ランキング一覧
運指標

Mリーグ 2022-23シーズン 通算 悪配牌率 ランキング

配牌シャンテン数 ≥5 の局 / 総局数。低いほど配牌運◎ Mリーグ全選手の個人成績から悪配牌率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2023-05-19 時点のデータ

11位 〜 22位 (12人)展開 ▾

悪配牌率 ワースト10

23位 〜 32位
順位前期比選手悪配牌率
236
白鳥翔
白鳥翔
14.1%
2414
瑞原明奈
瑞原明奈
14.6%
254
二階堂亜樹
二階堂亜樹
14.9%
2613
丸山奏子
丸山奏子
15.0%
2712
堀慎吾
堀慎吾
15.4%
2822
黒沢咲
黒沢咲
15.4%
2915
鈴木たろう
鈴木たろう
15.6%
3028
茅森早香
茅森早香
16.0%
313
萩原聖人
萩原聖人
16.4%
327
瀬戸熊直樹
瀬戸熊直樹
16.6%

悪配牌率の目安 (平均・分布レンジ)

n=32
最上位
7.8%
下位10%ライン
9.5%
下位25%ライン
11.3%
中央値
13.1%
平均
12.8%
上位25%ライン
14.6%
上位10%ライン
15.6%
最下位
16.6%

悪配牌率の分布ヒストグラム

n=32

悪配牌率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

悪配牌率 の Q&A

悪配牌率とは何ですか?

配牌時点で 5 シャンテン以上 (テンパイまで 5 枚以上替える必要のある重い手) だった局の割合。実データ 32 人の平均は 12.8%、中央値 13.1%、上位 25% ライン (=低い方) は 11.3%、上位 10% ラインは 9.5%、最低値は 7.8%。良配牌率 (≤2) と対称な指標で、「ひどい配牌をどれだけ食らったか」を測る≥5 シャンテンの配牌は手作りに 7 巡以上必要で、ほぼベタオリ局になりやすい。完全に運の結果なので、低いシーズンほど配牌に恵まれている純運の指標。

悪配牌率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 32 選手では、悪配牌率は平均12.8%、中央値13.1%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は11.3%、上位10%は9.5%、リーグ最上位は7.8%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は悪配牌率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

悪配牌率が高い選手の特徴は?

重い配牌が多く、ベタオリやアガリ放棄に追い込まれる局が多い不運シーズン。

悪配牌率が低い選手の特徴は?

重い配牌に当たりにくく、序盤から手が組める恵まれたシーズン。

悪配牌率はどう計算しますか?

悪配牌率 = 配牌シャンテン数 ≥ 5 の局数 / 総局数
読み取りのポイント
  • 11.3% 以下で上位 25%、9.5% 以下で上位 10%、7.8% が最低値。
  • 良配牌率 (≤2) とセットで「配牌の良し悪し両端」を確認すると分布全体が見える。
  • 配牌シャンテン平均と合わせて配牌運軸を構成する。

悪配牌率 ランキング サマリ

Mリーグ 2022-23シーズンにおける悪配牌率ランキング。 配牌シャンテン数 ≥5 の局 / 総局数。低いほど配牌運◎。 1 位に立っているのは 近藤誠一 選手で 7.8%。 仲林圭 選手 (8.8%) が 2 位、 日向藍子 選手 (9.3%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 32 名、 平均値が 12.8%、 中央値が 13.1% となっており、 上位 10% ラインは 9.5%、 現在の最低値は 7.8%。 数値が高い選手は重い配牌が多く、ベタオリやアガリ放棄に追い込まれる局が多い不運シーズンという傾向、 逆に低い選手は重い配牌に当たりにくく、序盤から手が組める恵まれたシーズンと読み取れる。 計算式は「悪配牌率 = 配牌シャンテン数 ≥ 5 の局数 / 総局数」。

関連ランキング

運指標 の他指標

関連データ