Mリーグ 運差ランキング2022-23シーズン
全ステージの個人成績
運指数で説明しきれない pt の残差。高いほど「運の割に pt を稼いでいる」。
- 上位
- 1位 園田賢 0.402位 本田朋広 0.383位 勝又健志 0.37
- 平均
- 0.02 (32人) ・ 歴代通算 0.03
最新試合: 2023-05-19 時点のデータ
今季の最新ランキングMリーグ 運差ランキング運差 TOP10
| 順位 | 前期比 | 選手 | チーム | 運差 | 試合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 17 | 0.40 | 35 | ||
| 2 | 24 | 0.38 | 37 | ||
| 3 | 7 | 0.37 | 35 | ||
| 4 | 9 | 0.35 | 35 | ||
| 5 | 1 | 0.34 | 31 | ||
| 6 | 17 | 0.31 | 35 | ||
| 7 | 1 | 0.27 | 38 | ||
| 8 | 6 | 0.26 | 25 | ||
| 9 | 6 | 0.22 | 36 | ||
| 10 | 5 | 0.21 | 24 |
運差の目安 (平均・分布レンジ)
n=32運差の分布ヒストグラム
n=32運差のチーム別平均
最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。
運差 の Q&A
運差とは何ですか?
運差 (luck_residual) は、運指数 (luck_composite_score) と 1 試合あたり ポイント (順位点込み) を回帰した時の残差。pt_z と luck_z をシーズン内で z-score 化し、線形回帰の係数 β で予測した期待 pt (expected_pt_z) と実際 pt (pt_z) の差を残差として算出、試合数 × R² による shrinkage を掛けて信頼度補正したもの。実データ 32 人の平均は 0.02、中央値 0.06、上位 25% ラインは 0.23、上位 10% ラインは 0.35、最高値は 0.40。正の値が大きい選手は「運は平均なのに pt は上回った」、負なら「運は良いのに pt は伸びなかった」と読める。ウマ・オカ込みの最終 pt をベースに計算するため、ラス回避・トップ取りの順位形成も残差に含む。なお 1 シーズンの pt は大半が試合ごとのブレで占められるため、残差から実力を精度よく取り出すことはできず、あくまで参考値として扱う。
運差の平均・目安はどのくらいですか?
このランキングの対象 32 選手では、運差は平均0.02、中央値0.06です。高いほど優秀で、上位25%の目安は0.23、上位10%は0.35、リーグ最上位は0.40です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は運差のハイレベルな目安として参考になります。
運差が高い選手の特徴は?
運指数が平均的でも pt を稼げている。
運差が低い選手の特徴は?
運は悪くないのに pt が伸びていない。
運差はどう計算しますか?
- ▸0.23 超えで上位 25%、0.35 超えで上位 10%、0.40 が最高値。
- ▸残差は運と pt の線形回帰で取るため、β が 1 に近いシーズンほど「運が素直に pt に乗った」。
- ▸運指数と運差の両方が高い選手は、シーズン MVP 級の本命。
運差 ランキング サマリ
Mリーグ 2022-23シーズンにおける運差ランキング。 運指数で説明しきれない pt の残差。高いほど「運の割に pt を稼いでいる」。 1 位に立っているのは 園田賢 選手で 0.40。 本田朋広 選手 (0.38) が 2 位、 勝又健志 選手 (0.37) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 0.02、 中央値が 0.06 となっており、 上位 10% ラインは 0.35、 現在の最高値は 0.40。 数値が高い選手は運指数が平均的でも pt を稼げているという傾向、 逆に低い選手は運は悪くないのに pt が伸びていないと読み取れる。 計算式は「運差 = (pt_z - β × luck_z) × (試合数 / (試合数 + 20))」。