で、 8 巡目の打牌直後の手牌における最大ブロック分解 (面子+対子+搭子) が 6 個以上だった率。 実データ 36 人の平均は 29.1%、 中央値 28.2%、 上位 25% ラインは 31.8%、 上位 10% ラインは 35.8%、 最高値は 39.6%。 高い選手は 6ブロック打法 (5 面子候補 + 1 雀頭候補) を中盤まで維持し、 形が固まってから 5 ブロックに絞り込む柔軟派。 低い選手は早めに 5 ブロックに固定して効率を優先するタイプ。
6ブロック維持率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 36 選手では、6ブロック維持率は平均29.1%、中央値28.2%です。
6ブロック維持率が高い選手の特徴は?
6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派。
6ブロック維持率が低い選手の特徴は?
早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプ。
6ブロック維持率はどう計算しますか?
- ▸31.8% 超えで上位 25%、 35.8% 超えで上位 10%、 39.6% が最高値。
- ▸鈴木たろう氏の 6ブロック打法に近い手作りスタイルを定量化した指標。
- ▸サンプル: 8 巡目以前にアガリ・副露・リーチで切れた局は除外。
6ブロック維持率 ランキング サマリ
Mリーグ 2024-25シーズンにおける6ブロック維持率ランキング。 8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。 1 位に立っているのは 岡田紗佳 選手で 39.6%。 滝沢和典 選手 (36.6%) が 2 位、 高宮まり 選手 (36.6%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 29.1%、 中央値が 28.2% となっており、 上位 10% ラインは 35.8%、 現在の最高値は 39.6%。 数値が高い選手は6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派という傾向、 逆に低い選手は早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプと読み取れる。 計算式は「6ブロック維持率 = max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)」。