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局回し

Mリーグ 2020-21シーズン 通算 流局率 ランキング

流局で終わった局 / 総参加局数 Mリーグ全選手の個人成績から流局率を集計し、平均・目安・チーム別平均・シーズン推移まで掲載。

最新試合: 2021-05-18 時点のデータ

流局率 TOP10

順位前期比選手流局率
1
前原雄大
前原雄大
15.3%
2-
堀慎吾
堀慎吾
17.6%
325
朝倉康心
朝倉康心
18.2%
411
小林剛
小林剛
18.5%
520
日向藍子
日向藍子
18.7%
61
滝沢和典
滝沢和典
18.8%
72
勝又健志
勝又健志
19.3%
810
園田賢
園田賢
20.0%
94
多井隆晴
多井隆晴
20.2%
104
萩原聖人
萩原聖人
20.3%
11位 〜 20位 (10人)展開 ▾

流局率 ワースト10

21位 〜 30位
順位前期比選手流局率
215
白鳥翔
白鳥翔
22.9%
228
村上淳
村上淳
23.0%
2312
丸山奏子
丸山奏子
23.4%
2412
魚谷侑未
魚谷侑未
23.6%
2517
高宮まり
高宮まり
24.1%
263
沢崎誠
沢崎誠
24.5%
2724
藤崎智
藤崎智
25.1%
2818
石橋伸洋
石橋伸洋
25.6%
299
黒沢咲
黒沢咲
25.6%
3023
二階堂亜樹
二階堂亜樹
26.0%

流局率の目安 (平均・分布レンジ)

n=30
最上位
15.3%
下位10%ライン
18.5%
下位25%ライン
20.0%
中央値
21.6%
平均
21.5%
上位25%ライン
23.3%
上位10%ライン
25.1%
最下位
26.0%

流局率の分布ヒストグラム

n=30

流局率のチーム別平均

最新所属チームでグルーピング。低いチームほど上位。

流局率 の Q&A

流局率とは何ですか?

自分が参加した局のうち流局で終わった率。実データ 30 人の平均は 21.5%、中央値 21.6%。流局自体は勝ちでも負けでもないが、「決着がつかない局」が多い卓は受動的な打牌が多い傾向低いと攻め合いの激しい、高いと展開がもつれやすい卓に座っていることを示す。

流局率の平均・目安はどのくらいですか?

このランキングの対象 30 選手では、流局率は平均21.5%、中央値21.6%です。低いほど優秀で、上位25%の目安は20.0%、上位10%は18.5%、リーグ最上位は15.3%です。Mリーグはトッププロが集う舞台のため、これらの数値は流局率のハイレベルな目安として参考になります。

良い方向
低いほど良い

流局率が高い選手の特徴は?

決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多め。

流局率が低い選手の特徴は?

和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓。

流局率はどう計算しますか?

流局率 = 流局局数 / 総参加局数
読み取りのポイント
  • 流局テンパイ率と組合わせて読むと「テンパイ取って流す」型かどうか分かる。
  • 1 試合 ~10 局のうち 1〜2 局が流局するのが一般的。

流局率 ランキング サマリ

Mリーグ 2020-21シーズンにおける流局率ランキング。 流局で終わった局 / 総参加局数。 1 位に立っているのは 前原雄大 選手で 15.3%。 堀慎吾 選手 (17.6%) が 2 位、 朝倉康心 選手 (18.2%) が 3 位と続いており、 上位は僅差の競い合いになっている。 分布を見ると、 対象は 30 名、 平均値が 21.5%、 中央値が 21.6% となっており、 上位 10% ラインは 18.5%、 現在の最低値は 15.3%。 数値が高い選手は決着がつかない局が多い、ぬるい展開が多めという傾向、 逆に低い選手は和了 or 放銃で局が決まる、攻め合いの濃い卓と読み取れる。 計算式は「流局率 = 流局局数 / 総参加局数」。

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