Mリーグ 2021-22シーズン 通算 リーチ対決勝率 ランキング
同時リーチ ≥2 局での実勝率 Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決勝率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。
最新試合: 2022-04-26 時点のデータ
リーチ対決勝率 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 対決勝率 | 対決 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | - | 66.7% | 27 | ||
| 2 | 3 | 62.5% | 24 | ||
| 3 | 5 | 62.5% | 16 | ||
| 4 | 11 | 60.0% | 20 | ||
| 5 | 9 | 60.0% | 25 | ||
| 6 | 13 | 58.1% | 31 | ||
| 7 | - | 55.6% | 27 | ||
| 8 | 1 | 55.0% | 20 | ||
| 9 | 8 | 54.5% | 11 | ||
| 10 | 52.4% | 21 |
11位 〜 22位 (12人)展開 ▾
リーチ対決勝率の目安 (平均・分布レンジ)
n=32リーチ対決勝率の分布ヒストグラム
n=32リーチ対決勝率のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
リーチ対決勝率 の Q&A
リーチ対決勝率とは何ですか?
同じ局に 2 人以上がリーチを打った状況での実勝率。 同時リーチは待ち枚数の多寡で勝率が概ね決まるが、 残った待ちのうちどれだけ実際に勝てたかが見える。 集計対象は「同時リーチ ≥2 かつ流局以外で和了が決着した局」。 自分だけ待ち枯れの局も分母に入り、 ほぼ確実に負ける構造。 全リーチ者が待ち枯れの局は流局確定なので除外。 ノーテン罰符は勝ち / 負けに含めない (流局を除外しているため)。 ツモ和了・ロン和了は両方とも勝ちにカウント。 母集団 32 人の平均は 44.5%、 上位 10% ラインは 60.0%、 最高値は 66.7%。 リーチ判断の精度 (= リーチ対決期待勝率) と組み合わせると「待ちを広く取れているか」 と「結果として勝てているか」 を分離して読める。
リーチ対決勝率の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、リーチ対決勝率は平均44.5%、中央値45.8%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は54.7%、上位10%は60.0%、リーグ最上位は66.7%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ対決勝率のハイレベルな目安として参考になります。
リーチ対決勝率が高い選手の特徴は?
同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計。
リーチ対決勝率が低い選手の特徴は?
同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってる。
リーチ対決勝率はどう計算しますか?
- ▸54.7% 超えで上位 25%、 60.0% 超えで上位 10%、 66.7% が最高値。
- ▸リーチ対決期待勝率と組み合わせ: 期待 vs 実勝率の差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
- ▸通算 n=100+ で安定。 サンプル小では偶然のブレが大きい。
リーチ対決勝率 ランキング サマリ
Mリーグ 2021-22シーズンにおけるリーチ対決勝率ランキング。 同時リーチ ≥2 局での実勝率。 1 位に立っているのは 松ヶ瀬隆弥 選手で 66.7%。 黒沢咲 選手 (62.5%) が 2 位、 滝沢和典 選手 (62.5%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 44.5%、 中央値が 45.8% となっており、 上位 10% ラインは 60.0%、 現在の最高値は 66.7%。 数値が高い選手は同時リーチで実際に勝てる選手。 待ちの広さ + 番狂わせ寄与の合計という傾向、 逆に低い選手は同時リーチで勝てない選手。 待ちが狭いか、 期待を下回ってると読み取れる。 計算式は「リーチ対決勝率 = 同時リーチ局での和了数 / 同時リーチ局数」。