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Mリーグ 良形率ランキング2018-19シーズン

全ステージの個人成績

局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。リャンメンとは →

計算式
良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)
上位
1位 松本吉弘 59.7%2位 小林剛 59.3%3位 朝倉康心 58.3%
平均
53.0% (21人) ・ 歴代通算 55.7%

最新試合: 2019-03-31 時点のデータ

今季の最新ランキングMリーグ 良形率ランキング

良形率 TOP10

良形率ランキング
順位選手良形率
1
松本吉弘
松本吉弘
59.7%
2
小林剛
小林剛
59.3%
3
朝倉康心
朝倉康心
58.3%
4
魚谷侑未
魚谷侑未
56.5%
5
前原雄大
前原雄大
55.8%
6
二階堂亜樹
二階堂亜樹
55.7%
7
村上淳
村上淳
55.2%
8
勝又健志
勝又健志
55.1%
9
鈴木たろう
鈴木たろう
54.7%
10
園田賢
園田賢
54.4%

11位 〜 11位

良形率ランキング
順位選手良形率
11
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
54.3%

下位 10人

12位 〜 21位
良形率ランキング
順位選手良形率
12
白鳥翔
白鳥翔
53.2%
13
滝沢和典
滝沢和典
52.9%
14
茅森早香
茅森早香
52.1%
15
佐々木寿人
佐々木寿人
51.0%
16
石橋伸洋
石橋伸洋
50.0%
17
高宮まり
高宮まり
49.2%
18
多井隆晴
多井隆晴
47.8%
19
黒沢咲
黒沢咲
46.7%
20
萩原聖人
萩原聖人
46.2%
21
近藤誠一
近藤誠一
44.0%

良形率の目安 (平均・分布レンジ)

n=21
最上位
59.7%
上位10%
58.3%
上位25%
55.7%
中央値
54.3%
平均
53.0%
下位25%
50.0%
下位10%
46.7%
最下位
44.0%

良形率の分布ヒストグラム

n=21

良形率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

良形率 の Q&A

良形率とは何ですか?

局が終わった時点で聴牌していた局のうち、その待ちが両面 (または多面) だった率。和了・流局で手牌が公開された局だけでなく、他家の和了で終わった局など公開されなかった聴牌も、牌譜の手牌から判定して含める。実データ 21 人の平均は 53.0%、中央値 54.3%、上位 25% ラインは 55.7%。両面待ちは和了確率・打点ともに有利で、良形率は「効率的な手作り」を直接示す。一方、字牌や役牌に寄せるタイプは愚形になりやすく、ここが低くても打点で差別化することがある。

良形率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 21 選手では、良形率は平均53.0%、中央値54.3%です。

良形率が高い選手の特徴は?

効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げる。

良形率が低い選手の特徴は?

シャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減る。

良形率はどう計算しますか?

良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)
読み取りのポイント
  • ▸55.7% 超えで上位 25%、58.3% 超えで上位 10%。
  • ▸ピンフ率と高い相関がある (ピンフ ≒ 両面待ち)。

良形率 ランキング サマリ

Mリーグ 2018-19シーズンにおける良形率ランキング。 局が終わった時点で聴牌していた局のうち、待ちが両面・多面だった率 (手牌が公開されなかった聴牌も含む)。 1 位に立っているのは 松本吉弘 選手で 59.7%。 小林剛 選手 (59.3%) が 2 位、 朝倉康心 選手 (58.3%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 21 名、 平均値が 53.0%、 中央値が 54.3% となっており、 上位 10% ラインは 58.3%、 現在の最高値は 59.7%。 数値が高い選手は効率重視、両面待ちで上がりやすく安定して稼げるという傾向、 逆に低い選手はシャンポン・カンチャン待ちが多く、和了は重いが回数は減ると読み取れる。 計算式は「良形率 = 局終了時の待ちが両面・多面の局数 / 局終了時に聴牌していた局数 (公開されなかった聴牌を含む)」。

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