Mリーグ 良形率ランキング2021-22シーズン
全ステージの個人成績
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。リャンメンとは →
- 計算式
- 良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)
- 上位
- 1位 二階堂瑠美 72.3%2位 丸山奏子 66.7%3位 村上淳 61.8%
- 平均
- 56.2% (32人) ・ 歴代通算 55.7%
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ 良形率ランキング良形率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 良形率 | 聴牌 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 72.3% | 83 | ||
| 2 | 28 | 66.7% | 57 | ||
| 3 | 1 | 61.8% | 110 | ||
| 4 | 20 | 61.2% | 129 | ||
| 5 | 1 | 61.0% | 146 | ||
| 6 | 1 | 60.1% | 163 | ||
| 7 | 12 | 59.8% | 127 | ||
| 8 | 8 | 59.7% | 196 | ||
| 9 | 12 | 58.8% | 216 | ||
| 10 | 18 | 58.7% | 189 |
良形率の目安 (平均・分布レンジ)
n=32良形率の分布ヒストグラム
n=32良形率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
良形率 の Q&A
良形率とは何ですか?
局が終わった時点で聴牌していた局のうち、その待ちが両面 (または多面) だった率。和了・流局で手牌が公開された局だけでなく、他家の和了で終わった局など公開されなかった聴牌も、牌譜の手牌から判定して含める。実データ 32 人の平均は 56.2%、中央値 55.9%、上位 25% ラインは 59.0%。両面待ちは和了確率・打点ともに有利で、良形率は「効率的な手作り」を直接示す。一方、字牌や役牌に寄せるタイプは愚形になりやすく、ここが低くても打点で差別化することがある。
良形率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、良形率は平均56.2%、中央値55.9%です。
良形率が高い選手の特徴は?
効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げる。
良形率が低い選手の特徴は?
シャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減る。
良形率はどう計算しますか?
- ▸59.0% 超えで上位 25%、61.2% 超えで上位 10%。
- ▸ピンフ率と高い相関がある (ピンフ ≒ 両面待ち)。
良形率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズンにおける良形率ランキング。 局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。 1 位に立っているのは 二階堂瑠美 選手で 72.3%。 丸山奏子 選手 (66.7%) が 2 位、 村上淳 選手 (61.8%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 56.2%、 中央値が 55.9% となっており、 上位 10% ラインは 61.2%、 現在の最高値は 72.3%。 数値が高い選手は効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げるという傾向、 逆に低い選手はシャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減ると読み取れる。 計算式は「良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)」。