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Mリーグ 6ブロック維持率ランキング2021-22シーズン

全ステージの個人成績

8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。面子とは →

計算式

6ブロック維持率=max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)

平均 (32人)
26.8%
歴代通算の平均
27.8%

最新試合: 2022-04-26 時点のデータ

2021-22シーズンの6ブロック維持率の動き▼

2021-22シーズンの6ブロック維持率の平均は 26.8% で、歴代通算の平均 27.8% を 1.0pt 下回る。 過去8シーズンで最も平均が低いシーズン。

前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 丸山奏子 選手 (30位→9位、 20.4%→30.0%)、 朝倉康心 選手 (6位→27位、 31.9%→22.2%)、 白鳥翔 選手 (11位→32位、 28.9%→18.2%)。

2021-22シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 6ブロック維持率ランキング

6ブロック維持率 TOP10

6ブロック維持率ランキング
順位前期比選手6ブロック維持
17
二階堂亜樹
37.6%
211
黒沢咲
34.7%
32
萩原聖人
34.6%
46
魚谷侑未
33.5%
52
瀬戸熊直樹
32.5%
6-
伊達朱里紗
31.2%
716
村上淳
30.3%
87
日向藍子
30.1%
921
丸山奏子
30.0%
1019
佐々木寿人
29.8%

11位 〜 22位

6ブロック維持率ランキング
順位前期比選手6ブロック維持
11-
本田朋広
28.8%
122
沢崎誠
28.7%
1312
鈴木たろう
28.6%
1413
瑞原明奈
28.3%
1511
内川幸太郎
27.9%
167
堀慎吾
27.7%
1716
岡田紗佳
26.8%
18-
東城りお
26.1%
1916
茅森早香
25.8%
201
近藤誠一
25.6%
213
高宮まり
25.3%
222
小林剛
23.7%

下位 10人

23位 〜 32位
6ブロック維持率ランキング
順位前期比選手6ブロック維持
234
松本吉弘
23.2%
24-
松ヶ瀬隆弥
22.8%
25-
二階堂瑠美
22.6%
264
多井隆晴
22.3%
2721
朝倉康心
22.2%
2810
滝沢和典
19.7%
2917
勝又健志
19.7%
3014
石橋伸洋
19.5%
3114
園田賢
19.3%
3221
白鳥翔
18.2%

6ブロック維持率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
37.6%
上位10%
33.4%
上位25%
30.0%
中央値
27.3%
平均
26.8%
下位25%
22.7%
下位10%
19.7%
最下位
18.2%

6ブロック維持率の分布ヒストグラム

n=32

シーズン推移トレンド

6ブロック維持率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -1.8pt
29.1%28.0%26.8%27.8%18-1927.0%19-2027.5%20-2126.8%21-2226.9%22-2328.9%23-2429.1%24-2529.0%25-2627.2%26-27
各シーズンの 1 位

6ブロック維持率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

6ブロック維持率 の Q&A

6ブロック維持率とは何ですか?

副露なし & 自家リーチなし局で、 8 巡目の打牌直後の手牌における最大ブロック分解 (面子+対子+搭子) が 6 個以上だった率。 実データ 32 人の平均は 26.8%、 中央値 27.3%、 上位 25% ラインは 30.0%、 上位 10% ラインは 33.4%、 最高値は 37.6%。 高い選手は 6ブロック打法 (5 面子候補 + 1 雀頭候補) を中盤まで維持し、 形が固まってから 5 ブロックに絞り込む柔軟派。 低い選手は早めに 5 ブロックに固定して効率を優先するタイプ。

6ブロック維持率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、6ブロック維持率は平均26.8%、中央値27.3%です。

6ブロック維持率が高い選手の特徴は?

6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派。

6ブロック維持率が低い選手の特徴は?

早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプ。

6ブロック維持率はどう計算しますか?

6ブロック維持率 = max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)
読み取りのポイント
  • ▸30.0% 超えで上位 25%、 33.4% 超えで上位 10%、 37.6% が最高値。
  • ▸鈴木たろう氏の 6ブロック打法に近い手作りスタイルを定量化した指標。
  • ▸サンプル: 8 巡目以前にアガリ・副露・リーチで切れた局は除外。

6ブロック維持率 ランキング サマリ

Mリーグ 2021-22シーズンにおける6ブロック維持率ランキング。 8 巡目時点で手にブロック候補が 6 個以上ある率。 6 ブロック打法 vs 5 ブロック早絞りのスタイル指標。 1 位に立っているのは 二階堂亜樹 選手で 37.6%。 黒沢咲 選手 (34.7%) が 2 位、 萩原聖人 選手 (34.6%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 26.8%、 中央値が 27.3% となっており、 上位 10% ラインは 33.4%、 現在の最高値は 37.6%。 数値が高い選手は6 ブロック打法寄り、 中盤まで形を絞らない柔軟派という傾向、 逆に低い選手は早めに 5 ブロックへ絞る効率派、 配牌から方針を決めるタイプと読み取れる。 計算式は「6ブロック維持率 = max blocks ≥ 6 だった局数 / 8 巡目到達局数 (副露・リーチなし)」。

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