Mリーグ 追っかけリーチ率ランキング2021-22シーズン
全ステージの個人成績
全リーチのうち、他家リーチの後で立てた割合。
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
2021-22シーズンの追っかけリーチ率の動き▼
2021-22シーズンの追っかけリーチ率の平均は 21.1% で、歴代通算の平均 20.8% を 0.3pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 3 番目。
前シーズン (2020-21) から順位が大きく動いたのは 丸山奏子 選手 (30位→1位、 10.7%→39.3%)、 魚谷侑未 選手 (26位→4位、 15.0%→30.6%)、 二階堂亜樹 選手 (6位→27位、 24.2%→14.1%)。
追っかけリーチ率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 追っかけ | リーチ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 29 | 39.3% | 28 | ||
| 2 | 20 | 33.9% | 62 | ||
| 3 | 16 | 31.3% | 83 | ||
| 4 | 22 | 30.6% | 72 | ||
| 5 | 10 | 27.9% | 61 | ||
| 6 | 15 | 27.0% | 63 | ||
| 7 | 6 | 26.9% | 104 | ||
| 8 | 7 | 26.9% | 67 | ||
| 9 | 5 | 25.4% | 71 | ||
| 10 | 10 | 23.5% | 68 |
追っかけリーチ率の目安 (平均・分布レンジ)
n=32追っかけリーチ率の分布ヒストグラム
n=32シーズン推移トレンド
追っかけリーチ率の各シーズン平均値・1 位選手
追っかけリーチ率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
追っかけリーチ率 の Q&A
追っかけリーチ率とは何ですか?
他家のリーチを見てから自分も立てる、いわゆる「追っかけ」の率。実データ 32 人の平均は 21.1%、中央値 20.7%。追っかけは振り込みリスクが高い反面、和了形のうま味は維持できる。先制リーチ率と表裏で、押し引きの強気度を示す。
追っかけリーチ率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、追っかけリーチ率は平均21.1%、中央値20.7%です。
追っかけリーチ率が高い選手の特徴は?
他家リーチに対しても引かず押す強気タイプ。
追っかけリーチ率が低い選手の特徴は?
先行リーチ寄りか、押し返さず降りる慎重タイプ。
追っかけリーチ率はどう計算しますか?
- ▸25.7% 超えは押しが強い、振り込みも増える傾向。
- ▸リーチ後放銃率と一緒に見ると押しの精度が判定できる。
追っかけリーチ率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズンにおける追っかけリーチ率ランキング。 全リーチのうち、他家リーチの後で立てた割合。 1 位に立っているのは 丸山奏子 選手で 39.3%。 村上淳 選手 (33.9%) が 2 位、 勝又健志 選手 (31.3%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 21.1%、 中央値が 20.7% となっており、 上位 10% ラインは 30.3%、 現在の最高値は 39.3%。 数値が高い選手は他家リーチに対しても引かず押す強気タイプという傾向、 逆に低い選手は先行リーチ寄りか、押し返さず降りる慎重タイプと読み取れる。 計算式は「追っかけリーチ率 = 追っかけリーチ回数 / 総リーチ回数」。