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Mリーグ 2019-20シーズン 通算 6ブロック維持率 ランキング

8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標 Mリーグ全選手の個人成績から6ブロック維持率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2020-06-23 時点のデータ

6ブロック維持率 TOP10

順位前期比選手6ブロック維持
117
高宮まり
高宮まり
37.7%
23
黒沢咲
黒沢咲
35.3%
3-
和久津晶
和久津晶
34.3%
42
萩原聖人
萩原聖人
33.9%
5-
内川幸太郎
内川幸太郎
32.1%
63
園田賢
園田賢
32.0%
7-
藤崎智
藤崎智
30.0%
84
二階堂亜樹
二階堂亜樹
29.4%
96
勝又健志
勝又健志
29.4%
104
茅森早香
茅森早香
28.4%
11位 〜 19位 (9人)展開 ▾

下位 10人

20位 〜 29位
順位前期比選手6ブロック維持
20-
丸山奏子
丸山奏子
24.6%
211
魚谷侑未
魚谷侑未
24.4%
22-
日向藍子
日向藍子
24.4%
236
前原雄大
前原雄大
24.3%
24-
沢崎誠
沢崎誠
24.3%
25-
瑞原明奈
瑞原明奈
24.2%
2617
小林剛
小林剛
23.8%
2719
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
23.4%
289
多井隆晴
多井隆晴
22.0%
2918
白鳥翔
白鳥翔
21.5%

6ブロック維持率の目安 (平均・分布レンジ)

n=29
最上位
37.7%
上位10%
33.9%
上位25%
29.4%
中央値
25.2%
平均
27.2%
下位25%
24.4%
下位10%
23.7%
最下位
21.5%

6ブロック維持率の分布ヒストグラム

n=29

6ブロック維持率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

6ブロック維持率 の Q&A

6ブロック維持率とは何ですか?

副露なし & 自家リーチなし局で、 8 巡目の打牌直後の手牌における最大ブロック分解 (面子+対子+搭子) が 6 個以上だった率。 実データ 29 人の平均は 27.2%、 中央値 25.2%、 上位 25% ラインは 29.4%、 上位 10% ラインは 33.9%、 最高値は 37.7%。 高い選手は 6ブロック打法 (5 面子候補 + 1 雀頭候補) を中盤まで維持し、 形が固まってから 5 ブロックに絞り込む柔軟派。 低い選手は早めに 5 ブロックに固定して効率を優先するタイプ。

6ブロック維持率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 29 選手では、6ブロック維持率は平均27.2%、中央値25.2%です。

6ブロック維持率が高い選手の特徴は?

6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派。

6ブロック維持率が低い選手の特徴は?

早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプ。

6ブロック維持率はどう計算しますか?

6ブロック維持率 = max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)
読み取りのポイント
  • 29.4% 超えで上位 25%、 33.9% 超えで上位 10%、 37.7% が最高値。
  • 鈴木たろう氏の 6ブロック打法に近い手作りスタイルを定量化した指標。
  • サンプル: 8 巡目以前にアガリ・副露・リーチで切れた局は除外。

6ブロック維持率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズンにおける6ブロック維持率ランキング。 8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。 1 位に立っているのは 高宮まり 選手で 37.7%。 黒沢咲 選手 (35.3%) が 2 位、 和久津晶 選手 (34.3%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 27.2%、 中央値が 25.2% となっており、 上位 10% ラインは 33.9%、 現在の最高値は 37.7%。 数値が高い選手は6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派という傾向、 逆に低い選手は早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプと読み取れる。 計算式は「6ブロック維持率 = max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)」。

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