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Mリーグ 2019-20シーズン 通算 リーチ対決期待勝率 ランキング

同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度) Mリーグ全選手の個人成績からリーチ対決期待勝率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2020-06-23 時点のデータ

リーチ対決期待勝率 TOP10

順位前期比選手対決期待
11
勝又健志
勝又健志
61.3%
21
魚谷侑未
魚谷侑未
55.1%
3-
和久津晶
和久津晶
54.1%
48
白鳥翔
白鳥翔
53.4%
513
黒沢咲
黒沢咲
52.5%
613
前原雄大
前原雄大
50.9%
7-
岡田紗佳
岡田紗佳
50.1%
8-
藤崎智
藤崎智
49.9%
9-
瑞原明奈
瑞原明奈
49.6%
105
朝倉康心
朝倉康心
49.5%
11位 〜 19位 (9人)展開 ▾

下位 10人

20位 〜 29位
順位前期比選手対決期待
206
松本吉弘
松本吉弘
45.5%
2111
小林剛
小林剛
45.1%
2213
近藤誠一
近藤誠一
44.7%
2310
萩原聖人
萩原聖人
44.5%
2421
茅森早香
茅森早香
44.0%
258
二階堂亜樹
二階堂亜樹
41.7%
265
石橋伸洋
石橋伸洋
41.4%
2723
園田賢
園田賢
41.2%
28-
丸山奏子
丸山奏子
39.0%
29-
日向藍子
日向藍子
38.2%

リーチ対決期待勝率の目安 (平均・分布レンジ)

n=29
最上位
61.3%
上位10%
53.5%
上位25%
49.9%
中央値
47.8%
平均
47.6%
下位25%
44.7%
下位10%
41.4%
最下位
38.2%

リーチ対決期待勝率の分布ヒストグラム

n=29

リーチ対決期待勝率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

リーチ対決期待勝率 の Q&A

リーチ対決期待勝率とは何ですか?

同時リーチ局で「自分の待ち枚数 / 全リーチ seat の待ち枚数合計」 の平均。 待ちが広い (= 残り山に待ち牌が多い) リーチを打てている選手ほど高い。 ツモ数や巡目に依存しない比率モデル。 母集団 29 人の平均は 47.6%、 上位 10% ラインは 53.5%、 最高値は 61.3%。 リーチ判断の精度 = 「他家の捨て牌・ドラ表示・他家手牌・自家手牌で消える待ちが少ない手でリーチ宣言できているか」 を反映する。 良し悪しというより、 リーチ宣言の精度・スタイルの指標。

リーチ対決期待勝率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 29 選手では、リーチ対決期待勝率は平均47.6%、中央値47.8%です。

リーチ対決期待勝率が高い選手の特徴は?

待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高い。

リーチ対決期待勝率が低い選手の特徴は?

狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多い。

リーチ対決期待勝率はどう計算しますか?

リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数
読み取りのポイント
  • 49.9% 超えで上位 25%、 53.5% 超えで上位 10%、 61.3% が最高値。
  • 実勝率 (リーチ対決勝率) との差が「リーチ運」 (= リーチ対決運)。
  • neutral 指標: 良し悪しではなくスタイル / 判断指向の差を見るためのもの。

リーチ対決期待勝率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズンにおけるリーチ対決期待勝率ランキング。 同時リーチで自分の待ちが何 % を占めるか (= リーチ判断の精度)。 1 位に立っているのは 勝又健志 選手で 61.3%。 魚谷侑未 選手 (55.1%) が 2 位、 和久津晶 選手 (54.1%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 47.6%、 中央値が 47.8% となっており、 上位 10% ラインは 53.5%、 現在の最高値は 61.3%。 数値が高い選手は待ちが残ってるリーチを選んで打ててる。 リーチ判断の精度が高いという傾向、 逆に低い選手は狭い待ちでリーチを打ちがち、 もしくは他家がより広い待ちで先制する局が多いと読み取れる。 計算式は「リーチ対決期待勝率 = Σ (自分の待ち枚数 / 同時リーチ全 seat 待ち枚数合計) / 同時リーチ局数」。

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