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局回し

Mリーグ 親連チャン率ランキング2023-24シーズン

全ステージの個人成績

親番で和了または流局時テンパイで親を続けた率 (=本場+1)。親での粘り強さ。連荘とは →

計算式

親連チャン率=(親番での和了 + 流局時テンパイ) / 親番局数

平均 (36人)
33.5%
歴代通算の平均
33.8%

最新試合: 2024-05-17 時点のデータ

2023-24シーズンの親連チャン率の動き▼

2023-24シーズンの親連チャン率の平均は 33.5% で、歴代通算の平均 33.8% を 0.3pt 下回る。 過去8シーズンの中では、 平均が低い方から 3 番目。

前シーズン (2022-23) から順位が大きく動いたのは 茅森早香 選手 (1位→29位、 45.6%→30.4%)、 瀬戸熊直樹 選手 (25位→2位、 32.0%→40.0%)、 内川幸太郎 選手 (5位→28位、 39.2%→31.3%)。

2023-24シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ 親連チャン率ランキング

親連チャン率 TOP10

親連チャン率ランキング
順位前期比選手親連チャン
110
瑞原明奈
41.7%
219
仲林圭
40.0%
223
瀬戸熊直樹
40.0%
220
鈴木たろう
40.0%
57
高宮まり
39.4%
610
二階堂瑠美
38.8%
710
黒沢咲
38.0%
8-
浅見真紀
37.8%
911
本田朋広
37.5%
103
多井隆晴
36.4%
103
岡田紗佳
36.4%

12位 〜 26位

親連チャン率ランキング
順位前期比選手親連チャン
1210
佐々木寿人
36.1%
135
二階堂亜樹
35.9%
14-
菅原千瑛
35.2%
15-
渡辺太
34.5%
1610
勝又健志
34.5%
1715
東城りお
34.4%
188
白鳥翔
34.2%
19
小林剛
34.1%
2011
園田賢
33.3%
20-
猿川真寿
33.3%
2218
松本吉弘
32.7%
236
萩原聖人
32.4%
23-
醍醐大
32.4%
2522
堀慎吾
32.3%
26
鈴木優
32.1%

親連チャン率 ワースト10

27位 〜 36位
親連チャン率ランキング
順位前期比選手親連チャン
27-
鈴木大介
31.8%
2823
内川幸太郎
31.3%
2928
茅森早香
30.4%
302
魚谷侑未
29.7%
315
伊達朱里紗
28.8%
321
日向藍子
28.6%
3319
滝沢和典
26.6%
3419
渋川難波
24.7%
3517
松ヶ瀬隆弥
21.3%
36-
中田花奈
17.6%

親連チャン率の目安 (平均・分布レンジ)

n=36
最上位
41.7%
上位10%
39.7%
上位25%
36.6%
中央値
34.1%
平均
33.5%
下位25%
31.7%
下位10%
27.6%
最下位
17.6%

親連チャン率の分布ヒストグラム

n=36

シーズン推移トレンド

親連チャン率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 +0.1pt
35.0%33.8%32.5%33.9%18-1934.3%19-2032.5%20-2133.5%21-2235.0%22-2333.5%23-2433.2%24-2533.7%25-2633.8%26-27
各シーズンの 1 位

親連チャン率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。高いチームほど上位。

親連チャン率 の Q&A

親連チャン率とは何ですか?

親番を迎えた局のうち、自分の和了 or 流局時テンパイで連チャン (本場 +1) できた率。実データ 36 人の平均は 33.5%、中央値 34.1%、上位 25% ラインは 36.6%、上位 10% ラインは 39.7%、最高値は 41.7%。親のアガリは子の 1.5 倍の pt になり、連チャンが続けば本場ボーナスも積み上がるため、M リーグで最も pt を稼げる瞬間。親連チャンは「親を意識した手作り」と「流局時のテンパイ確保」の両方が効くので、技術と運が噛み合って伸びる指標。

親連チャン率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 36 選手では、親連チャン率は平均33.5%、中央値34.1%です。高いほど優秀で、上位25%の目安は36.6%、上位10%は39.7%、リーグ最上位は41.7%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は親連チャン率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
高いほど良い

親連チャン率が高い選手の特徴は?

親番で粘り強い、連チャンで pt を稼げる。

親連チャン率が低い選手の特徴は?

親がすぐ流れる、親番の pt 伸びが薄い。

親連チャン率はどう計算しますか?

親連チャン率 = (親番での和了 + 流局時テンパイ) / 親番局数
読み取りのポイント
  • ▸36.6% 超えで上位 25%、39.7% 超えで上位 10%、41.7% が最高値。
  • ▸親被ツモ率が低く親連チャン率が高い選手は、親番で pt を稼ぐ理想形。
  • ▸和了率・流局テンパイ率と強い相関がある。

親連チャン率 ランキング サマリ

Mリーグ 2023-24シーズンにおける親連チャン率ランキング。 親番で和了または流局時テンパイで親を続けた率 (=本場+1)。親での粘り強さ。 1 位に立っているのは 瑞原明奈 選手で 41.7%。 仲林圭 選手・瀬戸熊直樹 選手・鈴木たろう 選手 (40.0%) が同率 2 位。 分布を見ると、 対象は 36 名、 平均値が 33.5%、 中央値が 34.1% となっており、 上位 10% ラインは 39.7%、 現在の最高値は 41.7%。 数値が高い選手は親番で粘り強い、連チャンで pt を稼げるという傾向、 逆に低い選手は親がすぐ流れる、親番の pt 伸びが薄いと読み取れる。 計算式は「親連チャン率 = (親番での和了 + 流局時テンパイ) / 親番局数」。

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用語解説

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