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局回し

Mリーグ リーチ後放銃率ランキング2020-21シーズン

全ステージの個人成績

リーチ宣言後の放銃 / 総リーチ回数。

計算式

リーチ後放銃率=リーチ後の放銃回数 / 総リーチ回数

平均 (30人)
12.2%
歴代通算の平均
11.6%

最新試合: 2021-05-18 時点のデータ

2020-21シーズンのリーチ後放銃率の動き▼

2020-21シーズンのリーチ後放銃率の平均は 12.2% で、歴代通算の平均 11.6% を 0.6pt 上回る。 過去8シーズンの中では、 平均が高い方から 2 番目。

前シーズン (2019-20) から順位が大きく動いたのは 藤崎智 選手 (4位→30位、 7.5%→18.2%)、 鈴木たろう 選手 (28位→5位、 16.7%→9.3%)、 近藤誠一 選手 (3位→25位、 6.4%→15.3%)。

2020-21シーズンの順位・個人成績まとめ

今季の最新ランキングMリーグ リーチ後放銃率ランキング

リーチ後放銃率 TOP10

リーチ後放銃率ランキング
順位前期比選手リーチ後放銃
16
朝倉康心
5.8%
23
魚谷侑未
6.3%
315
小林剛
8.0%
4-
堀慎吾
9.0%
523
鈴木たろう
9.3%
65
黒沢咲
9.4%
713
松本吉弘
9.5%
87
村上淳
9.9%
916
勝又健志
10.2%
105
茅森早香
10.5%

11位 〜 20位

リーチ後放銃率ランキング
順位前期比選手リーチ後放銃
112
内川幸太郎
10.7%
123
瑞原明奈
10.9%
1311
岡田紗佳
11.1%
148
沢崎誠
11.3%
1412
萩原聖人
11.3%
16
滝沢和典
12.4%
17
園田賢
12.5%
186
佐々木寿人
12.6%
19
二階堂亜樹
13.2%
203
丸山奏子
14.3%

リーチ後放銃率 ワースト10

21位 〜 30位
リーチ後放銃率ランキング
順位前期比選手リーチ後放銃
21
多井隆晴
14.6%
2216
高宮まり
14.7%
2313
瀬戸熊直樹
14.8%
245
前原雄大
15.0%
252
白鳥翔
15.3%
2522
近藤誠一
15.3%
2715
石橋伸洋
15.6%
2814
和久津晶
17.6%
2921
日向藍子
17.8%
3026
藤崎智
18.2%

リーチ後放銃率の目安 (平均・分布レンジ)

n=30
最上位
5.8%
下位10%ライン
8.9%
下位25%ライン
10.0%
中央値
11.8%
平均
12.2%
上位25%ライン
14.8%
上位10%ライン
15.8%
最下位
18.2%

リーチ後放銃率の分布ヒストグラム

n=30

シーズン推移トレンド

リーチ後放銃率の各シーズン平均値・1 位選手

前期比 -1.6pt
12.5%11.3%10.2%11.2%18-1911.1%19-2012.2%20-2110.3%21-2210.2%22-2312.1%23-2412.5%24-2512.2%25-2610.6%26-27
各シーズンの 1 位

リーチ後放銃率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

リーチ後放銃率 の Q&A

リーチ後放銃率とは何ですか?

リーチを宣言した後、流局までに放銃してしまった率。実データ 30 人の平均は 12.2%、中央値 11.8%、上位 25% ライン (低い側) は 10.0%。リーチ後はツモ切り運転になるため、選択肢を捨てた瞬間の不運率としても読める。低い選手は読みが鋭いか、危険牌を抑えてからリーチに入るタイプ。

リーチ後放銃率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 30 選手では、リーチ後放銃率は平均12.2%、中央値11.8%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は10.0%、上位10%は8.9%、リーグ最上位は5.8%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値はリーチ後放銃率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

リーチ後放銃率が高い選手の特徴は?

リーチ後に押し負けることが多い、押しすぎている可能性。

リーチ後放銃率が低い選手の特徴は?

立てるタイミングが選べている、または運に恵まれた。

リーチ後放銃率はどう計算しますか?

リーチ後放銃率 = リーチ後の放銃回数 / 総リーチ回数
読み取りのポイント
  • ▸10.0% 以下で上位 25% (低い方が良い)、8.9% 以下が上位 10%。
  • ▸追っかけリーチ率が高くここも高いと押しすぎ傾向。

リーチ後放銃率 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズンにおけるリーチ後放銃率ランキング。 リーチ宣言後の放銃 / 総リーチ回数。 1 位に立っているのは 朝倉康心 選手で 5.8%。 魚谷侑未 選手 (6.3%) が 2 位、 小林剛 選手 (8.0%) が 3 位と続く。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 12.2%、 中央値が 11.8% となっており、 上位 10% ラインは 8.9%、 現在の最低値は 5.8%。 数値が高い選手はリーチ後に押し負けることが多い、押しすぎている可能性という傾向、 逆に低い選手は立てるタイミングが選べている、または運に恵まれたと読み取れる。 計算式は「リーチ後放銃率 = リーチ後の放銃回数 / 総リーチ回数」。

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