Mリーグ 6ブロック維持率ランキング2019-20シーズン
全ステージの個人成績
8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。面子とは →
6ブロック維持率=max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)
最新試合: 2020-06-23 時点のデータ
2019-20シーズンの6ブロック維持率の動き▼
2019-20シーズンの6ブロック維持率の平均は 27.0% で、歴代通算の平均 27.8% を 0.8pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 3 番目。
前シーズン (2018-19) から順位を大きく下げたのは 石橋伸洋 選手 (1位→22位、 41.1%→24.1%)、 瀬戸熊直樹 選手 (8位→27位、 28.6%→23.1%)、 白鳥翔 選手 (10位→29位、 27.7%→21.5%)。
6ブロック維持率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 6ブロック維持 | 局 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 15 | 36.5% | 159 | ||
| 2 | 3 | 35.3% | 258 | ||
| 3 | - | 34.3% | 134 | ||
| 4 | 1 | 33.9% | 195 | ||
| 5 | 3 | 32.0% | 125 | ||
| 6 | - | 31.8% | 274 | ||
| 7 | - | 30.0% | 150 | ||
| 8 | 4 | 29.4% | 146 | ||
| 9 | 5 | 29.4% | 211 | ||
| 10 | 4 | 28.4% | 190 |
6ブロック維持率の目安 (平均・分布レンジ)
n=296ブロック維持率の分布ヒストグラム
n=29シーズン推移トレンド
6ブロック維持率の各シーズン平均値・1 位選手
6ブロック維持率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
6ブロック維持率 の Q&A
6ブロック維持率とは何ですか?
副露なし & 自家リーチなし局で、 8 巡目の打牌直後の手牌における最大ブロック分解 (面子+対子+搭子) が 6 個以上だった率。 実データ 29 人の平均は 27.0%、 中央値 25.2%、 上位 25% ラインは 29.4%、 上位 10% ラインは 33.9%、 最高値は 36.5%。 高い選手は 6ブロック打法 (5 面子候補 + 1 雀頭候補) を中盤まで維持し、 形が固まってから 5 ブロックに絞り込む柔軟派。 低い選手は早めに 5 ブロックに固定して効率を優先するタイプ。
6ブロック維持率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 29 選手では、6ブロック維持率は平均27.0%、中央値25.2%です。
6ブロック維持率が高い選手の特徴は?
6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派。
6ブロック維持率が低い選手の特徴は?
早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプ。
6ブロック維持率はどう計算しますか?
- ▸29.4% 超えで上位 25%、 33.9% 超えで上位 10%、 36.5% が最高値。
- ▸鈴木たろう氏の 6ブロック打法に近い手作りスタイルを定量化した指標。
- ▸サンプル: 8 巡目以前にアガリ・副露・リーチで切れた局は除外。
6ブロック維持率 ランキング サマリ
Mリーグ 2019-20シーズンにおける6ブロック維持率ランキング。 8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。 1 位に立っているのは 高宮まり 選手で 36.5%。 黒沢咲 選手 (35.3%) が 2 位、 和久津晶 選手 (34.3%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 27.0%、 中央値が 25.2% となっており、 上位 10% ラインは 33.9%、 現在の最高値は 36.5%。 数値が高い選手は6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派という傾向、 逆に低い選手は早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプと読み取れる。 計算式は「6ブロック維持率 = max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)」。