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Mリーグ 被ツモ率ランキング2022-23シーズン

全ステージの個人成績

他家にツモアガリされた率(低いほど良い)。被ツモとは →

計算式

被ツモ率=他家ツモ和了された局数 / 総局数

平均 (32人)
28.0%
歴代通算の平均
27.3%

最新試合: 2023-05-19 時点のデータ

2022-23シーズンの被ツモ率の動き▼

前シーズン (2021-22) から順位が大きく動いたのは 丸山奏子 選手 (8位→32位、 26.5%→37.4%)、 本田朋広 選手 (29位→7位、 30.1%→26.2%)、 近藤誠一 選手 (9位→28位、 26.7%→31.0%)。

2022-23シーズンの順位・個人成績まとめ

自分のアガリに占めるツモの割合 (ツモ率・ツモ和了率) はツモ率ランキングへ。

今季の最新ランキングMリーグ 被ツモ率ランキング

被ツモ率 TOP10

被ツモ率ランキング
順位前期比選手被ツモ率
14
茅森早香
22.4%
2-
仲林圭
24.5%
3
東城りお
25.2%
48
内川幸太郎
25.3%
5-
鈴木優
25.9%
612
黒沢咲
26.1%
722
本田朋広
26.2%
815
園田賢
26.3%
910
佐々木寿人
26.4%
10-
渋川難波
26.5%

11位 〜 22位

被ツモ率ランキング
順位前期比選手被ツモ率
1117
魚谷侑未
26.7%
129
勝又健志
26.7%
133
白鳥翔
26.8%
1417
二階堂瑠美
26.9%
157
松本吉弘
27.4%
1610
高宮まり
27.5%
1716
伊達朱里紗
27.6%
183
滝沢和典
27.9%
198
小林剛
28.0%
2016
二階堂亜樹
28.2%
2111
萩原聖人
28.7%
225
村上淳
28.7%

被ツモ率 ワースト10

23位 〜 32位
被ツモ率ランキング
順位前期比選手被ツモ率
2316
岡田紗佳
29.0%
2410
鈴木たろう
29.4%
255
日向藍子
29.4%
266
多井隆晴
29.7%
2714
松ヶ瀬隆弥
29.8%
2819
近藤誠一
31.0%
295
瑞原明奈
31.1%
3013
堀慎吾
31.3%
316
瀬戸熊直樹
31.4%
3224
丸山奏子
37.4%

被ツモ率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
22.4%
下位10%ライン
25.4%
下位25%ライン
26.4%
中央値
27.6%
平均
28.0%
上位25%ライン
29.4%
上位10%ライン
31.1%
最下位
37.4%

被ツモ率の分布ヒストグラム

n=32

シーズン推移トレンド

被ツモ率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -1.7pt
28.2%27.2%26.2%26.9%18-1926.6%19-2026.2%20-2128.0%21-2228.0%22-2326.8%23-2427.3%24-2528.2%25-2626.5%26-27
各シーズンの 1 位

被ツモ率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

被ツモ率 の Q&A

被ツモ率とは何ですか?

他家にツモアガリされた局の率。実データ 32 人の平均は 28.0%、中央値 27.6%、上位 25% ライン (=低い方) は 26.4%、上位 10% ラインは 25.4%、最低値は 22.4%。ロンと違って自分が放銃したわけではないが、支払いは発生する純粋な避け得ない失点要素。選手のスキルではほぼコントロール不能な指標で、純運 (避運) 軸の中心。被ツモ率が高いシーズンは、どれだけ守っても地味な失点が積み上がる苦しい展開になる。

被ツモ率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、被ツモ率は平均28.0%、中央値27.6%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は26.4%、上位10%は25.4%、リーグ最上位は22.4%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は被ツモ率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

被ツモ率が高い選手の特徴は?

他家のツモ和了で失点が積み重なる。運不運で避けづらい。

被ツモ率が低い選手の特徴は?

他家に上がらせない、または流局に持ち込める局が多い。

被ツモ率はどう計算しますか?

被ツモ率 = 他家ツモ和了された局数 / 総局数
読み取りのポイント
  • ▸26.4% 以下で上位 25%、25.4% 以下で上位 10%、22.4% が最低値。
  • ▸被ツモ時平均失点と掛け合わせて「被ツモダメージ量」として読める。
  • ▸放銃率と違ってスキル要素が薄く、純運の指標として扱う。

被ツモ率 ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズンにおける被ツモ率ランキング。 他家にツモアガリされた率(低いほど良い)。 1 位に立っているのは 茅森早香 選手で 22.4%。 仲林圭 選手 (24.5%) が 2 位、 東城りお 選手 (25.2%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 28.0%、 中央値が 27.6% となっており、 上位 10% ラインは 25.4%、 現在の最低値は 22.4%。 数値が高い選手は他家のツモ和了で失点が積み重なる。運不運で避けづらいという傾向、 逆に低い選手は他家に上がらせない、または流局に持ち込める局が多いと読み取れる。 計算式は「被ツモ率 = 他家ツモ和了された局数 / 総局数」。

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