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局回し

Mリーグ 2019-20シーズン 通算 放銃率 ランキング

放銃 / 総局数。低いほど良い(守備力)。 Mリーグ全選手の個人成績から放銃率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2020-06-23 時点のデータ

11位 〜 19位 (9人)展開 ▾
順位前期比選手放銃率
119
黒沢咲
黒沢咲
10.0%
12-
瑞原明奈
瑞原明奈
10.0%
1310
松本吉弘
松本吉弘
10.2%
144
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
10.5%
15-
岡田紗佳
岡田紗佳
10.7%
1614
滝沢和典
滝沢和典
10.7%
17-
沢崎誠
沢崎誠
10.9%
184
白鳥翔
白鳥翔
10.9%
19-
日向藍子
日向藍子
11.2%

放銃率 ワースト10

20位 〜 29位
順位前期比選手放銃率
209
園田賢
園田賢
11.3%
2113
石橋伸洋
石橋伸洋
11.3%
2213
佐々木寿人
佐々木寿人
11.5%
234
高宮まり
高宮まり
11.6%
2412
鈴木たろう
鈴木たろう
11.7%
25-
内川幸太郎
内川幸太郎
11.9%
26-
藤崎智
藤崎智
12.1%
2720
萩原聖人
萩原聖人
13.4%
287
前原雄大
前原雄大
13.5%
29-
和久津晶
和久津晶
13.7%

放銃率の目安 (平均・分布レンジ)

n=29
最上位
6.7%
下位10%ライン
8.7%
下位25%ライン
9.5%
中央値
10.7%
平均
10.5%
上位25%ライン
11.5%
上位10%ライン
12.4%
最下位
13.7%

放銃率の分布ヒストグラム

n=29

放銃率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

放銃率 の Q&A

放銃率とは何ですか?

放銃率は守備力の核となる指標。全局のうち他家にロン和了された率で、低いほど振り込みが少ない堅い打ち手。実データ 29 人の平均は 10.5%、中央値 10.7%。上位 25% ライン (=低い方) は 9.5%、上位 10% ラインは 8.7%、最低値は 6.7%。放銃率は単にベタオリが多いから下がるわけではなく、「押すべき時と降りるべき時の判断」「危険牌の読み」が精度の高い選手ほど低くなる。和了率が高い攻撃型の選手でも放銃率が平均以下なら、押し引きのバランスが優れている証拠。

放銃率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 29 選手では、放銃率は平均10.5%、中央値10.7%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は9.5%、上位10%は8.7%、リーグ最上位は6.7%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は放銃率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

放銃率が高い選手の特徴は?

振り込みが多く、守備判断が甘い or 押しが強すぎる。

放銃率が低い選手の特徴は?

危険牌を的確に処理できる。守備の達人。

放銃率はどう計算しますか?

放銃率 = 放銃局数 / 総局数
読み取りのポイント
  • 9.5% 以下で上位 25%、8.7% 以下で上位 10%、6.7% が最低値 (=守備最上位)。
  • 攻撃型 (和了率 高) かつ放銃率低の選手は押し引きが神がかっている。
  • 放銃率と平均放銃失点を掛け合わせると「振り込みダメージ量」として読める。

放銃率 ランキング サマリ

Mリーグ 2019-20シーズンにおける放銃率ランキング。 放銃 / 総局数。低いほど良い(守備力)。 1 位に立っているのは 丸山奏子 選手で 6.7%。 小林剛 選手 (7.8%) が 2 位、 近藤誠一 選手 (8.2%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 29 名、 平均値が 10.5%、 中央値が 10.7% となっており、 上位 10% ラインは 8.7%、 現在の最低値は 6.7%。 数値が高い選手は振り込みが多く、守備判断が甘い or 押しが強すぎるという傾向、 逆に低い選手は危険牌を的確に処理できる。守備の達人と読み取れる。 計算式は「放銃率 = 放銃局数 / 総局数」。

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